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難波田城公園の小正月

最終更新日:2024年2月3日

難波田城公園では、毎年1月末から2月上旬まで、旧金子家住宅の土間でマユ玉ダンゴを展示しています。今年は2月12日(振替休日)まで展示する予定ですが、ダンゴが乾燥して落ちてしまう場合は、早めに撤収することがあります。
昔は旧暦(きゅうれき)(1日が新月、15日が満月になる)の1月14日、15日を「小正月(こしょうがつ)」とし、マユ玉ダンゴや小豆粥(あずきがゆ)を作り、その年の農作物の豊作を祈りました。新暦(しんれき)になってからは、月の満ち欠けにかかわらず、月遅れの2月15日前後を小正月としていました。

マユ玉ダンゴは、柳や梅などの木の枝にダンゴを刺して飾ったもので、ダンゴサシとも呼ばれます。ダンゴは蚕のマユ、里芋、サツマイモなどの形に似せて作ります。

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