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ミニ展示「富士見市・セルビア友好記念展」 開催中

最終更新日:2019年1月25日

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富士見市とセルビアの友好の歴史をたどります

 今から5年前、2013年6月にセルビア共和国大使が、当館を来訪されました。これは、同国のシャバツ市と富士見市が姉妹都市だという縁によります。本年の難波田城公園まつりにも、大使をご招待しています。
これらを記念し、両国・両市の友好のあゆみをささやかながらご紹介します。
 なお、市立中央図書館でも同じ期間(5月25日~6月10日)に関連する展示を開催しています。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。パンフレット(PDF:4,611KB)A5判16ページ

主な展示資料
大正4年(1915)に水谷村でセルビアへの義援金を集めた記録、富士見市・シャバツ市姉妹都市宣言書、シャバツ市でいただいた仮面
会期・会場
2018年5月25日(金曜日)~6月10日(日曜日)
難波田城資料館 ホール
見学料
無料

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 大正4年(1915)の義援金
当館に寄託された古文書の中に、今から100年以上前、セルビアに向けた義援金を集めた記録があります。時は1915年、水谷村の村長が各区長(現在の町会長)に向けて出した文書です。当時セルビアは、第一次世界大戦の渦中にあり大国オーストリアとの厳しい戦いに耐えていました。1912~13年のバルカン戦争に続く戦乱で、食料や医薬品すら乏しい状況に追い込まれていました。セルビア出身で東京外国語学校(現・東京外語大)のロシア語教師を務めていたドゥシャン・トドロヴィチは、母国のため募金活動を始めました。日本赤十字社が窓口になり、全国から義援金を募りました。水谷村の動きもそれに応じたもので、富士見とセルビアの友好の原点といえます。

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 富士見市とシャバツ市
 富士見市とシャバツ市は、1982年から姉妹都市提携をしています。この年は富士見市制十周年であり、日セ国交百周年にもあたります。
 これまで、富士見市からシャバツ市へ6回の市民訪問団が派遣されました。
 2010年にはシャバツ市民訪問団が富士見市を訪れました。また、シャバツ市が属するユーゴスラビア(2003年まで)またはセルビア共和国の大使も、幾度か富士見市を訪れています。
 現在も、日本の都市で、セルビアの都市と提携関係にあるのは富士見市だけです。
 写真は、富士見市・シャバツ市姉妹都市宣言書です。セルビア語の宣言書とセットになっています。原本は5月中は中央図書館、6月は難波田城資料館で展示します。

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2010年にシャバツ市民訪問団が難波田城公園に来訪。和服や餅つきなどを体験しました。

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2013年にセルビア大使(写真左)が難波田城公園に来訪。鎧の着用などを体験しました。

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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