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平成30年春季企画展「里神楽と面師」を開催中

最終更新日:2019年1月25日

地域に伝わる伝統芸能とそれを支える技

市内の神社で奉納されている里神楽(さとかぐら)、そして、その神楽や祭囃子(まつりばやし)に欠かせない面を三代にわたり専業で作り続けている市内の面師(めんし)を紹介します。

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開催概要

日時・会場
平成30年3月10日(土曜日)から6月10日(日曜日)まで
難波田城資料館 特別展示室
おもな展示資料
神楽衣装、鳴り物(大拍子、大太鼓)、神楽の歴史を伝える古文書、木彫り面、張り子面
観覧料
無料
関連イベント
  • 【講演会】 「里神楽の楽しみ方」 講師:斉藤修平(文教大学客員研究員)
     日時:2018年3月11日(日曜日)午後1時30分~3時 定員:30人 会場:講座室
  • 【里神楽演舞】 天孫降臨、伊吹山、大黒舞 出演:齊藤社中
     日時:2018年3月17日(土曜日)午前11時~正午、午後2時~3時 会場:難波田城公園内 旧大澤家住宅
     ※午前と午後は異なる演目です/各回とも開場は30分前
  • 【企画展 展示解説】 展示を担当した学芸員が、エピソードをまじえ、わかりやすく解説します
     日時:2018年4月21日(土曜日)午後1時~2時 当日現地集合
  • 【ちょこっと体験】 お面をつけてみよう *体験は数分間
     日時:2018年5月13日(日曜日)午後1時~3時 講座室
展示図録
表紙写真
A4判カラー36ページ。500円で販売しています。閲覧や購入方法はこちらのページをごらんください。
展示状況

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張り子面の型(かた)と、製作途中の面、完成品を並べました。

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市内で3代続く面師「高倉左近(たかくらさこん)」の初代の作品です。木彫りで、東京都瑞穂町で現在も使われている面もあります。


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二代目高倉左近の木彫りの面です。展示期間を前期(3月10日~4月26日)と後期(4月27日~6月10日)に分け、展示資料を入れ替えます。

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三代目高倉左近の作品です。張り子面で、現在も製作・販売されています(資料館では買えません)。


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市内の里神楽を伝えている、齊藤社中からお借りした衣装です。写真は、神功皇后(じんぐうこうごう)と武内宿祢(たけのうちのすくね)を演じるときの衣装です。

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神楽に用いる楽器や御幣(ごへい)などもお借りしました。衣装と面は「もどき」を演じるときのものです。


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ふるさとの昔を多くのスケッチに描き遺した、渋谷喜太郎さんの作品から、神楽を描いたものを紹介しています。

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江戸時代や明治時代の神楽に関する古文書も展示しています。


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齊藤社中の神楽を紹介するビデオを、館内でリピート再生しています。

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面作りの技を紹介するビデオも、館内でリピート再生しています。

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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