このページの先頭です

ページID:319402822

難波田城公園のお正月

最終更新日:2025年12月28日

難波田城公園で、昔ながらの正月遊びや正月飾りを体験・見学しよう!
12月29日~1月3日は、難波田城資料館と古民家などのたてものは休館ですが、難波田城公園は年中無休で、午前9時~午後5時開園しています。
以下に紹介するお正月らしい屋内の展示やイベントは、年明けの1月4日から見学や参加ができます。
2026年も難波田城公園・資料館をどうぞよろしくお願いいたします。
また、みなさまにとって、良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

資料館のホールは、このような飾りつけです。難波田城公園で収穫したもち米を()いて作ったお(そな)(もち)、ミニ門松(かどまつ)、馬(2026年の干支(えと))の土鈴(どれい)など。壁にあるのは、かつて富士見市の特産品だった(おうぎ)だこ、角だこ、ミニ正月飾り、羽子板です。

お正月遊び

料館は1月3日までお休みです。その間は古民家にも入れませんが、公園は無休で、午前9時から午後5時まで入れます。
通常の休館日は、体験用の昔のおもちゃを外に出していませんが、お正月期間は、いくつかの、おもちゃを外に出しておきますので、ご利用ください。
なお、ちょこっと体験(原則無料、事前申込み不要)として、1月4日「マイ羽子板作り(材料代450円)・マイこま作り(材料代250円)」、10日「ジャンボすごろく」、11日「ジャンボかるた」、12日「ミニたこ作り」を実施します。
ぜひご来場ください。

季節展示

大切な行事が集中するお正月には、さまざまな飾りものがあります。
今年も12月28日から1月8日ごろまで飾ります。
【正月飾り】
旧金子家住宅の入り口には、農家の方がご自分の家の稲わらを使って作った「正月飾り」を飾っています。

押し絵羽子板と破魔弓(はまゆみ)
子どもの健やかな成長を願う飾り物です。生れて初めての正月の前に、「初正月(はつしょうがつ)」のお祝いとして、女の子には羽子板(はごいた)、男の子には破魔弓(はまゆみ)(当地方では、「ゆみはま」と呼ばれました)が母親の実家などから贈られました。贈られた品を暮れから、飾っていたそうです。当館でも、12月中頃から2月中頃まで、古民家2棟の奥座敷の床の間に展示します。
また、写真に写っている、お(そな)(もち)は、1月11日の鏡開(かがみびら)きの頃まで飾ります。

展示してある羽子板と破魔弓は、すべて市内の方からご寄贈いただいたものです。お子さんたちの成長を無事に見守ってきた縁起物です。

難波田城公園周辺地図

難波田城資料館
埼玉県富士見市大字下南畑568-1 電話:049-253-4664

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568番地1

電話番号:049-253-4664

FAX:049-253-4665

このページのお問い合わせ先にメールを送る