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難波田城公園のお正月

最終更新日:2018年12月28日

難波田城公園で、昔ながらの正月遊びや正月飾りを体験しよう!

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資料館のホールには、このような飾りつけをします。背後にあるのは、かつて富士見市の特産品だった扇だこです。

むかし遊びとお正月遊び

 難波田城資料館と古民家は、12月29日から1月3日までお休みです。
 でも、難波田城公園は、毎日午前9時から午後5時まで開いています。
 ふだんの休館日は、旧金子家住宅の前の「昔のおもちゃ」をしまっていますが、年末年始休館の間は、昔のおもちゃで遊ぶことができます。

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年末・年始に楽しめる「昔のおもちゃ」
はねつき、コマ、ベーゴマ、竹トンボ、けんだま、メンコ、お手玉、
だるま落とし、おはじき、ビー玉、わなげ、竹馬、竹ポックリ、フラフープ
1月4日以降の開館日は、古民家で福笑いやカルタを楽しむこともできます。

1月6日からの3連休にはお正月らしい「ちょこっと体験」を用意しています

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1月6日(土曜日)マイ羽子板・マイこま作り
無地の羽子板やこまに、好きな絵やもようを書きましょう(材料代300円程度)

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1月7日(日曜日)ジャンボ郷土カルタ
大きく印刷した「富士見文化財かるた」を取ります。体が温まります

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1月8日(成人の日)ジャンボ郷土すごろく
難波田城周辺の歴史を題材にしたすごろくです。進んだり戻ったり、運命はサイコロ次第

季節展示

 大切な行事が集中するお正月には、さまざまな飾りものがあります。

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しめ飾り
正月飾り作り体験で作っています。今年は12月28日から1月8日ごろまで飾ります

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お供え
毎年12月23日の餅つきのときに作っています。1月11日の鏡開きの頃まで、床の間に飾ります。

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押し絵羽子板と弓破魔(ゆみはま)
子どもの健やかな成長を願う飾り物です。生れて初めての正月の前に、女の子には羽子板、男の子には弓破魔(ゆみはま)が贈られました。12月中頃から2月中頃まで展示しています。これは旧金子家住宅に展示しています

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押し絵羽子板と弓破魔(ゆみはま)
こちらは、旧大澤家住宅に展示しています。押し絵羽子板は、市内でも作られています

難波田城公園周辺地図

難波田城資料館
埼玉県富士見市大字下南畑568-1 電話:049-253-4664

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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