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令和2年春季企画展「お風呂の富士見誌」について

最終更新日:2020年6月3日

展示概況

なじみの深いお風呂の数々

家のお風呂、銭湯、温泉。これらのお風呂を取り上げた展示です。お風呂を、富士見市民にとっての「ふだんのお風呂」・「とくべつなお風呂」に分けて紹介していきます。
臨時休館でご覧いただけない状態が続いているので、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。解説シート(PDF:1,917KB)を作成しました。このページと合わせてご覧ください。

開催概要

日時・会場

会期:令和2年3月14日(土曜日)から8月30日(日曜日) *会期を延長しました。
6月2日(火曜日)から、ご覧いただけるようになりました。
会場:難波田城資料館 特別展示室(入場無料)
*見学者が多い場合は入場制限することがあります。
*感染症拡大防止のため、マスクの着用や他の見学者への接近回避(ソーシャルディスタンス)などにご協力ください。

主な展示資料

  • 市内の農家や鶴瀬団地で使われていた風呂桶(木製の浴槽)
  • 昭和20年代後半の太陽熱利用風呂に関する資料
  • 昭和30年頃から昭和40年前後にかけての民家間取り図に見る風呂場
  • お風呂に関する民具(片手桶、手桶、タライ)
  • 市内にあった銭湯で使われていたもの(浴室用のイス、オケ、赤ちゃんベッド、脱衣カゴ)
  • 銭湯に関する資料(全国浴場新聞など)
  • 江戸時代の湯治に関する古文書(浮世絵、湯治願、入湯案内記など)
  • 近代の温泉地を描いた絵図(鳥瞰図(ちょうかんず))、温泉番付

観覧料

無料

展示概観

ふだんのお風呂

ムラ(農村部)のお風呂、マチ(市街地)のお風呂を取り上げます。

スケッチと行政文書

地元の風景を描いた渋谷喜太郎さんのスケッチや、旧村役場の文書からムラのお風呂を紹介します。
行政文書については難波田城だより新規ウインドウで開きます。2020年春号でも紹介しています。

風呂桶、風呂釜

風呂桶(木製の浴槽)の実物を展示しています。浴槽の形や焚き口などをはじめ、いろいろな違いがあります。2つ並べて展示していますので、その違いを見ていただければと思います。

とくべつなお風呂(温泉)

富士見市内に残る、温泉関係の資料も展示します。

温泉関係古文書

古文書に残る温泉地と富士見市の関わりや

温泉地の絵図

市内の旧家に残された温泉地の絵図(鳥瞰図(ちょうかんず))の紹介

温泉チラシ・文書

温泉に関するリーフレットやチラシの紹介も行います

展示図録

図録表紙

『お風呂の富士見誌~うちで湯ったり・でかけていい湯~』A4判、24ページカラー。400円で販売中です。
なお、資料館は臨時休館中のため、展示はご覧いただけませんが、図録のほうは窓口にいらしていただければ購入が可能になっています。また郵送での購入も可能です。詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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