令和8年春季企画展「富士見市に刻まれた戦争 ~戦後80年の記憶~」
最終更新日:2026年2月19日
展示
市内の大地や石造物、行政文書、人々の記憶などに刻まれた、さまざまな資料からアジア・太平洋戦争を振り返ります。
主な展示資料
富士見市に落とされた爆弾の破片、鶴瀬国民学校日誌、招集準備関係綴り、軍服、戦地からのはがき、出征兵士を見送る様子の古写真
会期
令和8年3月14日(土曜日)~6月14日(土曜日)
午前9時~午後5時
なお、月曜日(祝日を除く)、祝日直後の平日は閉館日です。
会場
難波田城資料館 特別展示室(無料)
企画展関連講演会「日本軍兵士の現実 ~大量死の歴史的背景~」
アジア・太平洋戦争で多数の兵士が亡くなった背景について、解説していただきます。
日時 令和8年3月21日(土曜日) 午後1時30分~午後3時
講師 吉田裕氏(東京大空襲・戦災資料センター館長)
会場 難波田城資料館講座室
定員 30名(申込順、無料)
申込方法 3月1日(日曜日)午前9時から電話にて
市民の戦争体験を聞く会「戦時中に子どもだった私の思い出」
当時の学校や地域の様子について、ご自身が描いたイラストを交えながらお話しいただきます。
日時 令和8年4月29日(祝日) 午後1時30分~午後2時30分
講師 萩原弘氏(1934年生まれ)
会場 難波田城資料館講座室
定員 30名(申込順、無料)
申込方法:4月2日(木曜日)午前9時から電話にて
