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緊急事態宣言の延長を受けて(市長メッセージ動画、令和3年2月5日)

最終更新日:2021年2月11日

緊急事態宣言の延長を受けて

令和3年2月5日 富士見市長 星野 光弘 


市長写真

 市民の皆様には、日ごろから新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策にご協力くださり、心から感謝申し上げます。

 2月7日までとされていた緊急事態宣言は、埼玉県を含む10都府県を対象に3月7日まで1か月延長されました。埼玉県でも、昨日、本部会議が開催され、特に午後8時以降の不要不急の外出自粛などの緊急事態措置が延長されました。
 そのため、市では、本日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、屋内公共施設の利用制限などの対応を決定したところです。公民館や交流センターなどの屋内施設の利用につきましては、新規の予約受付の停止、それから夜間の利用の停止を引き続き3月7日まで延長いたします。
 市民の皆様には、重ねてご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

基本的な感染防止対策のお願い

 国内の感染者数は、ピーク時に比べ減少してきてはいるものの、いまだ多くの感染事例が確認され、県内では、イギリスで流行している変異した新型コロナウイルスの感染事例も確認されており、いまだ収束の兆しが見えません。本市におきましても、1月のひと月だけで200件を超える感染者が確認されており、昨日までの感染者数は537人となっております。
 市民の皆様におかれましては、午後8時以降の不要不急の外出自粛のほか、マスクの着用、手洗い、3密の回避など基本的な感染拡大防止対策の徹底について改めてお願いいたします。

新型コロナワクチン接種体制について

 感染拡大を踏まえ、感染拡大防止と地域経済活動の両立を図るための支援策について、現在、補正予算の編成を指示しており、全庁を挙げて検討をしております。
 また、新型コロナウイルス感染症に係る体制強化を図り、ワクチン接種体制を整備するため、2月1日に新型コロナウイルス感染症緊急生活支援対策室の強化を図るとともに、健康増進センター内に新型コロナウイルスワクチン接種推進グループを設置しました。
 ワクチン接種については、国が示しているスケジュールによると、1番目に医療従事者、2番目に高齢の方、3番目に高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方、そして最後に一般の方の順に接種となり、市で最初に実施する高齢の方の接種開始は4月以降となる予定です。
 ワクチン接種の会場については現在、健康増進センター体育館での準備を進めており、さらに市内医療機関についても協力を得るべく調整をしております。また、ワクチン接種に係る問合せに対応するため、3月上旬に健康増進センター内にコールセンターを設置する予定です。
 ひとりでも多くの方が接種を受けていただくことが感染拡大を防止するために必要であると考えておりますので、ワクチンの有効性や副反応などを正しくご理解いただけるよう、ワクチン接種に関するさまざまな情報を市ホームページや広報富士見などで随時お知らせしてまいります。
 市民の皆様にできるだけ早く、そして安心してワクチン接種を受けていただけるよう新型コロナウイルスワクチン接種推進グループを筆頭に全庁を挙げて準備を進めておりますのでご理解をお願いいたします。

人権への配慮のお願い

 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染する可能性があり、どれだけ気を付けていても必ず防げるものではありません。一人ひとりが思いやりの気持ちを大切にし、感染者を特定したり非難するような行為をすることがないよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 自分を守ることが大切な人を守ることにつながり、大切な人もあなたの健康を願っています。引き続き感染対策等を実施くださるようお願いいたします。

お問い合わせ

秘書広報課 広報グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線239・240・241)

ファックス:049-251-6080

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