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富士見市バリアフリーマップ

最終更新日:2021年3月12日

富士見市初となる市内バリアフリーマップが完成しました

本市では、内閣官房のモデル事業「オリパラ基本方針推進調査」に採択され、共生社会の実現に向けて、「ユニバーサルデザインの街づくり」や「心のバリアフリー」につながるバリアフリーマップの作製や研修会等の開催など進めています。
このたび、その一環の事業として今夏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて市内のバリアフリーマップを作製し、バリアフリー情報を発信することで、パラリンピック(セルビア共和国)の選手・関係者や初めて本市を訪れる障がい者の方々に安心して活用いただける本市初めての市内バリアフリーマップが完成しました。ぜひご活用ください。
また、マップには英語の記載もございますので、外国人のお客様にもご利用いただけます。
(注記)事前のまち歩き調査では、車いすユーザーの方々と一緒に歩いたり、車いすに試乗するなど、実際にまちを歩きながら市内バリアフリー状況を調査するとともに、市内事業者の皆様にもバリアフリー情報を提供いただき、作製しております。バリアフリーマップの作製にあたり、市民の皆様や観光客に対しての情報提供だけでなく、情報を提供する施設管理者が施設のバリアフリー化について考えるきっかけとなり、ハード設備を進めていかなければならない場所の再確認にもつながりました。なお、公開している情報は、今後の土地改修等により変更となる場合があります。

株式会社富士通エフ・オー・エム様作成バリアフリーマップに市独自でマップ上にある店舗に調査票をお送りし、回答のあった掲載可能店舗を反映させたものを作成いたしました。また、店舗のバリアフリー状況の詳細を一覧にしましたのでマップと合わせてご活用ください。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。バリアフリーマップ表店舗掲載版(PDF:959KB)
バリアフリーマップ掲載店舗詳細
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。バリアフリー状況詳細(東口、東通線、市役所周辺)(PDF:449KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。バリアフリー状況詳細(西口)(PDF:458KB)

バリアフリーマップまち歩き点検ワークショップを実施しました

目的

 本市は共生社会ホストタウンに登録し、共生社会の実現に向けた取り組みを推進している。本事業はその一環として障がいの有無や年齢などに関係なく、誰もがバリアを感じない社会の実現を目指すプログラムである。来夏の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けてバリアフリーマップを作製することで、パラリンピック(セルビア共和国)の選手・関係者をはじめ障がい者の方々にも安心して本市を訪れてもらう。

日時・参加者

1.日時 令和2年11月18日(水曜日)
2.参加者 富士見TOPサポーター(市民ボランティア)、障がい者、社会福祉協議会、行政関係課など 24名

概要・タイムスケジュール

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。まり歩き点検概要(PDF:838KB)

まち歩き点検の様子

 参加者の皆様からは、各点検ルートのバリアフリーに関する課題、住み慣れているまちを改めて歩いてみて、様々な気づきやご意見をいただきました。

ワークショップの様子

 まち歩き点検を実施した3つの班に分かれて、点検結果を白地図にまとめ、意見交換を行いました。参加者全員が情報共有し、理解が深まるように各班でまとめた結果について発表を行いました。

(注記)今回のまち歩き点検結果情報と鶴瀬駅周辺地区の店舗情報(バリアフリー)を収集し、(株)富士通エフ・オー・エム様に富士見市オリジナルの「バリアフリーマップ」を作製していただくことになります。(令和3年2月予定)

お問い合わせ

文化・スポーツ振興課 オリンピック・パラリンピックグループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線631・633)

ファックス:049-254-2000

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