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セルビア共和国の共生社会ホストタウンに登録されました!(県内初)

最終更新日:2019年12月17日

共生社会ホストタウンの登録

本市はセルビア共和国のシャバツ市と昭和57年10月23日に姉妹都市の宣言をしてから、これまで37年に渡って交流を図ってきております。
こうしたご縁とセルビア共和国大使のご支援もあり、平成30年12月28日には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるセルビア共和国のホストタウンに登録されました。
令和元年12月17日、富士見市がセルビア共和国を相手とする東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の共生社会ホストタウンとして登録されることが決定しました。
本日、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック担当大臣より発表があり、埼玉県内では初めての登録となりました。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣官房のホームページ(外部サイト)

共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流を契機に、各地における共生社会の実現に向けた取り組みを推進し、2020年以降につなげていくもの。
(1)パラリンピアンとの交流、(2)ユニバーサルデザインのまちづくり、(3)心のバリアフリーといった大きく3つの要件を柱に取り組むこととなる。
(注記)平成29年11月に創設され、令和元年10月までの登録件数37件(今回28件の登録により、共生社会ホストタウン登録自治体65件となる)

主な障がい者施策等について

平成26年10月 富士見市、鳥取県、三芳町で「あいサポート運動」の推進に関する協定締結(現在までに6500人以上の 市民があいサポート研修をうけてあいサポーターとなっている)
平成27年12月 富士見市手話言語条例を制定
平成30年9月 全国ろうあ者体育大会フットサル(オープン競技)を実施
令和元年6月 星野市長が549の市区長が加入をしている全国手話言語市区長会会長に就任

共生社会ホストタウン申請から登録までの経過

共生社会ホストタウン申請から登録までの経過

令和元年8月

これまでパラ2年前イベント、500日前イベント、パラ1年前イベントにおいてパラスポーツの普及を
行っており、また、市として障がい者施策にも力を入れていることから、共生社会ホストタウンの登
録を目指す。

9月3日

内閣官房オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会推進本部事務局企画調整担当者より共生社会
ホストタウンについての説明がある。

9月12日

セルビア共和国パラリンピック委員会 会長・事務局長と面会
(注記)東京2020パラリンピック競技大会時に市民交流のため富士見市に来訪される旨の合意を得る。

10月4日オリパラ基本方針推進調査企画提案書提出
11月7日共生社会ホストタウン申請
11月14日

共生社会ホストタウン登録に向け、オリパラ基本方針推進調査企画について内閣官房参事官、
企画調整担当者及びパラリンピアンが体育館を視察

12月17日共生社会ホストタウン登録(相手国:セルビア共和国)

お問い合わせ

生涯学習課 オリンピック・パラリンピックグループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線633)

ファックス:049-255-9635

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