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ホストタウン相手国のセルビア共和国を知ろう

最終更新日:2020年2月28日

アナ・ロゴ氏(教育委員会非常勤嘱託職員)による出前講座を行っています。
出前講座を希望される方は、生涯学習課へお問い合わせください。
(注記)アナ・ロゴさんはセルビア共和国ベオグラード出身で来年からは埼玉大学の大学院生となります。現在、勤務は週3日で非常勤嘱託職員として教育委員会でオリンピック・パラリンピックに関連したセルビア共和国の魅力発信とホストタウンに関連する事業のサポートをしています。

シモン・マリッチ氏とネヴェナ・ラドサヴリェヴィッチ氏による出前講座第3弾「水谷東小学校4学年」

2月19日(水曜日)水谷東小学校の4学年児童を対象に、アナさんがセルビアに帰国中のため、セルビア人講師としてシモンさんとネヴェナさんが学校に出向き、セルビア共和国の言葉や歴史をはじめ、国の魅力について伝えながら国際交流を含めた授業を行いました。

この日は、セルビア共和国のパラリンピックの卓球選手が児童・生徒たちと卓球で交流を図る予定でしたが、残念ながら来日できず、水谷中学校の代表生徒が、選手たちのために制作したメッセージ入りの応援フラッグをプレゼントしてくださいました。

アナ・ロゴ氏による出前講座第2弾「鶴瀬学級(高齢者学級)」

12月19日(木曜日)公民館の主催事業である鶴瀬学級(高齢者学級)の教養講座では、学級生(200名)に対して、同様の出前講座を行いました。
学級生の中には、海外旅行でセルビア共和国へ行ったことがある方が懐かしさを感じていたことやセルビアの物価の安さに驚いたり、初めてセルビア語の発音を学び、とても難しさを実感していました。高齢者のみなさんにも国際的な知識と興味や関心が深めることができた貴重なひと時でした。

アナ・ロゴ氏による出前講座(針ヶ谷小学校・3学年)

12月18日(水曜日)針ヶ谷小学校の3学年児童(54名)を対象に、「総合的な学習の時間」にあわせ、セルビア人女性講師(アナさん)が学校に出向き、セルビア共和国の言葉や歴史をはじめ、国の魅力について伝えながら国際交流を含めた授業を行いました。授業の中ではセルビアの子どもたちがよく遊ぶ遊びやセルビア語の発声を交えた楽しいひと時にグローバルルームは笑いの渦に包まれていました。
富士見市とセルビア共和国(姉妹都市・シャバツ市)とのこれまでのつながりや歴史を児童たちが学習することができたとともに、来年開催の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けてセルビア共和国を富士見市が応援していることも伝わりました。授業が終わり、校庭で児童たちがアナさんと一緒に遊ぶ姿はとても微笑ましい気持ちになりました。

お問い合わせ

生涯学習課 オリンピック・パラリンピックグループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線633)

ファックス:049-255-9635

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