立教大学ラグビー部に「たんぼラグビー米」が贈呈されました
最終更新日:2026年1月26日
1月21日(水曜日)に、たんぼラグビーin富士見・南畑の開催にご協力いただいている立教大学ラグビー部が来庁し、東入間ラグビーフットボールクラブ及び会場となった田んぼで稲作を行う柳下 春良さん(「柳」は木偏に夘)から「たんぼラグビー米」60キログラムが贈呈されました。
たんぼラグビー米は、「第6回たんぼラグビーin富士見・南畑」(令和7年5月)の会場となった田んぼで育てられ、収穫されたお米です。
立教大学ラグビー部の皆さんは、令和7年6月に実施した田植えにも参加されました。
贈呈式では、立教大学ラグビー部の有賀主務は「地域の方々が丹精込めて作ったラグビー米をいただき大変嬉しく思っています。今後も地域の方々に勇気を与えられるよう、目標に向かってがんばります」と抱負を述べられました。
柳下さんは「たんぼラグビーは子どもから大人まで、さまざまな世代の方が参加しており、メディアにも取り上げられるなど、たんぼラグビーを通じて地域の活性化に繋がっていると感じています。ラグビー米は行政をはじめとした、さまざまな方にサポートしていただき生産することができています。そんなラグビー米をたくさん食べていただき、来シーズンの活躍を期待しています」と語られました。
同席した星野市長は、「今シーズンは大変厳しい闘いであったと伺っております。来シーズンに向けてしっかりと力を蓄えていただき、素晴らしい成績を残せるよう心新たにがんばってください」とエールを送りました。
たんぼラグビーの会場となった田んぼでの田植えの様子
撮影/令和8年1月21日
(左から)山口教育長、東入間ラグビーフットボールクラブ板倉さん、柳下 春良さん、東入間ラグビーフットボールクラブ勝山会長、青代選手、東入間フットボールクラブ高巣さん、大倉選手、有賀主務、山本ヘッドコーチ、関澤監督、星野市長、大橋マネージャー
