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縄文海進の日制定セレモニーが開催されました

最終更新日:2022年12月16日

市内産米「彩のきずな」を100%使用して醸造される清酒純米吟醸「縄文海進」が、これからも多くの方に親しまれることを願い、縄文海進販売店の会が12月16日を「縄文海進の日」に制定し、本日水子貝塚公園で制定セレモニーを開催しました。
平成4年の市制施行20周年を記念して販売が開始された縄文海進は、国指定史跡である水子貝塚が6000年前の「縄文海進(海面が現在よりも高く内陸部に達していた現象)」時に営まれた貝塚であることが由来で名づけられ、「縄文海進の日」は貝塚の発掘調査が1938年12月16日に開始されたことにちなんでいます。
縄文海進販売店の会の田坂佳宏代表は、「市内の農家の方々が丹精込めて育てた彩のきずなを極限まで磨き込んで醸造した縄文海進は、これまで企画・製造・販売に携わってきた多くの方々の想いが詰まっています。市民の皆さんにさらにご愛飲いただけるよう、積極的に販路の拡大に努めてまいります」と今後の抱負を語りました。
本セレモニーには、縄文海進販売店の会の会員の皆さんほか、彩のきずなの生産者を代表して南畑米生産組合の新井則幸組合長や、醸造元である佐藤酒造店(越生町)の杜氏・佐藤麻里子さんなどが出席されました。
縄文海進は本日販売開始です。ぜひお求めください。
12月16日は「縄文海進の日」令和4年度清酒純米吟醸「縄文海進」を数量限定販売
(注記)お酒は20歳になってから

撮影/令和4年12月16日


あいさつをする星野市長


(左から)佐藤氏、田坂代表、新井組合長


縄文海進の発展を願って乾杯


清酒純米吟醸「縄文海進」

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