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特定非営利活動法人ポトフ(福祉・子どもの健全育成)

法人についての詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県NPO情報ステーション(外部サイト)をご覧ください。

取材レポート(令和3年3月5日改訂)

特定非営利活動法人ポトフは、「孤立しがちな子育てに奮闘する家庭に対し、さまざまな角度からの支援を行い、子どもの健やかな成長に寄与すること」を目的に子ども食堂事業を行っておられます。現在、法人化に伴い事業を広げ、フードバンク事業にも取り組み始められました。

2つの事業を柱に前進!

 ポトフは、事業の継続性や発展性を意識し、令和元年8月より法人登録されました。基本的には、子ども食堂事業とフードバンク事業の2つを柱に活動を行なわれています。子ども食堂事業では、主に「いっしょにたべよ」と「おうちでたべよ」の2つを実施されています。「いっしょにたべよ」に関しては、小学生が中心ですが、地域のかたならどなたでも参加可能であり、さまざまなかたが集まっています。また、フードバンク事業は、ひとり親世帯などの厳しい生活状況のかたがたに向けた支援となっております。代表の戸賀沢氏は、「どちらの活動においても、「子どもの健やかな成長に寄与することを」という設立時の目的を念頭におきながら実施しております。」とおっしゃられていました。また、法人化に伴い今後事業の拡大も見据えて、活動されていくよう伺えました。

子ども食堂01

子ども食堂のカレー

フードパントリー



安心・楽しい・笑顔を大切に

ポトフの事業で、様々な家庭の事情を抱えたかたも多く参加されます。そのため、個人のプライバシーには配慮し、皆さんに安心して参加いただけるよう心がけていらっしゃいました。子育てフードパントリー富士見に参加されるかたは、親子連れも多く、1つのイベントに参加している雰囲気でお越しになるかたもいらっしゃるそうです。「楽しかったね」との声も多くいただくようで、スタッフのみなさんもやりがいを感じられるとおっしゃっていました。参加されるかたにとって、親子でゆっくり交流できる良い機会になっているのかもしれません。戸賀沢氏は、「ゆくゆくは親御さんのくつろげる場も提供できれば。」とおっしゃられていました。

子ども食堂様子2

子ども食堂スタッフ

子ども食堂3



特別「苦労」はない、地域の皆様のご協力に感謝!

戸賀沢氏自身もお仕事をされながら、法人活動をされています。その中で、苦労されていることについて伺うと、「特別な苦労というのはありません。地域の皆様のご協力に感謝しています。」と、お答えいただきました。

終わりに

特定非営利活動法人ポトフは、趣旨にご賛同いただき、一緒に活動する仲間をお待ちしております。

子ども食堂スタッフ


ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。特定非営利活動法人 ポトフ チラシ(PDF:380KB)




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