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NPO法人富士見市民大学(社会教育)

法人についての詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県NPO情報ステーション(外部サイト)をご覧ください。

取材レポート(平成23年7月25日)

学びあいの仲間づくり

 富士見市民大学は、平成24年度に開講35周年を迎えます。昭和53年こうれい大学として教育委員会の主催により一般教養講座を中心にスタートし、経済事情で閉校もやむを得ない時期もありましたが、こうれい大学卒業生の協力で富士見市民大学に生まれ変わり、市民が運営委員会に加わり、市民の市民による市民のための市民大学、協働立市民大学として、市の事業委託を受けた後、平成20年にNPO法人の認証を受けました。

市民大学の体系
1、仲間づくり教養コース・・・市民の生活にかかわる諸課題をテーマにした学び、文化、教養を身につける。
2、富士見市民学コース・・・市の歴史、行政の仕組みを知り、学び、まちづくりを考える。
3、市民サロン塾コース・・・趣味や楽しみ、市民の講師による“市民サロン”
4、公開講座及びまちづくりイベント
各コースの様々な講座から一部を紹介します。(平成22年度)

コース講座名及び内容受講者
1文学講座「源氏物語」 講師 木越隆氏(埼玉大学名誉教授) 全7回285名
2「木と私の暮らしを考える講座」 樹木案内板の作成、孟宗竹で光アートの創作、しいたけ栽培、庭木の剪定実習など。全11回137名
2「ふじみの財布からまちを考える講座」市民大学刊行の「ふじみの財政白書」をテキストにして市の台所事情を学びながら財政のゆくえを考える。 全7回108名
3「市民サロン塾」 水墨画、短歌、山野草の魅力、パッチワーク小物づくり、調理実習など1回限りの参加が可能。205名
4公開講座「死を思いよりよく生きる」 講師 帯津良一氏(帯津三敬病院名誉院長)350名
4ふじみ再発見ツアー「史跡めぐり」、「ものづくり」、「湧き水体験」など90名

 富士見市民大学事務局は、鶴瀬公民館内にあります。新年度の講座は広報ふじみでお知らせし、詳しいパンフレットと願書は各公民館、交流センター、コミュニティセンターにあります。受講料は無料ですが、講座により材料費など実費がかかります。

9月12日に開催された市民サロン塾の様子
(「カラーコーディネート」を使って、毎日を若々しく!生き生き!)

9月12日 市民サロン塾
講座開始です。 会場は受講者でいっぱいです。

カラーコーディネート
受講者の1人がモデルさんに! 似合う色は何色!?


 どの講座も受講者が多く、毎年申し込み開始後すぐに定員となるものばかりで、人気実力をともに兼ね備えた富士見市民大学。たくさんの出会いの場、学びの場を提供してこられた小山理事長の会社員時代は、いかに商品を売り上げるがで、都内を走り回る営業の日々…定年退職後の今は、市民大学を充実させようと講師依頼や企画情報の収集に走り回る日々…小山さんがお持ちの情熱が、今日の市民大学を作っていることを感じました。

鶴瀬公民館


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