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特定非営利活動法人だいち(福祉)

法人についての詳細は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県NPO情報ステーション(外部サイト)をご覧ください。

取材レポート(令和3年3月26日改訂)

「だいち」の成り立ち

「だいちの木」をへて重症心身障害者施設として平成29年10月にスタートいたしました「だいち」は、現在「児童発達支援」「放課後デイサービス」「生活介護」の支援サービスを行っています。定員は5人ではありますが、嘱託医に、小児重症児の専門医であるなかの小児科クリニックの中野和俊先生を迎え、児童発達支援管理責任者、看護師を筆頭に、常勤7人、非常勤6人と職員が充実しました。利用者に対して、手厚く接するための人員です。

現在の支援活動

  1. 各種医療的ケア
  2. 音楽活動(毎週土曜日を中心にプロのヴァイオリニスト、現役の音大・音校の講師によるピアノ、ヴィオラの演奏や歌、手話の時間を持っています。また、月に1度ミニ演奏会を行い、年に1度定期演奏会を開催してきました。)
  3. ことば音楽療法(毎週水曜日を中心に音大出身の専門の音楽療法士が療育にあたっています。これは、発語を目的とし、語彙の多様を目指すものです。なお、希望者には個別指導も可能です。)
  4. 入浴サービス(月曜日~金曜日)注記:祝日は除く
  5. 鍼灸師やOTによる身体の時間(火曜日と金曜日に実施)
  6. 散歩などの事業所外活動(お天気の良い日に利用者の負担にならないよう気を配り行っております。)

だいちのこれから

ご利用いただいその日から、利用者とそのご家族とともに歩んでいくことを第一とし利用者の「表現する力」をどこまでも信じたいと念じています。そのために音楽を中心とした専門的支援をより充実させ、利用者が表現できることを増やすことを目標とし、それに私たち支援する者が深く関わり、理解していくことを目指します。根底にいつも看護師の力強い支えがあるのは言うまでもありません。今後更なる医療機関や訪問看護ステーション等との連携を深めるために相談支援センターの設立を目指します。

後記

創設者の三浦は今年で75歳を迎え、現役です。重症児の孫とともに毎朝を迎え、利用者の元気を確認する毎日です。職員に細かくゲキ(笑)を飛ばしているのは言うまでもありません。生命ある限り、子ども達とともに「だいち」とともにあります。



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