ひきこもりに関する相談・支援について
最終更新日:2026年4月10日
ひきこもりは、特別な人だけの問題ではなく、誰にでも起こり得る身近な課題です。外出が難しい、人との関わりに不安がある、将来のことが心配、家族としてどう接したらよいかわからないなど、悩みは人それぞれです。
市では、本人や家族からの相談を受け付けています。ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
ひきこもりとは
厚生労働省の定義では、様々な要因の結果として、学校や仕事、家族以外の人との交遊などの社会的参加を避けて、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態のことを指します。(時々、買い物など他者と交わらない形での外出をしている場合も含みます。)
ひきこもりは若い人に限ったものではなく、年齢を問わず起こり得ます。また、その背景や状況は一人ひとり異なり、本人の性格や努力不足だけで説明できるものではありません。
大切なのは、本人や家族だけで抱え込まず、状況に応じた支援につながることです。
まずはご相談ください
埼玉県ひきこもり相談サポートセンター(予約制)
ひきこもりに悩む本人またはその家族からの相談に応じ、民間の支援団体や行政機関など各関係機関との協力連携のもと、本人や家族の交流の場の情報提供や、家族への対応方法の助言などを実施しています。
埼玉県ひきこもり相談サポートセンターのホームページ(外部サイト)
朝霞保健所(予約制)
ひきこもり状態にある本人及び家族を対象として、臨床心理士等による相談を実施しています。
心の健康について(ひきこもり、子どもの心の健康)(外部サイト)
埼玉県立精神保健福祉センター(予約制)
ひきこもり相談について、来所相談、メール相談を実施しています。
埼玉県精神保健福祉センターのホームページ(外部サイト)
市の相談窓口
福祉政策課福祉政策係(予約制)
市では、ひきこもりに関する相談を受け付けています。「何を相談したらよいかわからない」「本人が相談したがらない」といった場合でも、家族からの相談もお受けしています。
相談の中で状況を整理し、必要に応じて関係機関と連携しながら、今後のことを一緒に考えていきます。
福祉政策課 福祉政策係 重層的支援担当 電話:049-252-7102(直通)
障がい福祉課(予約制)
ひきこもりの原因は、人それぞれ異なっており、その中には精神疾患が主な原因の場合があります。市では、こころの病がどうか分からずにお悩みの方やその家族を対象に、精神科医師による無料相談を実施しています。
こころの健康相談
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お問い合わせ
福祉政策課 福祉政策係
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-252-7102
FAX:049-255-1395
