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水害時の消毒について

最終更新日:2019年1月25日

市で実施する消毒について

大雨等により市内に浸水被害が発生し、汚水等により公衆衛生上問題がある場合、道路清掃の後、消毒作業を実施します。

消毒方法

原則として浸水被害があった道路については市による消毒(逆性石けん液の噴霧)を実施します。

ご家庭の敷地内については、各家庭での対応となります。(下記消毒方法参照)

ただし、状況により、被害区域内の特に希望があった場合などで、畳が上がった状態の床下、通気口や点検口から届く範囲など一部については消毒を実施する場合があります。

なお、消毒を実施する時間の指定については、対応しておりませんので、ご了承ください。

個人で消毒する場合

大雨等により路面が冠水すると、下水道が逆流する可能性があります。

下水道には汚水が混入している場合がありますので、そのような汚水によって家屋が浸水した場合は、洗浄により十分な汚れを除去して消毒するようにしましょう。

床下、し尿槽や下水があふれた場所、腐敗物が漂着した場所などは、薄めたクレゾール液または逆性石けん液をジョウロで地面が濡れる程度に散布するか、または消石灰を全体が白くなるように撒いてください。

消石灰は湿っているところに撒くことにより効果が高まります。消毒液に記載されている注意事項をよく守って散布してください。

下水道の逆流がなく、雨水によって浸水した場合は、水道水で洗浄後乾燥すれば衛生対策としては十分です。

消毒方法について(例)
消毒対象消毒液調整方法使用方法
床下浸水用
(し尿槽や下水があふれた場所や腐敗物が漂着した場所、氾濫した汚水が付着した壁面、乾燥しにくい床下)
クレゾール石けん液
(屋外に適しています。)
30倍希釈薄めた液をジョウロ・噴霧器等で浸水した床下、家の周囲に散布する
消石灰
(床下に適しています。)
調整の必要なし浸水した床下、家の周囲に全体が白くなる程度、直接散布する。
床上浸水用
(汚水に浸かった壁面や床、家具、トイレ、風呂など)
逆性石けん液
(塩化ベンザルコニウム)
100倍希釈泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きします。その後、薄めた液を浸した布で浸水した屋内をよく拭く。
食器類家庭用漂白剤
(次亜塩素酸ナトリウム)
500倍希釈きれいに汚れを洗い流した後、台所用漂白剤に5分以上浸して消毒する。

【注意事項】

消毒を行う際には、長袖、長ズボンを着用し、メガネ、マスク、ゴム手袋などを使用して皮膚や目にかからないように注意しましょう。

消毒液は、小さなお子さんの手の届かない場所に置きましょう。

消毒は、洗浄後でないと十分な効果が発揮されませんので、洗浄後に行いましょう。

お問い合わせ

安心安全課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線445・446)

ファックス:049-251-2760

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