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わくわく子ども体験室

最終更新日:2019年4月23日

今年度の開催予定

夏休み(7月中)に楽しい工作などができるように企画中です。6月頃募集しますので、お楽しみに!

わくわく子ども体験室とは…?

わくわくこども体験室の様子

子どもたちの休日を有意義なものにするきっかけづくりとして、様々な実験・製作の場を提供しています。

自分で製作し体験することにより、新たな発見・好奇心の育成・自ら学ぶ心を養うことを目的にしています。


平成30年度の開催

子どもたちの夏休みをより楽しもう!
今回は、『科学の要素が詰まっているもの』『知恵を働かせるもの』の2つの工作を用意しました。

ふしぎなクレーンゲーム 7月23日開催

講師の渋谷さん
写真右は講師の渋谷一夫さんです。まずは科学の面白さについてお話をしていただきました。

たれビンに色を付ける
いよいよ工作がスタート。たれビンにワイヤーを巻いて、色を付けます。これを『浮沈子(ふちんし)』と呼びます。

ペットボトルに絵を描く
ペットボトルにも絵を描きます。


ペットボトルに絵を描く
個性が出ますね。

水の量を調整
最重要ポイント、浮沈子の水の調整です。説明を聞くみんなの真剣な表情…!

水を入れる
ペットボトルに水とチェーンリング、浮沈子を入れます。


調整のコツを聞く
『うまく浮き沈みしない…』浮沈子を取り出して、先生にコツを教えてもらいます。

どうしてそうなったのかな?
なぜ浮き沈みするのか?それには科学的な法則と原理が関わっています。身近なところに科学はあり、目を向けるきっかけになったかと思います。


完成!


ミステリー貯金箱(小枝のフォトフレーム) 7月27日開催

受付
受付で名前を確認。参加費の100円はまだ持っていてね。

講師の柳下さん
写真右は講師の柳下裕美さんです。作り方の工程をみんなに伝えます。

箱に紙を巻く
空き箱に紙を巻き、貼っていきます。ここがしっかりできると、きれいな仕上がりになるのでがんばって!


枠を置いて位置を決める
箱の上に台紙をおいて、台紙を貼る位置にえんぴつで印をつけます。

小枝を選ぶ
地域のかたのご協力により、柳・竹・桜の小枝を用意しました。それぞれに特徴があるので、好きなものを選びます。

お手伝いの保護者
子どもたちが小枝を貼っている間に、ボランティアスタッフのみなさんが空き箱に穴を切り開け、両面テープを張っていきます。さすがの手際の良さ!


小枝をフレームに貼る
小枝をどこに貼ろうか、デザインを考えます。

丁寧な作業
小枝の質感をうまく使ったデザインですね。

フォトフレームの完成!
写真を入れてから先ほどの100円を入れ、後ろに台座を貼れば、見た目はフォトフレームだけど、本当は貯金箱の完成です!どうやって貯金するのかは…作った人だけの秘密です。


平成29年度の開催

真夏のスノードーム作り

講師の福島さん
1、写真奥が講師の福島さん

スポンジを切る
2、スポンジを切る

フィギュアやビーズをおいてみる
3、入れるものの位置を決める


グルーで固定
4、グルーで接着する

ラメを切る
5、ラメを切る

魔法の水を入れる
6、粉末ラメと魔法の水を入れる


作品完成記念写真
7、みんなの作品

スノードーム作品・小学校低学年男子
8、低学年男子の作品

スノードーム作品・小学生女子
9、女子の作品


1、申し込み多数だったので、7月21日と26日の2日間開催しました。講師は工作が得意な福島さんです。

2、まずはビンのふたに合わせてスポンジをカットしていきます。ビンの口に挟まらないように、よく見てね。

3、スポンジの上に、小物を置く位置を決めます。男子は1~2個を置いて決まったー!と言っていましたが、女子の多くは、2~4個をバランスを考えて慎重に置いていきます。性格の違いが出ますね。

4、グルーガンでふたにスポンジと小物を接着して、一安心。さぁ、もう少し!

5、華やかさを出すために、好きな色のラメを切ってビンに入れます。効率よく同じ大きさに切るためのポイントも伝えました。

6、切ったラメと粉末のラメをビンに入れて、魔法の水を入れていきます。途中でかき混ぜて、きらきら度合を確かめて。ビンの口すれすれまで水を入れて、ふたをすれば…完成!

7~9、軽く振るとゆったり落ちていくラメやビーズにうっとりしてしまいます。中に入れるものによって、夏らしいもの、楽しいものなど、雰囲気が全く違っておもしろいですね。自分だけの小さな世界ができました。

ひんやりおいしいクレープ作り

粉を振るう
1、小麦粉をふるいにかける

生クリームを作る
2、生クリームをホイップする

クレープを焼く
3、テフロン加工のフライパンに薄く生地を流し入れる


バナナを切る
4、バナナを切る

低学年のお手伝い
5、高学年のサポート

バナナを並べる
6、バナナを並べる


飾り付け
7、チョコペンとチョコスプレーで飾り付け

出来栄えを写真に撮って
8、写真に撮る

後片付け
9、後片付け


1、食生活改善推進員なんばたグループのみなさんに、おいしいクレープの作り方を教えていただきました。今回は破れにくくもちもちの食感にするために、強力粉を使いました。卵・牛乳・溶かしバターの入ったボウルに粉をふるいにかけながら入れて、よく混ぜます。

2、生クリームはしっかりとホイップ状になるまで、みんなで順番にかき混ぜます。腕が疲れた~!

3、生地をフライパンに流し入れて、焼いていくのですが…。待ちきれなくて何度も何度も焼き色を確かめる子どもたち。バターが溶け出しておいしそうな香りが部屋いっぱいに広がっていきます。焼き色が付いたら裏返してさらに焼きます。

4~6、バナナを切って焼いたクレープの上に並べ、生クリームを絞ります。また、低学年を自然とサポートする高学年の姿が色々な場面で見られました。

7~9、チョコペンや生クリームなどで飾り付けをして、完成です!バナナが1人1本分入っているので、食べごたえ抜群です。自分の出来栄えを写真に撮る子も。ぜひお家の人に見せてあげてね。最後は使ったお皿などを片付けて終了しました。

平成28年度の開催

『親子で手打ちうどんを作って食べよう』

1月6日(金曜日)に南畑地域の郷土料理『手打ちうどん』を親子で作って食べました。昔は、お客さまが来たときに各家庭でうどんを作ってもてなしたそうです。
講師の吉川芳一さんをはじめ、地域のかたがやさしく教えてくれて、子どもたちは自分で打ったうどんに大満足!この経験を通して、地域への愛着心や食への関心が高まったことでしょう。

わくわくうどん
1、材料を混ぜ合わせます

わくわくうどん
2、まとまったら米袋に入れて

わくわくうどん
3、5~6回足で踏んでコシを出して、表面をなめらかにしますが…体重が足りないよ~


わくわくうどんのばす
4、打ち粉をふって、麺棒で伸ばしていきます

わくわくうどんを切る
5、包丁で同じ太さになるように切りますが…なかなかむずかしい

わくわくうどん
6、切った麺はくっつかないようにほぐしておきます


わくわくうどん
7、たっぷりのお湯で茹であげたら、冷水で一気にしめると、つるんとしたのどごしになります

わくわくうどん
8、てんぷらや薬味も付いて、手打ちうどんの完成☆

わくわくうどん試食
9、自分で打ったうどんは、とっても美味しかったです


クラフトバンドでペンスタンドを作ろう

夏休みのある日、クラフトバンド(紙バンド)を使って自分オリジナルのペンスタンドを作りました。

わくわく
森川タカ先生(写真左)がやさしく丁寧に教えてくださいました

わくわく・クラフトバンド
始めに、底になる部分を作っていきます

わくわく・クラフトバンド
底ができたら、側面を編みます。編み方にこだわる高学年。


わくわく・クラフトバンド
側面を編み続けます。…先生に助けを求める低学年。

わくわく・クラフトバンド
保護者の助けも借りつつ、もうすぐ完成です!

わくわく・クラフトバンド
最後に縦糸を内側に織り込んで、ペンスタンドの完成です。


平成27年度の開催

親子で手打ちうどんを作って食べよう

冬休みのある日、親子でうどんを作りました。お家でも作れるように、特別な道具は使わずに行いました。

わくわく・うどん
小麦粉に少量の水、塩を加えてひとかたまりにします

わくわく・うどん
ビニール袋に入れて、足で踏んでコシを出します

わくわく・うどん
麺棒で均一に伸ばしますが…コシがあるからたいへん!


わくわく・うどん
家でも作れるように、普通の包丁とまな板を使って切っていきます

わくわく・うどん
真剣…!!

わくわく・うどん
長ーい麺ができた!


わくわく・うどん
強火のガスで一気に茹で上げます

わくわく・うどん
冷水で締めて、つるんとした触感のうどんができあがりました

わくわく・うどん
食べごたえのある美味しいうどんができて、みんな笑顔になりました


楽しい陶芸教室

夏休みの始めに、全4回の陶芸教室を行いました。形成から釉掛け・窯入れまで、自分のお皿ができるまでの全工程を経験することができました。

わくわく子ども体験室陶芸
1、民陶会のみなさんに教えていただき、葉っぱをモチーフにした中皿を作りました。

わくわく子ども体験室陶芸
2、本物の笹やキウイ・ゴーヤーの葉を使うので、葉脈がくっきりと現れます。

わくわく子ども体験室陶芸
3、素焼きした後にかける釉薬の準備です。キメを整えて水に溶かしやすくします。


わくわく子ども体験室陶芸
4、素焼きの窯入れのお手伝い。窯を初めて見る子がほとんどです。

わくわく子ども体験室陶芸
5、素焼きができた!色(釉薬)を塗らない底には、撥水剤を塗ります。

わくわく子ども体験室陶芸
6、焼くと赤茶色になるものや、白・水色・織部(緑)の釉薬をかけます。


わくわく子ども体験室陶芸窯出し
7、いよいよ本焼きの窯出しです。割れてないかな、色は出てるかな?みんなどきどきの瞬間です…!

わくわく子ども体験室陶芸完成
8、完成ー!

わくわく子ども体験室陶芸作品
9、一つも割れることなく無事焼き上がりました。完成したお皿にお菓子を乗せると、いつもとは違うスペシャル感!みんなで美味しくいただきました。


平成26年度の開催

『親子星空観察会:冬の星たちはどんな顔…?』

星空観察
現代では日本の「すばる望遠鏡」をはじめとして、世界中でたくさんの高性能な天体望遠鏡が宇宙の観測をしています。でもそのはじまりは、今から約400年前の1609年5月にガリレオ・ガリレイが星空に向けて作った、
倍率がたった10倍の小さな望遠鏡でした。
会場である南畑小学校グラウンドは、周りを田んぼで囲まれているので見晴しも良く、街灯や住宅の明かりも遠いため夜空が観察しやすい場所です。天文同好会のかたが本格的な望遠鏡を持って来てくださったので、
プラネタリウムでは見られない、本当の星を眺めることができました。

親子星空観察会
初めに体育館で、今日見ることができる星についての説明と注意点を教えていただきました。

親子星空観察会
川越天文同好会のみなさんが講師をしてくださいました。

親子星空観察会
夕方まであった雲が取れて、絶好の観察日和になりました。幸運なことに、ラブジョイ彗星も見ることができました!


南畑の郷土料理を作る 『手打ちうどんを親子で作って食べよう!』

うどん作り こねる
小麦粉・塩・水を入れてこねます。

うどん作り コシを出す
体重をかけてコシを出すために、親子で協力!

うどん作り のばす
厚さが均等になるように伸ばすのですが、コシがあるのでなかなか伸びません…!


うどん作り 切る
自分の家でもできるように、家庭用の包丁を使って切っていきます。

うどん作り ほぐす
打ち粉を振ってほぐします。

うどん作り 試食
自分で打ったうどんはやっぱりおいしい!


平成25年度の開催

親子星空観察会~秋の星たちはどんな顔…?~

11月9日(土曜日)は、残念ながらあいにくのお天気で体育館での開催となりましたが、川越天文同好会のかたがスゴイ天体望遠鏡を持って来てくださり、やさしく丁寧に教えてくださいました。

星空観察
全部で61人の参加がありました。とても楽しみにしてくださってたのが伝わります。

望遠鏡
いろいろな種類の望遠鏡。

スライド上映
天文同好会のかたが作成したDVDの上映。


望遠鏡
実際に望遠鏡を覗いてみます。
上下が逆に見えて、びっくり!

大人も感心
「子どもより大人が楽しみにしてました」と感想をいただいた通り、大人のかたも興味深々でした。

おしるこ
最後に「しんこもち」入りのおしるこで、体もぽかぽか。


南畑の郷土料理を作る 『手打ちうどんを親子で作って食べよう!』

混ぜる
材料を入れてこねます。

踏んでコシを出す
足で踏んでコシを出します。

麺棒で伸ばす
コシがあるから、伸ばす工程が一番大変!


均一の太さに切る
均一に切れました!…だけどちょっときしめん風?

試食
自分で打ったうどんは、とってもおいしい。

みんなで試食
スイカやお漬物もいただいて、お腹いっぱいの試食会になりました。


平成24年度の開催

「あわ」を作って、不思議を科学しよう!

実験の様子
たまごと消しゴムを使った不思議な実験です。色とりどりの水にたまごを入れると・・・?消しゴムが浮き沈みするには・・・?

実験の様子
興味深く、熱心に観察する子どもたちの姿がありました。

講師の渋谷一夫さん
公民館だよりに寄稿していただいている渋谷一夫さんに講師をしてもらいました。子どもたちからは、楽しかった・おどろいたの声が聞かれました。


これまでの開催内容

紙飛行機教室の様子
平成23年度
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。・紙飛行機教室(PDF:418KB)

漫画家のスタジオ見学の様子
平成22年度
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。・女流漫画家のスタジオ見学(PDF:318KB)


ペットボトルロケット
平成21年度
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。・ペットボトルロケット(PDF:222KB)

お問い合わせ

南畑公民館

〒354-0002 埼玉県富士見市上南畑306-1

電話:049-251-5663

ファックス:049-251-5661

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