このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

ワタ(綿)の種とアイ(藍)の種の配布について

最終更新日:2021年5月8日

綿の種
ワタの種

藍の種
アイの種


 難波田城資料館では、毎年、ワタ(綿)とアイ(藍)を育て、体験学習に活用しています。その際にとれた種を、育て方の説明とともに3月から5月ごろにご希望のかたに差し上げています。令和3年の種の配布は3月17日(水曜日)より開始しました。郵送配布は3月24日(水曜日)に終了しました。その後、藍の種は予定数に達したため窓口での配布も終了しました。綿の種も5月15日(土曜日)に配布終了となります

ワタ(綿)

 ワタはアオイ科の植物です。資料館友の会木綿部会が、活動の一環として育てています。綿を収穫し、糸をつむぎ、その糸で布を織りあげています。

綿の花
ワタの花


ワタの実


綿花


 4月下旬から5月中旬に種をまきます。種をまいて3~4か月で花が咲きます。そして実ができ、秋になると実がはじけて、綿花になります。綿花を摘み、綿と種を分ける作業を「わたくり」といいます。わたくりをした後、綿打ち(繊維をほぐす作業)をし、糸をつむぐと木綿糸ができます。その糸を「はたおり」すると布ができます。
 資料館では、わたくりの体験をはじめ、はたおり体験、糸つむぎ体験等を実施していますが、今年はコロナ禍のため開催は未定です。実施の際、詳しくはイベント情報などでお知らせします。

アイ(藍)

 アイは、タデ科の1年草です。藍染めに使われます。毎年夏に行う「藍の生葉染め」に使うために育てています。


アイの苗


葉の茂ったアイ


 3月~4月に種をまき、苗を育てると夏に葉が収穫できます。
 その葉で、絹などが染まる生葉染め、木綿なども染まる乾燥葉染めをすることができます。

アイの生葉染め
藍の生葉染め

アイの乾燥葉染め
藍の乾燥葉染め


配布方法

難波田城資料館窓口で3月17日からお配りしています。
なお、遠方のかたへの郵送受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。
育て方の説明は下記からPDF形式でダウンロードもできます。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ワタの育て方(PDF:881KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。アイの育て方(PDF:604KB)

ご注意
下記メールフォームからは、お申し込みや残りの有無のお問い合わせに対応いたしません(それ以外のご質問には対応します。また、特別の事情がある場合はメールでも対応します)。

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568番地1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

このページのお問い合わせ先にメールを送る


サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ
SP版ページの先頭へ