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ワタ(綿)の種とアイ(藍)の種の配布について

最終更新日:2019年5月16日

綿の種
ワタの種

藍の種
アイの種


 難波田城資料館では、毎年、ワタ(綿)とアイ(藍)を育て、体験学習に活用しています。その際にとれた種を、育て方の説明とともに3月頃にご希望の方に差し上げています。
平成31年度も種の配布を始めました。アイの種は4月上旬、ワタの種は5月の上旬まで配布を行っています。なお、種がなくなった場合はそれより以前に受付を終了することがあります。種の配布が終了しましたら、このページでご案内いたします。
アイの種の配布は終了しました。
※ワタの種は5月19日(日曜日)で配布を終了します。

ワタ(綿)

 ワタはアオイ科の植物です。資料館友の会木綿部会が、活動の一環として育てています。綿を収穫し、糸をつむぎ、その糸で布を織りあげています。

綿の花
ワタの花


ワタの実


綿花


 4月下旬から5月中旬に種をまきます。種をまいて3~4か月で花が咲きます。そして実ができ、秋になると実がはじけて、綿花になります。綿花を摘み、綿と種を分ける作業を「わたくり」といいます。わたくりをした後、綿打ち(繊維をほぐす作業)をし、糸をつむぐと木綿糸ができます。その糸を「はたおり」すると布ができます。
 資料館では、毎月第2・4土曜日にはたおり体験ができます。8月に数回糸つむぎ体験ができます。また毎週土日に行われるちょこっと体験で、わたくりができるときがあります。
 詳しくはイベント情報などでお知らせします。

アイ(藍)

 アイは、タデ科の1年草です。藍染めに使われます。毎年夏に行う「ふるさと体験 藍の生葉染め」に使うために育てています。


アイの苗


葉の茂ったアイ


 3月~4月に種をまき、苗を育てると夏に葉が収穫できます。
 その葉で、絹などが染まる生葉染め、木綿なども染まる乾燥葉染めをすることができます。

アイの生葉染め
藍の生葉染め

アイの乾燥葉染め
藍の乾燥葉染め


配布方法

難波田城資料館窓口でお配りしています。なくなり次第終了します。
アイの種の配布は終了しました。
※ワタの種は5月19日(日曜日)で配布を終了します。
遠方の方には郵送しますが、事前に必ずお電話で問い合わせください。
封筒の宛名に「難波田城資料館ワタ・アイ担当」と書き、下記のものを同封し、資料館に申し込みください。

  • ご希望の種を明記したメモ(両方も可。それぞれ1袋まで)
  • 表に送付先を書き92円切手を貼った定型封筒(長形3号)

なお、お申込みから到着まで10日ほどかかる場合もございますのでご承知おきください。

育て方の説明は下記からPDF形式でダウンロードもできます。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ワタの育て方(PDF:881KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。アイの育て方(PDF:604KB)

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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