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ワタ(綿)の種とアイ(藍)の種の配布について

最終更新日:2020年4月16日

綿の種
ワタの種

藍の種
アイの種


 難波田城資料館では、毎年、ワタ(綿)とアイ(藍)を育て、体験学習に活用しています。その際にとれた種を、育て方の説明とともに3月から5月ごろにご希望の方に差し上げています。
 令和2年度の郵送による配布は終了しました。

ワタ(綿)

 ワタはアオイ科の植物です。資料館友の会木綿部会が、活動の一環として育てています。綿を収穫し、糸をつむぎ、その糸で布を織りあげています。

綿の花
ワタの花


ワタの実


綿花


 4月下旬から5月中旬に種をまきます。種をまいて3~4か月で花が咲きます。そして実ができ、秋になると実がはじけて、綿花になります。綿花を摘み、綿と種を分ける作業を「わたくり」といいます。わたくりをした後、綿打ち(繊維をほぐす作業)をし、糸をつむぐと木綿糸ができます。その糸を「はたおり」すると布ができます。
 資料館では、毎月第2・4土曜日にはたおり体験ができます。8月に数回糸つむぎ体験ができます。また毎週土日に行われるちょこっと体験で、わたくりができるときがあります。
 詳しくはイベント情報などでお知らせします。

アイ(藍)

 アイは、タデ科の1年草です。藍染めに使われます。毎年夏に行う「ふるさと体験 藍の生葉染め」に使うために育てています。


アイの苗


葉の茂ったアイ


 3月~4月に種をまき、苗を育てると夏に葉が収穫できます。
 その葉で、絹などが染まる生葉染め、木綿なども染まる乾燥葉染めをすることができます。

アイの生葉染め
藍の生葉染め

アイの乾燥葉染め
藍の乾燥葉染め


配布方法

難波田城資料館窓口で3月1日からお配りしています。
なくなり次第、終了します(アイの種は終了しました)。
令和2年度の郵送による配布は終了しました。

育て方の説明は下記からPDF形式でダウンロードもできます。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。ワタの育て方(PDF:881KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。アイの育て方(PDF:604KB)

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

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