このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

「ふるさと探訪」について

最終更新日:2019年8月31日

ふるさと探訪とは?

資料館友の会ふるさと探訪部会と難波田城資料館で開催している、富士見市内および、その周辺地域の身近な文化財を訪ねて歩くイベントです。平成15年(2003年)から実施しています。
市内外を問わずどなたでも参加可能です。
現在は年に2回、5月と10月の土曜日または日曜日に行っています。

第33回ふるさと探訪 旧宿場と科学のまち・和光市を巡る

第33回ふるさと探訪は、市外、和光市を巡ります。和光市には、新元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所のほか、様々な研究施設が存在します。同時に白子地区はかつての宿場町でもあります。今回は研究の成果を目のあたりにできるニホニウムの道や、かつての宿場町、白子宿を巡ります。

日時:令和元年(2019年)10月12日(土曜日)午前9時から午後0時30分(小雨決行)
集合:東武東上線和光市駅改札口
行程(約4キロメートル)
主な見学地:ニホニウムの道→富沢湧水→熊野神社・白子富士→地福寺→清水かつら碑→旧白子宿
定員:20名(申込順)
参加費:500円(保険代、資料代など。当日集めます。)
持ち物:昼食、飲み物、雨具
申し込み:9月28日(土曜日)から10月10日(木曜日)の午前9時から午後5時に資料館へお電話ください。

これまでのふるさと探訪

実施回実施月コース(特記ないものは富士見市内)
第1回2003年6月難波田城周辺を歩く
第2回2003年10月水谷の史跡をめぐる
第3回2004年10月水谷・鶴馬地区の湧き水をめぐる
第4回2005年3月春の東大久保・南畑を歩く
第5回2005年11月上沢・渡戸・勝瀬の石像物・伝説を訊ねて
第6回2006年5月水子の古道と新河岸川流域を歩く
第7回2006年11月三芳竹間沢と富士見江川流域を歩く
第8回2007年4月川越街道と大井の文化財を訪ねて(ふじみ野市)
第9回2007年10月難波田城周辺を歩く
第10回2008年4月野火止用水と引又宿、舘村を訪ねる(新座市・志木市)
第11回2008年10月水谷の史跡をめぐる
第12回2009年5月砂川堀流域を歩く
第13回2009年10月上福岡の史跡を訪ねる(ふじみ野市)
第14回2010年5月東大久保の自然と文化財を訪ねる
第15回2010年10月朝霞市の史跡や文化財を訊ねる
第16回2011年5月民間信仰と伝説・史跡を訪ねる(上沢・渡戸・勝瀬方面)
第17回2011年10月旧川越街道大和田宿と滝の城を訪ねる(新座市・所沢市)
第18回2012年5月富士見(鶴瀬)の坂と湧き水を巡る
第19回2012年10月河越館跡周辺を歩く(川越市)
第20回2013年5月湧き水と史跡を訪ねる(富士見市針ヶ谷~三芳町竹間沢)
第21回2013年10月赤塚城界隈の史蹟を巡る(板橋区)
第22回2014年5月川越街道・富士見江川沿いを歩く(三芳町・富士見市)
第23回2014年10月“東上線100周年記念”柳瀬川駅からふじみ野駅沿線を歩く
第24回2015年5月難波田城界隈の文化財を訪ねる
第25回2015年10月六道の辻から旧街道を歩く(ふじみ野市)
第26回2016年5月上福岡の史跡を巡る(ふじみ野市)
第27回2016年10月水子の古道と川沿いの文化財を訪ねる
第28回2017年5月田園風景の広がる上南畑・東大久保を歩く
第29回2017年10月古刹平林寺を訪ねる(新座市)
第30回2018年5月柳瀬川・新河岸川沿いを歩く(水谷東・水子)
第31回2018年10月田子山富士塚、埋蔵文化財センターをめぐる(志木市)
第32回2019年5月新緑のふじみ野、勝瀬をめぐる

お問い合わせ

難波田城資料館

〒354-0004 埼玉県富士見市大字下南畑568-1

電話:049-253-4664

ファックス:049-253-4665

このページのお問い合わせ先にメールを送る


サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ
SP版ページの先頭へ