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子ども・若者の居場所(子ども食堂、学習支援など)づくり

最終更新日:2020年3月12日

食事の様子

NPO法人やボランティア団体が子どもなどに対し、無料又は低額で食事を提供する「子ども食堂」、学習を支援する「無料学習塾などの学習支援教室」、遊びの場を提供する「プレーパーク」など「子ども・若者の居場所づくり」の取組が広がっています。


子ども・若者の居場所づくり

「子ども・若者の居場所づくり」は、地域の方々の支えによって運営されており、「子どもや若者が一人で安心してこられる居場所」として力を発揮できるよう、地域がつながりあい、ネットワーク力を高めていくことが求められます。
富士見市ではこうした活動への支援として、子ども未来応援センターが窓口となって、運営や立ち上げに関する相談・助言を行うとともに、平成30年9月に「子ども食堂はじめましょう講座」を開催し、「子ども・若者の居場所の運営に関するガイドライン」を策定しました。さらに10月からは富士見市社会福祉協議会に「子ども未来応援基金」を創設し、子ども・若者の居場所づくりの活動を行う皆さんの支援に取り組みます。
このガイドラインは、それぞれの活動の指針として活用していただくとともに「子ども未来応援基金」の助成を受ける際の目安となるよう策定したものです。
令和元年度には、学び直しや就労などに悩みや困難を抱えた若者たちの居場所支援活動に興味のある方、始めたいと思っている方に向けた「若者の居場所活動サポーター講習会」を開催しました。


市内では、子ども食堂や学習支援教室などが、市民のNPO法人やボランティア活動団体によって広がっています。市では、これらの活動を支援するとともに子どもの居場所MAPとして紹介しています。



ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。子ども食堂MAP(PDF:651KB)


ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。学習支援教室MAP(PDF:350KB)




また、埼玉県のホームページでは、富士見市を含め外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。県内の「こどもの居場所」一覧(外部サイト)を公開しています。


(厚生労働省事務連絡)新型コロナウィルス感染症への対応として子ども食堂の運営上留意すべき事項等について

令和2年3月3日付で厚生労働省が「新型コロナウィルス感染症への対応として子ども食堂の運営上留意すべき事項等について」通知を発出しました。
詳しくは上記のホームページをご覧ください。
なお、富士見市内の子ども食堂は当面休止となっています。





ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。子ども食堂(子ども・若者の居場所)の運営に関するガイドライン(PDF:206KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。学習支援活動(子ども・若者の居場所)の運営に関するガイドライン(PDF:169KB)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市社会福祉協議会子ども未来応援基金事業(外部サイト)


外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。衛生管理のチェックリスト(外部サイト)

お問い合わせ

子ども未来応援センター

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351-2(健康増進センター内)

電話:049-252-3773

ファックス:049-252-3772

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