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51 正網(しょうあみ)遺跡

最終更新日:2019年1月25日

時代:縄文(早・前・後・晩)・弥生(中)・平安・戦国

種別:集落跡

所在地:埼玉県富士見市大字水子 字正網・台

占地:台地南東側の平坦面。南東は柳瀬川低地に面し、南に小支谷

面積:約56000平方メートル

調査地点数:7地点

調査面積:4418平方メートル

主な遺構・出土品:入間地域にはまれな縄文時代後期~晩期の集落跡であり、土偶、環状耳飾なども出土している。縄文前期の住居跡、弥生時代中期中葉の土器片、平安時代の集落跡、中世の遺構群も発見されている。

発見の経緯:1938年(昭和13年)までに伊丹信太朗が石器時代遺跡として発見。地元では1931年(昭和26年)の「郷土調査」で触れている。1973年(昭和48年)包蔵地として登録。以後、変更増補を重ねて現在に至る

地目:山林・畑・宅地

現状:一部開発済、その他は良好

周辺の開発状況:暫定逆線引地域内

文献:富士見市文化財報告19・34・40・45,富士見市史資料編2,富士見市遺跡調査会研究紀要5

備考:

写真:縄文時代晩期の土偶と耳飾

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

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