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8 稲荷久保北(いなりくぼきた)遺跡

最終更新日:2019年1月25日

8 稲荷久保北(いなりくぼきた)遺跡の画像

遺跡番号:24-005

時代:縄文(早・中)・古墳・戦国

種別:散布地

所在地:埼玉県富士見市ふじみ野東2・3丁目

占地:低位台地奥の平坦面

面積:約22,000平方メートル

調査地点数:25地点

調査面積:15,281平方メートル

主な遺構・出土品:縄文時代の陥穴や中世の地下式土坑などが発見されている。

発見の経緯:1978年(昭和53年)の分布調査による。以後、変更増補を重ねて現在に至る

地目:畑・宅地

現状:ほとんど開発済、一部は良好

周辺の開発状況:区画整理が完了し、宅地化が進行

文献:富士見市文化財報告48・49・51・54・56・57・58・60・61,富士見市遺跡調査会調査報告32・52

備考:別称:稲荷久保

写真:縄文時代早期の陥穴

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

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