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46 水子貝塚(みずこかいづか)

最終更新日:2019年1月25日

46 水子貝塚(みずこかいづか)の画像

時代:旧石器・縄文(早・前・中・後・晩)・弥生(後)・古墳(後)・平安・中近世(時代不明)

種別:貝塚・集落跡

所在地:埼玉県富士見市大字水子 字寺前

占地:舌状台地中央の平坦面

面積:約39000平方メートル

調査地点数:9地点

調査面積:1335平方メートル

主な遺構・出土品:縄文時代前期中頃を代表する環状集落跡(環状貝塚)。住居跡(貝塚)からは人骨・犬の骨・鮫歯化石製ペンダントなどが発見されている。縄文時代中期・弥生時代後期・古墳時代後期・平安時代の集落跡も発見されているが、これらは氷川前遺跡と一体のものとしてあつかえる。

発見の経緯:1917年(大正6年)安部立郎が発見。1937年(昭和12年)酒詰が貝塚として再発見。1969年(昭和44年)国史跡として範囲確定

地目:畑

現状:史跡公園として全面保存(一部のみ墓地)

周辺の開発状況:宅地化が進行しつつある

文献:「考古学」11-2,富士見町文化財報告1・2,富士見市文化財報告32・46

備考:国指定史跡。別称 大応寺前貝塚

写真:水子貝塚公園

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

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