このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

23 山室(やまむろ)遺跡

最終更新日:2019年1月25日

23 山室(やまむろ)遺跡の画像

時代:旧石器・縄文(早・中)・平安・中近世(時代不明)

種別:礫群等・貝塚・集落跡

所在地:埼玉県富士見市山室2丁目、羽沢1丁目

占地:舌状台地基部の平坦面。北は浅い谷(羽沢)に面する

面積:約45000平方メートル

調査地点数:6地点

調査面積:2297平方メートル

主な遺構・出土品:旧石器時代の石器集中、縄文時代早期の住居跡(貝塚有り)、中期埋設土器などが発見されている。

発見の経緯:1971年(昭和46年)の分布調査による。以後、変更増補を重ねて現在に至る

地目:畑・宅地

現状:一部開発済、その他は良好

周辺の開発状況:宅地化が進行しつつある

文献:富士見市文化財報告13・15

備考:

写真:発見された旧石器

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

このページのお問い合わせ先にメールを送る


サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで
ページの先頭へ
SP版ページの先頭へ