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39 関沢(せきざわ)遺跡

最終更新日:2019年1月25日

39 関沢(せきざわ)遺跡の画像

時代:縄文(中)・平安

種別:集落跡

所在地:埼玉県富士見市関沢3丁目

占地:舌状台地の南側緩斜面。東南は唐沢に面する

面積:約56000平方メートル

調査地点数:9地点

調査面積:4716平方メートル

主な遺構・出土品:縄文時代中期の住居跡などが発見されている。

発見の経緯:1961年(昭和36年)の分布調査による。以後、変更増補を重ねて現在に至る

地目:山林・畑・宅地

現状:一部開発済、その他は良好

周辺の開発状況:宅地化が進行しつつある

文献:富士見市文化財報告27・42,富士見市教育委員会番外,富士見市史資料編2

備考:別称:南沢

写真:縄文時代中期の住居跡

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

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