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60 難波田氏館跡(なんばたしやかたあと)

最終更新日:2019年1月25日

60 難波田氏館跡(なんばたしやかたあと)の画像

時代:弥生(後)・古墳(前)・鎌倉・南北朝・室町・戦国・江戸

種別:城館跡・寺院跡・集落跡

所在地:埼玉県富士見市大字下南畑 字馬場・蓮田・天神前・深町

占地:荒川低地の自然堤防上。南側は後背湿地にかかる

面積:約109000平方メートル

調査地点数:22地点

調査面積:7568平方メートル

主な遺構・出土品:鎌倉?~戦国時代の城跡であり、堀や郭、橋脚などが発見されている。江戸時代には修験道の寺院として利用された。弥生時代後期~古墳時代前期の溝跡なども発見されている。

発見の経緯:江戸時代から城館跡として知られてきた。1928(S3)県指定史跡となる(そのご「旧跡」に変更)。以後、変更増補を重ねて現在に至る

地目:山林・畑・水田・宅地

現状:一部を史跡公園として整備、一部開発済、その他は良好

周辺の開発状況:農業振興地域であり、開発は少ない

文献:新編武蔵風土記稿,埼玉の城館址,富士見市文化財報告35・38・40・41・42・47

備考:中心部分約4割が県指定旧跡。別称:難波田城跡、南畑城跡。十玉院跡

写真:堀跡から発見された橋脚

お問い合わせ

生涯学習課 文化財グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1873-1(中央図書館2階)

電話:049-251-2711(内線637)

ファックス:049-255-9635

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