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医療機関の適正受診にご協力ください

最終更新日:2026年6月25日

高齢化などのさまざまな理由により、富士見市国民健康保険の1人当たりの医療費は増加傾向にあります。
医療費の増加は、国民健康保険の財政を圧迫し、保険料の引き上げにもつながります。
日ごろから健康づくりに取り組むとともに、医療機関の適正受診を心掛け、医療費の節約にご協力をお願いいたします。


ご協力推進項目

かかりつけ医を持ちましょう

病気になったときや日頃の健康に不安を感じたときに相談できる「かかりつけ医」を持ちましょう。
自分の病歴、体質などに合わせた治療を受けられ、詳細な検査が必要な場合はかかりつけ医が適切な医療機関を紹介します。
かかりつけ医の紹介がなく、大病院にかかると料金が高くなります。
体調を崩した時に、症状が重くない場合は、まずかかりつけ医に相談しましょう。

休日や夜間の受診は避けましょう

休日や夜間の受診は割増料金がかかり医療費の増加につながります。
また、軽い症状にも関わらず休日や夜間に救急外来を訪れることで救急外来が混みあい、緊急性の高い重症患者の治療に支障をきたしています。
受診する際には平日の診療時間内に受診することができないか、もう一度考えてみましょう。

埼玉県救急電話相談を利用しましょう

埼玉県では、病院にいくべきか、救急車を呼んだほうがよいのか悩んだ際に相談できる救急電話相談(#7119)を開設しています。
詳しくは県ホームページの「外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県救急電話相談(病院へ行く?救急車を呼ぶ?迷ったら、#7119)(外部サイト)」をご覧ください。

小児救急電話相談の利用をしてみましょう

夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら、小児救急電話相談(#8000)をご利用ください。
小児科の医師や看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方などアドバイスが受けられます。

重複受診や頻回受診はやめましょう

同様の症状または病気で複数の医療機関を受診することや必要以上に病院に行くことはやめましょう。
医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬により体に悪影響を与えてしまう心配があります。
今受けている治療に不安があるときは、そのことを医師に伝え話し合ってみましょう。
(注記)1か月間に3か所以上の医療機関を受診する状況が続く場合や15回以上の受診が続く場合、市役所から手紙の送付や電話をすることがあります。

薬のもらい過ぎに注意しましょう

薬は用量・用法を守って服用しましょう。守らずに服用すると体に悪影響を与えてしまう心配があります。
また、薬の飲み合わせによっては、副作用が生じることがあります。「お薬手帳」を活用し、処方されている薬を医師や薬剤師に伝え、薬の重複や飲み合わせを確認してもらいましょう。
(注記)1か月間に9種類以上の薬を処方される状況が続く場合や同一薬効の薬が複数医療機関から処方され続けている場合、市役所から手紙の送付や電話をすることがあります。

ジェネリック医薬品を利用しましょう

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎたあとに新薬と同じ有効成分で製造した薬のことです。
新薬に比べて開発費が低く抑えられるため、安価に製造できます。
特に高血圧や糖尿病などで継続的に薬を服用している方は薬代を減らす効果が期待できます。
市役所または出張所で「ジェネリック医薬品希望シール」をお渡ししますので、ご利用ください。
(注記)ジェネリック医薬品のある新薬を飲まれているかたに「後発医薬品(ジェネリック医薬品)利用差額通知書」をお送りしています。現在お飲みの薬について医師にご相談ください。

お問い合わせ

保険年金課 健康保険係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話番号:049-252-7112

FAX:049-254-2000

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