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令和2年度 道路・交通関係(道路網、公共交通、放置自転車など)の意見等

最終更新日:2020年12月25日

意見等の概要:羽沢3丁目交差点の信号機について|受付日:11月2日|担当課:道路治水課

内容の要旨鶴瀬駅から市役所へ行く道でヤオコーとファミリーマートの間の信号には大通りを横切る側にしか歩行者用信号がありません。
歩行者用信号がない場合は、車用信号に従う事となっていますが、ららぽーとへ向かう人は友人同士等と喋りながら歩いているため、信号を無視する方がかなり多い状況です。いつ事故が起きても不思議でないため、全方向への歩行者用信号の設置について、ご検討をお願いします。
対応内容お問合せいただきました羽沢3丁目交差点は、埼玉県が管理する県道鶴瀬駅東通線と市道第27号線が交差しております。ご指摘のとおり、歩行者用信号機は、鶴瀬駅東通線を横断するための側には設置されておりますが、市道第27号線を横断するための側には設置されておりません。
信号機の設置につきましては、東入間警察署が管轄でございます。そのため、歩行者用信号機の設置に向け、県道管理者である川越県土整備事務所と調整し、交通管理者である東入間警察署に引き続き要望してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:陸橋の設置について|受付日:10月13日|担当課:道路治水課

内容の要旨みずほ台・鶴瀬駅間に東上線をまたぐ、陸橋予定地として、40年以上前から場所が確保されていますが、なぜ建設しないのでしょうか。
通勤時間帯に踏切前後で渋滞が激しく、小さな周辺の踏切で無理な横断をすることにより、人身事故が多発しており、電車通勤者も迷惑がかかっています。
住民の反対もあるかもしれませんが、公共の福祉の方が大きいと思います。
対応内容自動車が通行可能な道路にする立体交差化につきましては、踏切における安全性の向上や、交通渋滞等の課題を解消するための、有効な手段の一つとして認識しているところでございます。しかしながら、立体交差化の実現には地権者や、地域にお住まいの方々のご協力はもちろんのこと、大きな事業となることから、莫大な予算と時間が必要となってまいります。昨今の財政状況等を勘案いたしますと、現段階では大変困難なものと考えております。
市といたしましては、鉄道を連続的に高架化し、多くの踏切を一挙に除却する、連続立体交差化が有効であると考えております。東武東上線沿線の和光市から川越市までの7市1町で構成されております東武東上線改善対策協議会を通じて、東武鉄道に対し、引き続き要望してまいります。
また、都市計画道路をはじめとした道路整備を推進し、交通環境の向上に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:東武東上線の人身事故対策について|受付日:9月30日|担当課:交通・管理課、障がい福祉課

内容の要旨富士見市のライフラインである、東武東上線は人身事故率の多い路線だと認識しております。東武本線(伊勢崎線系)はそうでもなく、20年くらい前までは中央線の方が多いイメージでしたが、あちらは乗降客数も多く、立川までの高架化が済んでいるのでかなり減っている認識です。
昨日も人身事故が発生しており件数も増加傾向にある認識です。
対策案をご検討ください。
対応内容鉄道への飛び込み自殺につきましては、社会に与える影響が非常に大きく、決して看過できないものと認識しております。
市の対策といたしましては、これまで東武鉄道と連携し、事故予防・自殺予防キャンペーンを実施し、踏切停止ボタンの操作体験イベントや、悩みを抱えた時に相談できる窓口の周知パンフレットの配布などを行ってまいりました。また、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる「ゲートキーパー」の養成講座を市民向けに実施し、普及啓発を行っております。
東武鉄道の安全対策といたしましては、現在、踏切内の異常を検知する自動踏切支障報知装置を設置しておりますが、その装置を、より検知範囲の広い新型(レーダー式)装置への更新を進めていると伺っております。さらに、東武鉄道では、駅構内での安全性を向上させるため、ホームドアの整備を進めております。1日の平均乗降人数が一番多いふじみ野駅につきましては、2021年以降の計画でホームドアを整備する予定となっております。みずほ台駅、鶴瀬駅につきましては、1日の平均乗降人数はふじみ野駅より少ないものの、通勤通学者をはじめ、「ららぽーと富士見」などに訪れる大勢の方が乗降している状況でございます。
このような状況を踏まえまして、市といたしましても、踏切及び駅の安全性の確保のため、新型の踏切支障報知装置の設置及びホームドアの整備につきまして、東上線沿線の自治体などで構成されている、東武東上線改善対策協議会を通じて、引き続き要望してまいります。
市では、今後も自殺予防対策計画に基づき、鉄道事業者だけではなく、警察や消防等とも連携の場をもち、市民の方からのご意見やご提案などもお伝えしてまいりますので、ご理解くださいますようお願いします。

意見等の概要:南畑新田の道路について|受付日:7月16日|担当課:道路治水課、学校教育課

内容の要旨南畑新田の市道は現況幅員3メートル程度ですが、朝は通り抜けの車の交通量が多く、狭い道路をスピードを出して通ります。
登校時この道路を必ず通って通学するため、車が通る度に危険を感じております。
通学の時間帯だけ通行規制や、通学路である事や農道の延長のような道路なので、地盤がゆるいため速度を落とすような注意喚起の看板を掲示してするなど対策をしていただけないでしょうか。
ご検討の程よろしくお願いいたします。
対応内容お問合せいただきました市道につきまして、現地を確認させていただきました。ご連絡をいただいたとおり、車両が頻繁に通り抜けている状況でございます。
歩行者及び自転車の安全な通行を確保するため、車両のスピード抑制などの路面標示(注意喚起)や自動車の運転者にわかりやすく伝えるための注意喚起看板等の設置について検討を行うとともに、学校とも状況を共有させていただき、児童が安全に登下校できるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

意見等の概要:駐輪場の利用料金について|受付日:5月7日|担当課:交通・管理課

内容の要旨富士見市管理の駐輪場を利用させていただいております。
先日、駐輪場の更新のため、5月分の支払いを済ませました。その際に質問させていただいたのですが、緊急事態宣言が発令されており、休業要請にて自宅待機に現在なっております。また、外出自粛なのでということもあり、駐輪場の利用もない状況です。4月においては前半に利用させていただいたので良いのですが、5月においては緊急事態宣言が延長される可能性があり、1度も利用しない可能性があることから、そのような場合は返金などの対応をしていだけるか問い合わせました。
その際の窓口の方はわからないとのことで、市役所に問い合わせた上、連絡をいただけるようにお願いしました。
そして窓口の方から連絡あり、市の交通・管理課の見解は、返金などの対応はしないとのことでした。
そこでご質問です。
(1)政府等の要請で利用をできないのに、なぜ返金などの対応をいただけないのか理由を教えてください。全く納得いきません。
(2)このような質問が窓口ではないとのことでしたが、民間でしたらある程度想定されることに準備がなされていると思いますが、どのような準備、対応をされているのか教えてください。
対応内容外出の自粛などの新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に対し、多大なるご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。
自転車駐車場につきましては、現在も利用されている方がおり、閉鎖することなく運営を継続していることや、定期利用者の使用回数を把握することが出来ず、還付対象者を特定することが困難なことから、使用料の返金はしておりませんので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
また、自転車駐車場窓口につきましては、十分なご案内ができず、大変申し訳ございませんでした。今後におきましては、当該施設を管理・運営しております公益社団法人入間東部シルバー人材センターと情報を共有し、更なる連携を図りながら対応してまいります。
市では、5月19日に独自の緊急支援策を実施するために臨時議会を開催し、事業者や子育て世帯への支援策の実施を決定したところです。さらに今後におきましても事業者や市民の皆様の生活を支援するため、国や県の動向を踏まえながら継続的に必要な緊急支援策を実施してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。

意見等の概要:路線バスについて|受付日:4月16日|担当課:交通・管理課

内容の要旨

みずほ台駅東口~北浦和駅西口、ららぽーと富士見~西高島平駅の路線バスの新設と鶴瀬駅西口~東所沢駅方面のバスを復活してほしいです。
また、ライフバスもみずほ台駅西口~東所沢駅を結ぶ路線も新設を望みます。

対応内容

富士見市内と所沢方面及び浦和方面、並びに東京都内を結ぶバス路線の運行に関するご要望でございますが、前述の路線は民間事業者によるバス路線であるため、各事業者により判断・決定をしております。
市といたしましては、交通事業者や地域住民等の関係者から構成される会議を設置し、地域の特性や利用実態に応じた生活交通の確保を図っているところでございます。こうした機会などを通じて、今回いただきました要望を、各事業者へお伝えさせていただきますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、ご存じのことと思いますが、現状としましては、近隣の駅ですと、所沢方面へは上福岡駅や志木駅、浦和方面へは志木駅、高島平方面へは成増駅を発着する路線がございます。よろしければ、そちらの路線もご利用くださいますよう、ご案内をさせていただきます。

意見等の概要:信号の間隔調整について|受付日:4月6日|担当課:道路治水課

内容の要旨

信号行政について、少し手を加えると、経済が改善すると感じました。

警察の管轄かもしれませんが、信号の間隔を定期調整することで、埼玉県の経済効果を大きく上げられると思います。

定期的に、赤と青の切替タイミングを調整していますでしょうか。側道からの進入が少ない道路に、試験的に黄色点滅と赤点滅を導入してみてはどうでしょうか。
行政手動で働きかけないと、いつまでも変わりません。まずは主要道路から、東京のようにスムーズに車が通行できるよう着手をお願いします。
ご検討をよろしくお願いします。

対応内容

信号機は、交通の安全や円滑な交通の確保のため、道路環境、交差点の形状、交通量等の交通条件により埼玉県警本部が設置しております。「見やすい、わかりやすい」信号機の整備を推進しており、信号間隔の調整等も同本部が行っています。

埼玉県の主要道路の渋滞対策につきましては、国土交通省関東地方整備局が、警察や行政等の各関係団体で組織される「首都圏渋滞ボトルネック対策協議会」において検討しており、特定した主な渋滞箇所の、道路整備や信号調整による交通の改善に取り組んでいると伺っています。

いただきましたご提案につきましては、埼玉県警本部へお伝えするよう管轄の東入間警察署に依頼いたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

お問い合わせ

秘書広報課 秘書広聴グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-256-9187

ファックス:049-251-6080

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