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市長の部屋へようこそ

星野光弘市長の写真

ごあいさつ

市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
富士見市長の星野光弘です。
 
 今年の冬は、北日本や日本海側では大雪に見舞われておりますが、太平洋側の特に関東地方では今年に入ってからほとんど雨が降らず、空気が乾燥して火災が発生しやすくなっています。ご家庭や職場での火災予防対策を確認し、火の元には十分注意していただきたいと思います。

 今ご覧いただいております富士見市ホームページは、先月25日に8年ぶりのリニューアルを行いました。画面デザインや情報構成を刷新し、トップページにはブランディングエリアを設定して迫力ある大きな写真を掲載したほか、市の様々な魅力を発信するPRサイトや充実した子育て関連情報をわかりやすくまとめた子育て応援サイトを開設しました。
 また、年齢や国籍、障がいの有無を問わず誰もが利用しやすくするため、文字の拡大や翻訳、音声読み上げの専用ソフトを導入しております。さらにスマートフォン・タブレットへの自動表示切替や全ページにわたるデータ通信の暗号化など新たな機能が備わりましたので、どなたも快適に安心してご利用いただけるものと存じます。
 そして皆様が撮影した市の魅力フォトを掲載するなど、これからも皆様と一緒に見やすく親しまれるホームページをつくってまいりたいと考えております。

 さて、平成31年度当初予算案がまとまり、2月19日(火曜日)から開会される平成31年第1回富士見市議会定例会に提出いたします。私がこれまでに蒔いてきた希望の種が一つまた一つと芽を出してまいりました。この希望の芽に水をやり、肥料を与え、いくつもの笑顔の花を咲かせ、やがて大きな実がなるようにしっかりと太い幹に育てていきたい、そうした想いを込めて予算を組まさせていただきました。元号が変わり新しい時代の幕開けとともに益々本市が発展を続け、「誰もが住みたい、住み続けたい…選ばれるまち富士見市」を目指して誠心誠意、取り組んでまいります。

 2月9日(土曜日)、南畑ふれあい劇場「南畑お月見一座の新作公演」が南畑公民館で開催されます。地元南畑地域の劇団「南畑お月見一座」は、平成10年から毎年公演を実施しており、地道な文化活動と地域に根付いた実践活動が評価され、平成21年には埼玉県の『シラコバト賞』を、平成25年には『文化ともしび賞』を受賞しています。台本づくりから演技構成まで、すべて劇団員の手によって作られており、その手作りの演劇が魅力で、また、身近な題材を取り上げたユーモアあふれる劇は、毎回、緊張感と笑いが絶えません。今では地域の楽しみの一つとして定着している公演です。私も少しだけ演劇に参加しますので、笑いあり、涙ありの劇をぜひご覧になっていただければと思います。

 2月13日(水曜日)に本市と滋賀県東近江市は「~笑顔のチカラ つなげるオモイ~地域連携協定」を締結します。市制施行45周年の記念事業として平成29年4月にアイドルグループ「ももいろクローバーZ」と連携して開催した「ももクロ春の一大事」は、宮城県東松島市をはじめとする東日本大震災被災地の復興支援活動を一緒に行うことで、被災地の皆さんに笑顔と元気を届けたいとの想いから実施した催しでした。そして、昨年は滋賀県東近江市でのコンサートの開催につながったことをきっかけとして、開催地となった自治体同士がお互いの地域資源を持ち寄り、知名度の向上、誘客や移住定住の推進、地域産業の振興などに取り組んでいく運びとなりました。また同時に、災害時の相互支援に関する協定を締結し、応急物資の供給や職員の派遣、資材・機材の提供など、相互の協力・支援を行うこととなりました。さらに、今年4月には富山県黒部市でコンサートが開催されることになり、今後も「ももクロ」を通じて自治体連携の輪を広げてまいりたいと考えております。

 厳しい寒さが続いており、インフルエンザが流行し、学級閉鎖となる小中学校が増えておりますので、体調管理には十分に気をつけてお元気にお過ごしください。 

火災にご注意くださいについてはこちら
市ホームページのリニューアルについてはこちら
南畑ふれあい劇場 新作公演「花はちりりん」についてはこちら
インフルエンザにご注意くださいについてはこちら

 平成31年2月1日


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