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市長の部屋へようこそ

富士見市長 星野光弘

ごあいさつ

 市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
 富士見市長の星野光弘です。

 新型コロナウイルス感染症に関する市主催のイベントや公共施設の利用につきましては、段階的に緩和をしてきております。しかしながら、いまだ市内でも感染事例を確認しており、終息する見込みはない状況です。市民の皆様におかれましては、マスクの着用やソーシャルディスタンスなど新しい生活様式の実践や感染症対策が十分ではないお店の利用は避けるなど、引き続き感染予防にご協力をお願いいたします。

 11月9日から15日は、秋の火災予防運動の実施期間です。秋から冬にかけては、空気が乾燥し、火災が発生しやすくなります。本市においても、10月に火災が複数件発生しています。
 消防庁では、「寝たばこは、絶対やめる」「ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する」「ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す」の3つの習慣と、「逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する」「寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する」「火災を小さいうちにけすために、住宅用消火器等を設置する」「お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる」の4つの対策からなる「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント」を紹介し、火災予防を呼び掛けています。皆様におかれましては、ストーブ等の暖房器具の取り扱いに注意するなど火災予防をお願いいたします。

 11月18日に東京大学高齢社会総合研究機構長の飯島勝矢教授をお招きし、富士見市フレイル予防プロジェクト2020キックオフイベントとしてフレイル予防講演会をキラリ☆ふじみで開催します。フレイルとは、健康的な状態と要介護状態の中間の状態を指し、早期に発見し日常生活の見直しなどフレイルを予防することで、健康寿命を延ばすことが可能といわれており、全国的に注目されています。そのフレイル研究の第一人者で、2,000人を超える高齢者の方々と直接触れ合い、研究を重ねてきた飯島教授から、新たな科学的知見に基づくフレイルの概念とその予防について、わかりやすくご説明いただきます。現在、講演会の申込みを健康増進センターで受付していますので、ぜひ、ご参加いただき、日々の健康にお役立てください。

 11月は、気温がぐっと下がり、風邪やインフルエンザが流行する季節でもあります。今年は、新型コロナウイルス感染症との流行の重複を避けるため、市では、高齢者、妊婦および子どものインフルエンザ予防接種に係る自己負担分を補助しています。インフルエンザ予防接種を早めに受けていただくとともに、手洗い、うがいを励行するなど、体調管理には十分気を付け元気にお過ごしください。

火災にご注意ください
フレイルキックオフイベントについてはこちら
インフルエンザ予防接種補助金についてはこちら

令和2年11月1日


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