このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
本文ここから

市長の部屋へようこそ

ごあいさつ

 市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
 富士見市長の星野光弘です。

 九州や岐阜、長野など広い範囲で大きな被害が発生した令和2年7月豪雨により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症に関しては、東京都では連日100人を超え、7月31日には463人もの感染事例を確認するなど、各地で感染者が増加しており、本市においても、7月だけで16人の感染事例を確認しています。市民の皆様におかれましては、マスクの着用やソーシャルディスタンスなど新しい生活様式の実践や感染症対策が十分ではないお店の利用は避けるなど、感染予防にご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症に関する支援につきましては、経済情勢を踏まえ、緊急的に支援が必要であるとの判断から、緊急支援策第3弾にかかる補正予算を7月10日に専決処分をしました。事業者への応援金の支給や市内共通商品券・クーポン券の発行による経済支援策をパッケージ化し、市内経済を力強く支援するほか、委託講師による中学3年生の受験対策講座などの臨時休業の影響軽減策や、高齢者が重症化しやすい肺炎球菌による肺炎やインフルエンザの予防接種を実質自己負担なしで接種できるようにするための補助金の交付などの支援策を実施いたします。また、水道会計では、水道基本料金2か月分の免除を実施し、市民の皆様の生活を支援いたします。広報「富士見」8月号にも支援策の一覧を掲載しておりますのでご覧ください。今後におきましても切れ目なく必要な支援策を実施し、市民の皆様の不安解消に努めてまいります。

 7月26日に執行されました富士見市長選挙におきまして、市民の皆様のご支援とご信任を賜り、引き続き市政運営を担わせていただくことになりました。11万2千人の市民の皆様の想いを代表する重責に、身の引き締まる思いがいたします。これからの4年間、決意を新たに全力で市民の皆様のために市政運営に邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。
 1期目を振り返りますと、市長に就任してすぐに平成28年台風第9号が襲来し、昨年の台風第19号などによる度重なる風水害や新型コロナウイルス感染症の危機を受け、市長として、市民の生命・財産を守り、安全・安心なまちづくりを進めることが第一の使命であることを改めて痛切に感じた4年間でした。危機管理対応には、素早く対応することが重要です。皆様の声を聴き、必要な施策にスピード感をもって積極的に取り組む、これは危機管理対応に限らず、これまでの私の政治姿勢でもあり今後も変わることはありません。2期目におきましても引き続きスピード感をもって取り組んでまいります。
 2年後にいよいよ市制施行50周年を迎えます。「平成」から「令和」に変わり、移り変わる時代の中、先人たちが築いてきた歴史を大切にしながらも、これからの10年、20年先を見据えた魅力あふれるまちづくりを進めるため、シティゾーンなど潜在能力あるエリアの整備を進める一方、湧水や緑豊かな自然を生かしたまちづくりにより、活気と賑わいあふれる美しいまちを後世に引き継いでいきます。
 また、子育て支援のさらなる充実、子どもの未来のための教育環境の充実に向けた取組み、それから、今年度新たに導入したフレイル予防事業などの高齢者の健康施策の取組みなどにより、だれもが元気にいきいきとした生活を送ることができる社会を実現します。さらに地震・風水害等に加え、感染症対策を含めた危機管理の体制を強化し、安全・安心なまちをつくります。
 これら、新しい時代に相応しい「誰もが住みたい 住み続けたい 選ばれるまち富士見市」を展開するために、1期目の私の政策方針に、環境分野、危機管理分野を新たに加えた5つの政策方針に基づく30の施策と市役所元気宣言からなる「ふじみ☆ビジョン30+2nd Step」を提言いたします。
 これらの私の考えを、現在策定中の第6次基本構想及び第1期基本計画などにしっかり反映させ、全力で市政運営に取組み、富士見市の飛躍を図ってまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
「ふじみ☆ビジョン30+2nd Step」
5つの政策方針
1 活気と賑わいでつくる富士見市!
2 スクスク子育てと確かな教育は富士見市で!
3 共に支えあい、元気でイキイキ。ズ~っと富士見市で!
4 豊かな自然、美しいまちを後世に引き継ぐ富士見市!
5 安全で安心なふるさと富士見をつくります!
+市役所元気宣言
 創意工夫、改革・改善、感性・感謝の頭文字からとった「創」・「改」・「感」で元気な市役所にし、RPAツール活用などの行財政改革や、創意工夫をこらした積極的な行政運営を行います。

 今年は、終戦から75年を迎えます。市では、広島・長崎の原爆投下日と終戦記念日に、犠牲になられた方々のご冥福と、核兵器をなくし平和な世界が実現することを願い、防災行政無線を通じて1分間の黙とうを行いますので、ご協力をお願いいたします。

 まだまだ暑い日が続きます。新型コロナウイルス感染症によるマスクの着用などにより熱中症の危険性が高まっておりますので、周囲の人と十分に距離をとったうえで適宜マスクをはずすなど、体調管理に十分ご留意いただき、旬の野菜や果物を食べ、睡眠をよくとり、生活リズムを整えてこの夏を健康で元気にお過ごしください。

新型コロナウイルス感染症に関する支援についてはこちら
広報「富士見」8月号はこちら

令和2年8月1日


ページの先頭へ
SP版ページの先頭へ