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市長の部屋へようこそ

ごあいさつ

 市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
 富士見市長の星野光弘です。

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 また、旧年中におきましては、市政への温かいご支援とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 新元号「令和」となった昨年は、国民全体が祝賀ムードに包まれた一方、台風19号による被害が発生し、改めて災害対応の難しさを痛感いたしました。市民の生命と財産を守り、皆様が安心して生活できるよう、河川における水害対策工事などを急ぐとともに、今回の災害対応を検証し、対策の強化を図ってまいります。

 令和2年度は、第5次基本構想後期基本計画の最終年度であると同時に、次期総合計画にバトンをつなぐ重要な年になります。また、7月にはオリンピック聖火が本市を駆け抜け、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。私は、次のステージに向けて魅力あふれる施策を展開し、本市が選ばれるまちとして輝きながら発展し続けられるよう、しっかりと市政運営をリードしてまいります。

 まちの活気や賑わいを創出するため、市役所周辺のシティゾーンの整備や企業誘致をトップセールスで行うとともに、水谷柳瀬川ゾーンの開発に向けて富士見橋通線や水谷調節池の整備を埼玉県と連携しながら推進します。

 また、子どもを安心して産み育てられる環境づくりに積極的に取り組むほか、プログラミング教育や英語学力向上など児童生徒一人ひとりの学力を伸ばす施策に取り組みます。

 さらに、人生100年時代に向けたフレイル予防や高齢者への防犯対策など、誰もが安心して安全に暮らせる施策を進めてまいります。

 そして、東京2020大会におけるセルビア共和国のホストタウンとして、事前キャンプによる選手団との交流を通じて、市民の皆様が大会を楽しみ、夢や希望を抱き、感動を分かち合える機会にしたいと考えております。

 これらの事業を着実に進めるため、市役所全体でコミュニケーションの活性化を図り、元気な市役所としてワンチームで市政運営にあたってまいりますので、本年も引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに、新しい年が市民の皆様にとりまして、素晴らしい年となりますようご祈念申し上げ、新年のあいさつとさせていただきます。

市長新年のごあいさつ(動画)についてはこちら
ホストタウン決定後の取組みについてはこちら

令和2年1月1日



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