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市長の部屋へようこそ

星野市長の顔写真

ごあいさつ

 市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
 富士見市長の星野光弘です。
 
 連日報道されておりますように、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が世界中に広がり、すでに感染者数は8万人を超えたと報じられています。日本国内においても各地で感染経路が明らかではない感染者が報告されるなど事態が深刻化しており、先月26日、政府は新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、今後2週間はスポーツや文化に関するイベントの開催について中止・延期などの対策をとるよう要請を行いました。また、28日には文部科学省から、小・中・高校と特別支援学校において、3月2日から春休みに入るまで全国一斉の臨時休業とする通知が発出されました。
 このことを踏まえ本市では、2月27日から3月10日までの約2週間の間に予定されていた市主催のイベント等の開催について、原則として中止又は延期とする方針を決定しました。また、教育委員会におきましても、市内の小・中学校及び特別支援学校を3月2日から3月26日まで臨時休業とすることを決定いたしました。
 イベント等の開催に向けて準備を進めてこられた方々や楽しみにされていた皆様、また、児童生徒並びに保護者の皆様におかれましては、大変申し訳ございませんが、要請等の趣旨をご理解くださいますようお願いいたします。市では新型コロナウイルス感染症対策本部会議を設置し感染拡大の防止に全力で取り組んでまいります。

 さて、3月17日(火曜日)まで令和2年第1回富士見市議会定例会が開催されています。
 今議会では、諸議案の説明に先立ちまして、令和2年度の施政方針を述べさせていただきました。4つの基本方針として(1)安心して子どもを生み育て、子どもたちの笑顔あふれる富士見市、(2)安心して安全に、いつまでも元気でイキイキと暮らしていける富士見市、(3)ひとが集まり賑わいが生まれ、活気みなぎる富士見市、(4)スポーツを通じて、多様な人々や文化とつながる富士見市 を掲げ、これらに基づく各種施策を着実に進めてまいります。
 私がこれまでに蒔いてきた希望の種は着実に成長して太い幹となり、笑顔の花を咲かせ、しっかりと実を結び始めています。この実が新たな希望の種となり、さらに多くの笑顔の花を咲かせられるよう、市民の皆様の声に耳を傾け、夢をかたちにする市政を推進し、誰もが暮らしやすい調和のとれた富士見市を創っていきたいとの私の想いを示させていただきましたので、ぜひご覧いただければと思います。

 今議会の議案及び諮問は、条例制定など33件です。
 主な議案といたしましては、国の補正予算を活用して諏訪小学校と東中学校のトイレ改修工事費用などを計上した補正予算や令和2年度当初予算議案などを慎重審議しております。とりわけ令和2年度富士見市一般会計予算につきましては、子育て支援や安心安全な市民生活を守る施策の充実をはじめ、次期総合計画につながる魅力あふれる予算を組まさせていただきました。中でも重点事業として、緑豊かな公園として親しまれているびん沼自然公園をスポーツとレクリエーションの拠点としてリニューアルする整備事業や、高齢者の介護予防の促進につなげるフレイルチェック事業、子どもの安全に関する取組みとして市道の33か所の交差点に車両用の防護柵や車止めを設置する「子どもサンサンプロテクト事業」、そしていよいよ開催年を迎えた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンとしての取組みなど、本市の未来を切り拓くためのソフト・ハード両面にわたるバランスの取れた予算を編成させていただいております。
 議会の審議している様子をインターネット中継で配信しております。スマートフォンやタブレットでもご覧いただけますので、ぜひご利用ください。

 今年は暖冬の影響で桜の開花が例年より早まるようですが、この季節には卒業や新しい門出を迎えられる方も多くいらっしゃると思います。市民の皆様が安心して生活が送れますよう、市としてしっかりと取り組んでまいりますので、皆様におかれましても感染症対策として、お一人お一人の咳エチケットやこまめな手洗いなどの実施を心がけていただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症についてはこちら
新型コロナウイルスの影響に伴うイベント等の中止・延期のお知らせについてはこちら
市内小・中・特別支援学校における新型コロナウイルスの対応についてはこち
令和2年度施政方針についてはこちら
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令和2年3月1日 


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