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市長の部屋へようこそ

星野市長の写真

ごあいさつ

市長の部屋をご覧いただきありがとうございます。
富士見市長の星野光弘です。

 梅雨の時期を迎え、しっとりと雨に濡れる紫陽花が季節の風情を感じさせてくれる今日この頃ですが、市民の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。高温多湿な今の時期は、食品を媒介とした細菌性による食中毒が多く発生しますので、予防対策をしっかり行い、十分気をつけていただきたいと思います。

 先月18日夜に山形県沖を震源とする震度6強の地震が発生いたしました。昨年の大阪北部を襲った地震から1年後のちょうど同じ日でしたが、幸いにも犠牲者はなく安堵いたしました。阪神・淡路や東日本などの大震災から学んだ教訓が生かされ、災害に強いまちへと着実に進化しているものと存じますが、地震をはじめとする自然災害はいつどこで発生するか予測できません。災害発生時の被害を最小限にとどめるため、一人ひとりが日頃から災害への事前準備や確認をしていただきますようお願いいたします。

 さて、来年7月24日に開幕する東京2020オリンピック競技大会まで、いよいよ1年となりました。市内では関連イベントが開催されるなど盛り上がりを見せておりますが、先月に行われた「トライアスロン体験教室」に続き、今月28日(日曜日)には公認プログラム「オリンピック競技を体験しよう!in富士見」が市民総合体育館で開催されます。レスリング、サッカー、空手などのオリンピック競技が体験できますので、ぜひ多くの皆様にご参加いただきたいと思います。
 私は、今月7日からセルビア共和国を訪問いたします。姉妹都市であるシャバツ市の市長・議長をはじめ、シャバツ市民の皆様に、これまでの長きにわたる両市の交流の歴史が東京2020大会のホストタウン登録につながったことへの感謝の想いを伝えてまいります。そして、今大会を契機として両市の友好関係がさらに深まるよう相互の交流事業などについて意見交換を行ってまいります。また、セルビア共和国のレスリング協会及びハンドボール協会とオリンピックの事前キャンプについての協定等を取り交わし、セルビア共和国のホストタウンとして、市が一体となり、東京2020大会において日本選手とともにセルビア共和国選手団を富士見市全体でしっかり応援できる体制を整えてまいりたいと考えておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 7月14日(日曜日)には、本市在住でロンドン五輪レスリング女子48キログラム級金メダリストの小原日登美さんが大会会長を務める「第1回日登美杯 埼玉県少年少女レスリングリーグ戦」が市民総合体育館で開催されます。将来、レスリング日本代表を目指す小学生たちが本市に集まり、団体戦により技を競い合います。本大会が「レスリングのまち富士見」にふさわしい大会として定着し、未来のアスリートを多数輩出する大会として発展していくことを願っております。

 さて、7月から8月にかけては市内の各地でお祭りが開催され、神輿や獅子舞、お囃子など古くから地域に息づき受け継がれてきた伝統芸能に触れることができます。広報「富士見」7月号に掲載した市内の面師「高倉左近」が手掛けた「おかめ・ひょっとこ」も様々な地域で見ることができます。また、その他にも特色ある祭りが各地で行われ、参加者同士の交流の場となっています。お子さんからご年配の方まで幅広い世代の方が楽しめる催しが多数ありますので、ぜひご参加、お立ち寄りいただき、地域での交流や親睦を深めていただければと思います。

 梅雨が明けますと、いよいよ暑い夏の到来です。熱中症や脱水症状など注意が必要な時期となります。市民の皆様におかれましては、こまめな水分補給に加え、エアコンなどの冷房機器を適切に使用して暑さ対策を行い、体調管理に十分気をつけて、元気にお過ごしください。

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令和元年7月1日


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