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令和4年度子ども文化芸術大学☆ふじみの講義の様子をご紹介します

最終更新日:2022年8月23日

入学式・第1回講義「すすめ!淑徳大学調査団!」

今年度は総勢20名が子ども文化芸術大学☆ふじみの学生として入学しました。
入学式は淑徳大学埼玉キャンパスにて子ども大学☆ふじみと子どもスポーツ大学☆ふじみの3大学合同で実施しました。
その後、第1回目の講義「すすめ!淑徳大学調査団!」では淑徳大学教育学部の学生さん方が企画したクイズやスタンプラリーを行いました。
初めて顔を合わせる学生たちは最初は緊張した様子でしたが、アイスブレイクの後からは仲良く協力して大学のキャンパス探検を楽しんでいました。

第2回講義「たたいて音を出そう!」

第2回講義は富士見市出身の打楽器奏者赤羽拓真先生による「たたいて音を出そう!」でした。
班ごとに分かれて、赤羽先生が所有している様々な珍しい打楽器に触れたり、持参したペットボトルでリズムをとりながら音を出したりしました。
楽器に慣れたあとは、受講生全員でアンサンブルを行いました。
講義の最後には赤羽先生によるミニコンサートも開催されました。みんなが知っている曲の演奏もあり、とても盛り上がりました。

第3回講義「バイオリンを弾いてみよう!」

第3回目の講義は尾崎杏奈先生による「バイオリンを弾いてみよう!」でした。
昨年度大好評であったバイオリンの講義を今年度も開催しました。
まずバイオリンの歴史や構造について教わり、続いてバイオリンに一人一人触れて音を出しました。
初めてバイオリンに触れる子も多くいましたが、皆上手に音を出せていました。
最後は、尾崎先生によるミニリサイタルを実施し、盛りだくさんの講義となりました。

また、今回の講義が淑徳大学の学生スタッフの皆さんとお別れの回でした。
お手伝いしてくださりありがとうございました。

第4回講義「将棋を指してみよう!」

第4回目の講義は富士見市出身のプロ棋士高野智史先生(「高」は正式には「はしごだか」)による「将棋を指してみよう!」でした。
まず将棋の基本的なルールや駒の動かし方を教えてもらいました。
その後2人ずつのペアで実際に対局をしてみましたが、初めて将棋を指した子たちも、白熱の対局を見せてくれました。
今回の講義では、富士見市将棋連盟の皆さんにもお手伝いいただきました。また講義の最後には、富士見市将棋連盟の方と講師の高野先生の、「目隠し将棋」による対局も行われました。

お問い合わせ

文化・スポーツ振興課 文化芸術・国際交流グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-257-6352

ファックス:049-254-2000

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