地域・自治シンポジウム「オススメしたくなる公民館になろう」を開催しました
最終更新日:2026年2月3日
第39回地域・自治シンポジウム
問い合わせ:鶴瀬公民館049-251-1140
2026年2月1日(日曜日)午後1時30分~水谷公民館で『大切な人にオススメしたくなる公民館になろう』を開催しました。
当日は中高生を中心に、大学生、そして90歳代の方まで多くのかたが参加してくださりました。初めは緊張の面持ちのかたも、講師の中本さんのやさしく明るい声がけと、話しやすい・聴きやすい工夫により、会場にはすぐに活気と笑い声が溢れました。
シンポジウムの詳しい概要は【シンポジウム】『オススメしたくなる公民館になろう』を開催しますをご覧ください。
講師の中本正樹さん。元茨城県小美玉市職員で、まちづくり&ひとづくりのスペシャリストです。
まずは、各グループで司会を決めて、自己紹介。
『生きる力』ってなんだろう?先進事例(四季文化館みの~れ)の紹介もありつつ、参加者同士の『対話』を軸に進んでいきます。
話が終わったら拍手。意見が違って当たり前。「そうなんだ」と一旦受け止めましょう。
おとなグループも、話す人・聴く人、入れ替わりながら対話をしていきます。
大切な人に「公民館行こうよ」っていうとき、どうしたら行きたくなるかな?グループトークをしていきます。
進行係、書く人、時間係を決めて、アイデアを出していきます。ふせんに思ったことをどんどん書いて貼っていきます。
話をしながら、新しいアイデアが浮かぶことも。
イラストで描いても、もちろんOK!
どんな場所?どんな人がいる?わくわくしながら想像力を膨らませよう。
『○○○な公民館』各グループで考えた公民館のテーマも案を出し合います。
テーマがあると、イメージが明確化されて分かりやすいですね。
他のグループの話を聞くために、学生も大人も大移動。
グループの説明係が、テーブルに集まった人たちに紹介していきます。
分かりやすく、要点をまとめて話します。
異年齢での対話にもなりました。
質問や感想も言い合います。
終わったら拍手。自然と笑顔が溢れます。
問い合わせ
問い合わせ:各公民館の窓口・電話(平日午前9時~午後5時)
