離農・規模縮小を検討している方や農地の保全管理が負担になっている方へ
最終更新日:2026年8月25日
離農や規模縮小をお考えの方や保全管理が負担に感じている方のうち、所有している農地を誰かに耕作してほしい方、借りている農地を返したいと考えている方については、なるべく早めに農地が所在する市町村の農業委員会に相談するようにしましょう。
耕作や保全管理が適切に行われなくなった農地は遊休農地化してしまい、放火被害や近隣地への病害虫・鳥獣被害等の悪影響が出てしまうほか、すぐに耕作できる農地ではないため借り手を見つけることが困難になります。
また、一度遊休化すると復旧に多大な労力と費用がかかってしまうほか、固定資産税が約1.8倍に上がる場合があります。
そうなる前の早めの相談が農地のあっせんにつながりますので協力をお願いします。
なお、ご相談があってもすぐに耕作者が見つかるとは限りませんのでご了承ください。
お問い合わせ
農業委員会
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-251-2711(内線244)
FAX:049-251-3824
