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オオキンケイギクの除草にご協力ください

最終更新日:2026年5月14日

オオキンケイギクとは

オオキンケイギクは5月から7月頃にかけて黄色いコスモスに似た花を咲かせます。
強靭でよく生育することから、かつては工事の際の法面緑化に使用されたり、苗が販売されたりしていました。しかし、あまりに強く、いったん定着してしまうと在来の野草の生息場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、 生きたままの運搬や栽培、野外に放つ、譲渡等が原則禁止されています。

オオキンケイギクの防除方法

1.丁寧に抜き取りを行ってください。また、翌年以降も種子の発芽や根茎からの再生が見られなくなるまで繰り返してください。
生体および種子の運搬は禁止。処分目的で運ぶ場合は厳重な拡散防止措置を行っていれば、運搬には該当しません)
また、刈取りを行う場合は、残された根茎などから容易に再生するため、完全に駆除するためには抜き取りと組み合わせる必要があります。

2.花が咲いているときに駆除した場合は、そのまま放置しておくと、種が飛散することもあるので、駆除後は、厳重にビニール袋等で密閉し、2から3日程天日にさらして枯らす、または、腐らせるなどの処置をした後、可燃ごみの日に出してください。

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