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クビアカツヤカミキリにご注意ください

最終更新日:2020年4月10日

クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリは、平成30年1月15日に特定外来生物に指定されました。
成虫の体長は約2.5から4センチメートルで、全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤色をしています。
5月から8月ごろに、サクラやモモ、ウメなどの樹木に産卵します。ふ化した幼虫は樹木の内部を食い荒らし、2年から3年かけて成長し成虫になります。
幼虫が入り込んだ樹木からは、フラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)が排出され、食害が進むと、樹木が枯れるおそれがあります。

クビアカツヤカミキリを見つけたときは

クビアカツヤカミキリの成虫を発見した場合は、その場で捕殺していただき、環境課まで連絡をお願いします。また、樹木にフラスが溜まったり、幼虫が入り込んだと思われる穴があったときは、針金などを使って幼虫を刺殺するか、中のフラスをかき出してから登録農薬(ロビンフットやアクセルフロアブル)を注入してください。
詳細については、「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。クビアカツヤカミキリ被害防止の手引(埼玉県環境科学国際センター作成)(PDF:4,585KB)」をご覧ください。

お問い合わせ

環境課 環境保全係

〒354-8511埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線242)

ファックス:049-253-2700


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