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アライグマ被害の対応について

最終更新日:2019年1月25日

アライグマは北米や中南米原産の動物ですが、ペットとして輸入され飼われていたものが、逃げたり、捨てられたりして国内各地で野生化し急激に増加しています。
市内でも農作物被害や家屋に侵入されるなどの被害が出ております。

アライグマは、「特定外来生物による生態系に係る被害防止に関する法律(外来生物法)」で指定された特定外来生物であり、生態系や人の生命・身体への影響、農林水産業への被害を防止することを目的に積極的な防除の対象となっています。

埼玉県では、外来生物法に基づき「埼玉県アライグマ防除実施計画」を策定しており、本市においても、本計画のもと防除対策を実施しております。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県アライグマ防除実施計画(埼玉県ホームページ)(PDF:470KB)

アライグマの特徴

アライグマ

姿はタヌキに似ていますが、目のまわりが黒くはっきりしており、長いしっぽにしま模様があります。5本指であり、タヌキなどに比べて長いのが特徴です。

また、アライグマは雑食性であり、昆虫類、小型哺乳類、果実や農作物など幅広い食性をもっており、繁殖力がとても強いことが特徴です。

直接手で触れると危険であるため、見かけた場合は近寄らないようにしてください。

アライグマの被害にあったら

農作物が荒らされている、天井裏から動物の足音が聞こえる、池や水槽の魚が食べられているなど、アライグマと思われる被害を受けた場合は環境課までご連絡ください。

現地調査を実施し、アライグマによる被害と判断された場合に限り、「埼玉県アライグマ防除実施計画」に基づき捕獲を実施します。
ただし、市が行う捕獲方法は箱罠による捕獲のみとなります。早急な駆除や住宅の壁を壊すような駆除を希望される場合は、駆除業者へ依頼をお願いします。

※設置した箱罠の点検や餌の用意は各自で行っていただきます。

被害を防ぐためには

鳥獣による被害対策の基本は、生ごみ、野菜や果実など餌となるものを放置しないことです。また、軒下、屋根裏や納屋などは、アライグマのねぐらとなる場合があります。侵入経路を遮断して居つかないように気をつけましょう。

アライグマ以外(タヌキ・ハクビシン)の対応について

タヌキやハクビシンなどは昔から生息している野生動物であり、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」により保護されています。

これらの動物に関するお問い合わせは環境課までお願いします。

お問い合わせ

環境課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線242・246・247・299)

ファックス:049-253-2700

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