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行政評価

最終更新日:2022年6月3日

行政評価について

行政評価とは

行政評価とは、第6次基本構想・第1期基本計画、第2期キラリと輝く創生総合戦略及び第7次行財政改革大綱(以下「基本計画等」という。)を着実に推進するため、基本計画等の進捗状況を検証するものです。
行政評価は、基本計画等の進捗状況を確認し、適切なPDCAサイクルを実現するため、毎年度実施することとしています。

行政評価の目的

進捗状況を可視化するため、数値を用いた評価結果としていますが、評価の目的は、進捗状況(これまでの取組の成果及び効果)を検証し、課題及び方向性を明らかにすることで、次年度のスタートを円滑に切ることです。様々な社会情勢の影響等により、当該年度の進捗に遅れが生じていた場合でも、適時取組の進め方の見直しを行い、計画期間内での目標達成を目指しています。

行政評価の流れ

各所管課による自己検証

行政評価は、基本計画等における基本施策を1つの単位とし、各基本施策に関わる所管課において、自己検証を行います。

参考資料

基本計画等の構成についてはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:312KB)

基本施策数

計画名基本施策数
第6次基本構想・第1期基本計画119
第2期キラリと輝く創生総合戦略12
第7次行財政改革大綱16
合計147

自己検証の方法

  1. 基本施策に紐づく各取組を3段階で評価します。
取組の評価区分
評価区分定義
A予定を上回り、順調に進捗している。
B予定のとおりに進捗している。
C進捗に遅れが出ている。
  1. 各取組の評価の合計点により基本施策を5段階で評価します。
基本施策の評価区分
評価区分定義
5大きく進展している。
4順調である。
3概ね順調である。
2多少遅れが出ている。
1大幅に遅れが出ている。
  1. 「成果(効果)」及び「課題及び次年度の方向性」について、その内容を記入します。

自己検証後の流れ

所管課による自己検証による評価結果に対し、庁内の総合計画等推進本部や総合計画等審議会から意見をいただき、所管課へフィードバックします。所管課は、評価結果やフィードバックによる意見を参考に取組を進めていきます。

評価スケジュール(標準的なスケジュール)

所管課による自己検証12月中旬から1月末まで
総合計画等推進会議3月中旬
総合計画等審議会3月下旬
所管課へのフィードバック4月

評価結果

行政評価後の取組について

行政評価によって整理された課題及び次年度の方向性に基づき、事業実施や実施計画の策定を行います。
次年度以降も同様に行政評価を実施することで、適切に基本計画等の進捗状況を把握していきます。

お問い合わせ

政策企画課

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-257-4136

ファックス:049-254-2000

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