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市制施行50周年記念事業 富士見ファンファーレ

最終更新日:2022年4月12日

市役所庁舎内で放送します

市民の皆様に親しみを持っていただきたく、富士見ファンファーレを以下のとおり市役所庁舎内で放送します。ご来庁の際、ぜひお楽しみください。

放送日時 (以下日にちの平日のみ、放送します。)
日にち 時間
令和4年4月11日(月曜日)から令和4年4月28日(木曜日)まで 午後0時30分
令和4年5月2日(月曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで 午前8時30分

市制施行50周年記念式典で初披露されました

富士見市市制施行50周年記念式典のオープニングとして、富士見ファンファーレ「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」が初披露されました。

指揮:北原 幸男氏
演奏:富士見市民吹奏楽団
なお、演奏には、富士見市立勝瀬中学校生徒の方、現在高校生で富士見市立勝瀬中学校卒業生の方、作曲者の國分大悟さんにも参加していただきました。

富士見ファンファーレ「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」各種ダウンロード

楽曲のポイントを解説します

「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」作曲者である國分大悟さんから、楽曲への想いをポイントとして解説していただきました。
込められた想いを大切に、富士見ファンファーレを練習してみましょう!

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」ポイント解説(PDF:2,439KB)

全体解説

この楽曲は、短いながらも4部に分かれている。
1小節目から5小節目「人類の夜明け」、6小節目から11小節目「平和」、12小節目から13小節目「苦難」、14小節目から16小節目「勝利」である。
5小節目から「シラソファシドレ」の旋律が、変形された自由なカノン(主題となる旋律を他の楽器が同じ旋律で追う)のように繰り返される。これは、平和な世の中に生きる人間が、あたかも平和な世の中が当たり前かのように誤解しているようすを描いている。
その裏ではチューバやセカンドトロンボーンなど低音楽器と打楽器が砲撃を模写し、平和な世の中からは見えない場所で争いが起こっている様子を表している。
11小節目から争いが表面化するように、音楽は混沌へとなだれ込む。それを13小節目から打楽器により打破する。平和の勝利である。
14小節目から、再び冒頭のファンファーレと5小節目のメロディが同時に高らかに歌われ、曲の幕を閉じる。

楽譜ダウンロード

音源ダウンロード

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」音源(音楽ファイル(MP3):870KB)
録音協力:学校法人武蔵野音楽学園 武蔵野音楽大学
指揮:北原 幸男氏
録音日:令和4年3月18日

使用のルール

 楽譜、音源はどなたでも無料で使うことができます。なお、営利目的の際は富士見市文化・スポーツ振興課への申請が必要となります(営利目的でない場合は、申請不要です)。
 使用するにあたり、必ず「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市市制施行50周年記念富士見ファンファーレの使用に関する要綱(PDF:337KB)」をお読みになり、条件などを確認してからお使いください。

様式第1号
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見ファンファーレ使用承認申請書(ワード:21KB)

様式第3号
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見ファンファーレ使用変更・中止届出書(ワード:20KB)

様式第5号
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見ファンファーレ使用実績報告書(ワード:21KB)

採用曲が決定!

採用おめでとうございます
 

 市制施行50周年を市民の皆様とともに祝うため募集した富士見ファンファーレ。総計36曲と、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。有識者による選考委員会を行った結果、以下のとおり採用曲が決定いたしました。

採用曲

富士見市市制施行50周年への祝典序曲

作曲者

國分 大悟(こくぶ だいご)さん

作曲者國分大悟さん
 

作曲エピソード、曲への思い

 採用されたことを嬉しく思います。ファンファーレの作曲は初めてですが、輝かしい作品にしたいと考えていました。輝いて聞こえる調、平和を願う楽曲に使用されていた調で作曲しました。ずっと平和な世界が望ましいですが、かげりが出てくるときもあります。それを打破し再び平和な世の中に戻ることを願い、転調や打楽器で打破する道を表すなど、1分に要素を盛り込みました。


 この「富士見市市制施行50周年への祝典序曲」は、令和4年4月10日(日曜日)に開催する市制施行50周年記念式典で発表・披露します。また、市内の事業でも随時活用していく予定です。市内のどこかで出会えるのをお楽しみに!

募集要項

富士見ファンファーレの募集は終了しました。

総計36曲のご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

募集規定

  • 曲の長さは30秒から1分程度とします。
  • 応募作品は返却しません。
  • 応募作品の著作権は富士見市に帰属します。
  • 難易度は中学生が演奏可能なもの。一般的に中学校でも使用されている楽器(下記指定楽器の中から選択)を使用し、10人から15人程度で演奏可能であること。

指定楽器

木管楽器
ピッコロ、フルート、クラリネット、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス
金管楽器
トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ
打楽器
バスドラム、スネアドラム、シロフォン(持ち運び可能なもの)、グロッケン(持ち運び可能なもの)

応募方法

電子メールか郵送、窓口にてお願いします。

電子メール
楽譜(PDF)、音源(ギガファイル便で形式はmp3)、応募用紙(指定様式)を添付。件名に「富士見ファンファーレ応募」と明記。
複数応募の場合、メール1件に複数添付でも可。ただし、合計サイズは5MB以下とする。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。応募用紙(指定様式。詳しくはリンクをご覧ください)(エクセル:13KB)
郵送
楽譜(紙またはCD-ROMやUSBメモリ等にPDF保存)、音源(CD-ROMやUSBメモリ等に記録し、形式はmp3)、 応募用紙を作品1点につきセットで封筒に入れて送付。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。応募用紙(詳しくはリンクをご覧ください)(エクセル:13KB)
窓口
郵送と同様にセットにして富士見市文化・スポーツ振興課へ持参

応募から採用曲発表までの流れ

応募6月1日(火曜日)~7月31日(土曜日)
有識者による選考委員会8月上旬から
採用曲決定10月中旬
採用曲発表令和4年4月10日(日曜日)に開催する市制施行50周年記念式典で発表・披露します。

  • 採用曲は1曲です。
  • 採用した曲は、編曲して使用する可能性があります。

採用された方には賞金10万円を贈呈します。

応募資格

制限はありません。

応募時点で20歳未満の未成年者は保護者の同意書の添付を必要とします。

詳しくはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「同意書」(ワード:15KB)をご覧ください。

応募要項

詳しくはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「富士見ファンファーレ募集要項」(PDF:518KB)をご覧ください。

応募先

富士見市役所 文化・スポーツ振興課 富士見ファンファーレ担当

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1

電話049-251-2711 内線252

メールアドレスbunka@city.fujimi.saitama.jp

選考委員会

選考委員会を開き、決定します。
委員には、富士見市文化芸術アドバイザーである北原幸男氏にもご参加いただきます。

北原 幸男(指揮者)

 尺八奏者二代目北原篁山の長男として生まれる。桐朋学園大学卒業。秋山和慶、尾高忠明、小澤征爾、ブジャーヌ、ピーチニクの各氏に師事。プラハの春国際コンクール第3位入賞。

 インスブルック歌劇場専任指揮者、ドイツ・アーヘン市立歌劇場音楽総監督などを歴任し、世界各地の40以上のオペラハウス、オーケストラに客演。国内でも多くのオーケストラに招かれるとともに、新国立劇場、びわ湖ホールなど多数のオペラ公演を指揮し高い評価を得ている。グローバル音楽奨励賞、下總皖一音楽賞受賞。現在、宮内庁楽部洋楽指揮者、武蔵野音楽大学教授、二期会オペラ研修所講師、新潟県音楽コンクール審査委員長、埼玉県富士見市文化芸術アドバイザー。一昨年「祝賀御列の儀」パレードでは自身が作曲した御即位を祝う奉祝行進曲「令和」を指揮した。富士見市在住。

公式ホームページ外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://www.yukio-kitahara.com/(外部サイト)

倉本 眞理(ピアニスト)

日本ピアノコンクール最優秀賞

全日本学生音楽コンクール中学校の部東日本大会第1位

東京音楽大学付属高等学校演奏家コースに特待生として入学

武蔵野音楽大学入学。福井直秋奨学生

東京芸術大学入学

全日本ソリストコンテスト第2位

PTNAピアノコンペティション特級銀賞

彩の国埼玉ピアノコンクールF部門金賞

東京芸術大学音楽学部同声会埼玉支部主催卒業演奏会出演

広島県新人演奏会出演

埼玉県芸術文化財団主催による彩の国の音楽家コンサート出演

サンアゼリアブリリアントコンサートソロリサイタル

2020年川越ニューイヤーガラコンサート出演 

 富士見市立中央図書館、埼玉医科大学国際医療センターで開催されたロビーコンサートに出演する。

 また、小学校はじめ福祉施設など埼玉県内でボランティアとして演奏活動を行う。現在、キラリ財団理事を務める傍ら、演奏活動及び後進の指導にあたる。富士見市在住。

水野 美代子(富士見市音楽連盟)

 富士見市教育委員を3期12年務める。また、富士見市音楽連盟副会長を10年務めた後、現在は会長として3年目を迎える。自身の音楽活動では、諏訪コーラスの代表として市内を拠点としてステージに立っている。 

手島 稔(富士見市吹奏楽団)

 小学生の時に鼓笛隊に憧れてトランペットを始め、中学生からは吹奏楽部に所属。高校時代に吹奏楽コンクールで全国大会に出場。その後も音楽に魅了され、会社経営をしながら現在富士見市民吹奏楽団団長として活動を続ける。

 また、公益財団法人キラリ財団理事を務める。富士見市在住。

委員名簿(順不同)
役職 氏名 委員構成
委員長 北原 幸男 指揮者、学識経験者
委員 倉本 眞理 ピアニスト
委員 水野 美代子 富士見市音楽連盟
委員 手島 稔 富士見市民吹奏楽団
委員 宮沢 高章 市内中学校音楽教諭
委員 古寺 優一 市職員
委員 鈴木 誠 市職員

お問い合わせ

文化・スポーツ振興課 文化芸術・国際交流グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-257-6352

ファックス:049-254-2000

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