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市制施行50周年記念事業 あいサポートフェスティバル 手話狂言

最終更新日:2022年11月2日

市制施行50周年記念事業 あいサポートフェスティバル 手話狂言を開催します。

聞こえる人も聞こえない人も、共に楽しめる文化芸術鑑賞です。日本ろう者劇団は和泉流狂言師三宅右近師の指導により、昔から継承された狂言特有の動き、運び足をそのままに、手話表現の研究を重ね、古典芸能にふさわしい手話狂言を作ることにつとめました。台詞を手話と声で表情豊かに表現し、誰でも楽しむことができます。

開催概要

とき

令和4年12月3日(土曜日)
 開場 / 午後0時30分
 開演 / 午後1時30分

場所

富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ メインホール

演目

 手話狂言とは
 梟山伏(ふくろうやまぶし)
 墨塗(すみぬり)
 ワークショップ

出演

社会福祉法人トット基金 日本ろう者劇団
声の出演 三宅狂言会

社会福祉法人トット基金 理事長 黒柳徹子

日本ろう者劇団のレパートリーの中で、最も力を入れているのが手話狂言です。なにもかもが手探りの「世界ろう者演劇祭典(1983年)」に参加したイタリアのパレルモが、はるか昔のことのように思えます。あれから、演目も少しずつ増え、日本各地、世界各国のお客様に喜んでいただいています。「狂言って、こんなに面白いって知らなかった!」見終わった後、こうおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃるのも嬉しいことです。とにかく楽しんでいただけることは、絶対です。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

あいサポ マルシェ

マルチホールで、午前11時から午後3時30分に開催します。
販売、体験、展示が楽しめる会場です。

各ブース 協力団体内容
手作り品販売コーナー 
富士見特別支援学校

中学部・高学部の生徒の手作り品(展示品もあり)

工房ゆい天然酵母のパン
ふじの木作業所クッキーなど焼き菓子
みらいの窓口とれたて椎茸(マイファーム)
むさしの作業所生花、鉢物、ドライフラワー
リーフスとれたて野菜(マイファーム)

からだ測定会コーナー

 
ウエルシア薬局体脂肪、推定骨量、握力、血圧などを測定
薬剤師と管理栄養士のアドバイスあり
あいサポート企業等の紹介コーナー 
認定企業・団体あいサポーターとしての配慮や工夫を紹介

申し込みについて

10月18日(火曜日)より、チケット(無料)を配布します。
先着順で、お1人様4枚までとさせていただきます。
チケットの予約は、できません。

(配布施設)
ふじみ野交流センター、みずほ台コミュニティセンター、針ケ谷コミュニティセンター、ピアザ☆ふじみ、鶴瀬公民館、南畑公民館、水谷公民館、水谷東公民館
(注記)鶴瀬西交流センターは休館中のため、「あさくら鍼灸接骨院(あいサポート団体)」にて配布します。
(注記)地図はこちらをご覧ください → ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。地図(PDF:347KB)

(配布時間)
市内公共施設   午前9時~午後9時
あさくら鍼灸接骨院  午前9時~正午、午後2時~7時30分(木曜日・日曜日・祝日を除く)

お問い合わせ

障がい福祉課 給付係

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎1階

電話:049-257-6114

ファックス:049-251-1025

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