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富士見市の文化芸術について

最終更新日:2023年3月27日

概要

市は、市民が自ら文化芸術にふれ、参加、創造、発信できるよう、市民一人ひとりの心豊かな生活と活力あるまちづくりを推進しています。このため、条例を制定するとともに、取り組みの指針となる計画を策定し、基本目標として「育む」「繋ぐ」「活かす」「支える」の4つを施策の柱としてまとめました。
また、計画に基づき、毎年度取り組む事業をまとめた文化芸術アクションプランを策定し、文化芸術の振興に取り組んでいます。

項目

文化芸術活動への支援内容

国(文化庁)・県等による文化芸術活動への支援についてお知らせします。

市民が実施する地域に根差した文化芸術を振興する活動や、文化芸術による新たな魅力創出と地域活性化に寄与する活動など、成果が広く市民に波及することが期待できる文化芸術活動を支援する制度です。
詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらをご確認ください。

文化芸術によるまちづくり事業補助金とは

文化芸術によるまちづくり事業補助金は富士見市文化芸術によるまちづくり事業に採択された事業が交付の対象となり、市の予算の範囲内において、事業実施に係る経費の一部を補助(上限20万円)します。

令和6年度文化芸術によるまちづくり事業の募集について

令和6年度に実施する文化芸術によるまちづくり事業を募集します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

文化芸術アクションプランとは

「富士見市文化芸術アクションプラン」は、富士見市文化芸術振興基本計画に基づき、毎年度実施する取り組みをまとめたものです。

これまでの取り組み

市民文化会館キラリ☆ふじみとは

市民文化会館キラリ☆ふじみは、平成14年11月のオープン以来、富士見市民の文化・芸術を発信する中心施設として、多くの皆さまにご利用いただいております。
約800席のメインホールをはじめ、可動式の座席を備えたマルチホール、音楽活動・ダンス・バレエなどの練習に適したスダジオA~D、絵画・作品などの展示室等々、あらゆる文化・芸術活動をサポートできる施設です。
キラリ☆ふじみについて

富士見市文化芸術アドバイザーとは

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみや公民館・交流センターなどの拠点施設では、市民が様々な文化芸術活動を展開しています。このような活動による地域の活性化や魅力あるまちづくりをより一層豊かなものにするために、演劇活動・音楽活動を代表するお二方に「富士見市文化芸術アドバイザー」をお願いし、本市の文化芸術活動に専門分野からの助言をいただいています。

平田オリザ(ひらたおりざ)氏(演劇担当)

平田オリザさん

委嘱名:富士見市文化芸術アドバイザー(演劇担当)
任期:
平成23年5月1日から平成25年4月30日(第1期)
平成25年5月1日から平成27年4月30日(第2期)
平成27年5月1日から平成29年4月30日(第3期)
平成29年5月1日から平成31年4月30日(第4期)
令和元年5月1日から令和3年4月30日(第5期)
令和3年5月1日から令和5年4月30日(第6期)
令和5年5月1日から令和7年4月30日(第7期)
職業:劇作家・演出家・青年団主宰・こまばアゴラ劇場芸術総監督・芸術文化観光専門職大学学長
昭和37年生まれ


≪主な役職≫
京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事、日本演劇学会理事、(一財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、宝塚市政策アドバイザー、枚方市文化芸術アドバイザー
≪富士見市における活動≫
初代富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督、(公財)キラリ財団マネージャーなど。

北原幸男(きたはらゆきお)氏(音楽担当)

北原幸男さん

委嘱名:富士見市文化芸術アドバイザー(音楽担当)
任期:
平成23年5月1日から平成25年4月30日(第1期)
平成25年5月1日から平成27年4月30日(第2期)
平成27年5月1日から平成29年4月30日(第3期)
平成29年5月1日から平成31年4月30日(第4期)
令和元年5月1日から令和3年4月30日(第5期)
令和3年5月1日から令和5年4月30日(第6期)
令和5年5月1日から令和7年4月30日(第7期)
職業:教授・指揮者
昭和32年生まれ、富士見市在住


≪主な役職≫
宮内庁楽部洋楽指揮者、武蔵野音楽大学教授、二期会研修所講師、新潟県音楽コンクール審査委員長
≪富士見市における活動≫
平成14年11月のキラリふじみ開館記念事業ならびに平成24年12月の市制施行40周年記念事業「キラリと輝く市民コンサート」の全体指揮。平成20年度から市内中学校の吹奏楽部合同の「富士見市学校吹奏楽祭」合同演奏の指揮など。
新規ウインドウで開きます。平成24年度第1回下總皖一音楽賞受賞
「祝賀御列の儀」パレードで、北原幸男氏が新曲「令和」を指揮されました

基本理念

今日まで継続されてきた富士見市の文化的な営みを持続・発展させるとともに、誰もが身近に親しめる文化芸術の振興を市民・団体・市がそれぞれの役割を果たしながら、協働して取り組むことで、市民一人ひとりの心豊かな生活と活力あるまちづくりを目指します。

基本目標

育む 感性や創造性を高め、心豊かなひとや豊かな地域を育むまちづくりをすすめます。
繋ぐ 仲間づくりをすすめ、やりがいや生きがいを創るまちづくりをすすめます。
活かす 心のやすらぎをうむ、文化芸術の溢れるまちづくりをすすめます。
支える 誰もが気軽に文化芸術に親しめる環境づくりをすすめます。


計画期間

平成26年度~令和5年度の10年間

計画の中間見直しをしました

本計画がスタートしてから5年が経過したことに加え、法改正や新たな法律の施行など、文化芸術を取り巻く環境の変化を反映させるため、平成30年度に計画の中間見直しを行いました。見直しにあたっては、市民との協働による検討のほか、市民アンケートやパブリックコメントの実施、学識者からもアドバイスをいただきました。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興基本計画 表紙・はじめに・目次(PDF:123,115KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興基本計画 第1部(PDF:1,445KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興基本計画 第2部(PDF:2,892KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興基本計画 裏表紙(PDF:105,380KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興基本計画(全編)はこちら(PDF:110,757KB)

新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興委員会のページ

目的

市の文化芸術にかかわる基本理念および施策の基本となる事項を定め、市民、団体および市の役割を明らかにするとともに、市民及び団体が主体的に文化芸術活動に取り組む施策を推進し、もって市民一人ひとりの心豊かな生活及び活力ある地域社会の実現に寄与することを目的として制定されました。

条例策定の経過

「富士見市文化芸術振興条例」は、公募市民や文化芸術関係団体の市民などで構成された「富士見市文化芸術振興条例等策定検討委員会」との市民協働で条文案が起草されました。平成24年6月定例市議会に上程され全会一致で可決、平成24年6月20日に公布、施行されました。文化芸術の理念や施策の方向性を示した条例の施行は、埼玉県内の市町村(県及び政令市を除く)としては、初めてのものです。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興条例(PDF:107KB)
新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興条例等策定検討委員会
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市文化芸術振興条例制定記念シンポジウム資料集(PDF:746KB)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。文化芸術基本法について(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。劇場、音楽堂等の活性化に関する法律について(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。障害者による文化芸術活動の推進に関する法律について(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律について(外部サイト)

お問い合わせ

文化・スポーツ振興課 文化芸術・国際交流グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話番号:049-257-6352

FAX:049-254-2000

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