梅酒「梅恋花」の青梅収穫体験・酒造見学会について
最終更新日:2026年4月30日
概要
梅恋花 500ml
梅酒「梅恋花」は、市内産米「彩のきずな」を100%使用した清酒純米吟醸「縄文海進」の原酒に、市内酒販店や市民の皆様の手で収穫した富士見市産青梅を漬け込んだ作った梅酒です。富士見市内の生産者、酒販店、市民の皆様など、地域の絆でできた富士見市の自慢の特産品で、純米吟醸の特性である上品な香りと旨みに、梅の爽やかな酸味との調和がとれた逸品です。
今年もこの梅酒「梅恋花」を作るために、原材料となる青梅の収穫に参加していただける方を募集しています。8月には「縄文海進」と「梅恋花」を醸造している酒造会社を訪れ、酒蔵を見学します。ぜひお気軽にご参加ください。
それぞれのお酒について、詳しくはホームページをご覧ください。
縄文海進のホームページ
梅恋花のホームページ
お酒は20歳になってから
参加者募集詳細
対象
市内在住、在勤の20歳以上で(1)収穫体験(2)酒造見学どちらも参加できる方
(1)収穫体験
青梅の収穫の様子
集合時間:5月23日(土曜日)午前9時30分 (午前11時30分終了予定)
集合場所:健康増進センター
体験場所:健康増進センター近くの梅林(徒歩移動)
・汚れてもよい服装(長そで・長ズボン・帽子など)でご参加ください。
・軍手、各自の飲み物をご持参ください。
・健康増進センターの駐車場をご利用いただけます。
(注記)荒天の場合、中止
(2)酒造見学
梅恋花を製造する佐藤酒造(越生町)
集合時間:8月1日(土曜日)正午 (午後4時30分頃帰着予定)
集合場所:富士見市役所ロータリーの埼玉りそなATM付近
見学場所:(有)佐藤酒造店(越生町)
・昼食のご用意はありません。(昼食をとってから集合してください)
・集合場所の市役所まではできるだけ公共交通機関をご利用ください。
・酒造会社まではバスで移動します。
定員
16名(申込順)
参加費
500円(保険料等)
・収穫体験当日に集金いたします。返金はいたしません。
主催
富士見市商工会
縄文海進販売店の会
申込期間・申込方法
申込期間:令和8年5月1日(金曜日)午前8時30分から5月15日(金曜日)午後5時15分まで
申込方法:富士見市役所産業経済課へ電話でお申込み(電話番号:049-257-6827)
お問い合わせ
産業経済課
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-257-6827
FAX:049-251-3824
