麻しん(はしか)について
最終更新日:2026年4月28日
麻しん(はしか)の感染について
県内で麻しん(はしか)患者の発生が確認されています。麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、ワクチン未接種者においては、90%以上の感染率があるといわれ、飛沫感染(咳、くしゃみ)、空気感染で拡大します。潜伏期間の10~12日間を経て、高熱、咳、鼻水、発疹、目の充血などの症状が現れます。これらの症状や状況に該当する場合は、すぐに医療機関に相談してください。なお、感染拡大防止のため、受診する際は医療機関(休日急患診療所含む)へ電話等で連絡、確認をしてから受診をしてください。受診の際はマスクを着用してください。
麻しんはしかリーフレット
予防方法
ワクチン接種が最も効果的といわれています。2回接種による免疫獲得率は97~99%以上とされています。
日常生活での予防として、手洗い、うがいの実施、マスク着用、人混みを避ける、十分な栄養と睡眠が大切です。
参考
お問い合わせ
健康増進センター 保健予防係
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