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【地産地消】富士見市の米どころ

最終更新日:2020年2月18日

黄金色に輝く稲穂

私たちの住む富士見市は、都心から30キロメートルに位置し、東武東上線の3駅を中心とした都市化が進む一方で、緑豊かな自然が残る調和の取れた街です。
このページでは、市が推進している地産地消の中から、稲作農家の皆さんにご協力をいただき、富士見市の『米づくり』を紹介します。

収穫の秋

収穫のようす
収穫は一家総出で行います

収穫のようす
コンバインで一気に収穫します


実り豊かな田んぼ
黄金色に染まり頭を垂れる稲穂

コンバイン作業のようす
コンバインが自動的に脱穀します


収穫した米を乾燥機へ
収穫した米はすぐに乾燥機に移します

米の乾燥機
一定の水分量まで自動乾燥します


もみ取り機
乾燥機の次にもみすり機にかけます

玄米
もみすり後に選別調整し玄米になります


富士見市産の品種

市内で作付けされているお米は、「コシヒカリ」、「彩のきずな」、「彩のかがやき」が多く、埼玉県内においても、3品種を合わせた生産量が約80パーセントとなっています。

特別栽培米

特別栽培米認定マーク

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づき、栽培期間中、節減対象農薬及び化学肥料(窒素成分)の双方を慣行の50パーセント以下に減らして栽培された米をいいます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県認証特別栽培農産物(外部サイト)の認定を受けるためには、県に栽培計画書を届出(申請)することに始まり、現地確認、書類の審査等を経て認証されます。
認証を受けた農産物には、県独自の認証マークを表示して出荷することができます。

お問い合わせ

産業振興課 農政グループ

〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階

電話:049-251-2711(内線243・244)

ファックス:049-251-3824

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