難波田城公園 花だより
最終更新日:2026年8月18日
難波田城公園の草木の開花状況などをお知らせします。
なお、蓮池の状況は詳細ページもごらんください。
過去の花だよりは花だより一覧からご覧ください。
過去の花だよりから代表的な写真を選びました
「難波田城公園花だより 選」(PDF:1,938KB)

8月17日撮影。水堀の睡蓮です。

8月17日撮影。資料館のグリーンカーテンとして育てているヘチマです。

8月17日撮影。東駐車場のサルスベリが花ざかりです。

8月17日撮影。ソメイヨシノの葉が、早くも落ち始めました。
8月7日撮影。西門付近のテッポウユリです。
8月6日撮影。旧大澤家住宅奥座敷から見える中庭の百日紅(サルスベリ)です。
8月6日撮影。こちらは東駐車場のサルスベリです。花が紅色と白色の品種を植えています。
8月6日撮影。水堀のガマ(蒲)の穂が大きくなってきました。この穂の形にたとえて命名された食べ物が2種類あります。ひとつは蒲鉾(かまぼこ)。元々は、現在の竹輪を蒲鉾と呼んでいました。もうひとつはウナギの蒲焼。昔はウナギを開かずに丸のまま串に刺していました。
8月6日撮影。水堀のスイレンは、長期にわたって少しずつ咲いています。
8月1日撮影。田んぼ体験隊のみなさんが作ったカカシを田んぼに立てました。
8月1日撮影。稲はもうすぐ穂が出そうです。難波田城公園内にある田んぼでは、「田んぼ体験隊」という事業で市民のみなさんと一緒にもち米(マンゲツモチ)を育てています。昔の方法・時期にならっているので、これから中干し(なかぼし)で、稲刈りは10月です。
7月29日撮影。長屋門(旧鈴木家表門)の前の畑のワタの花です。この花が、秋には綿花に変身します。
7月30日と8月6日には、資料館で、糸車を使って綿から糸を作る糸つむぎ体験ができます。

2025年7月6日撮影。難波田城公園で捕殺されたクビアカツヤカミキリ
7月7日、蓮池の前の八重桜の根元でクビアカツヤカミキリの成虫を発見し、捕殺しました。当園内では2匹目です。最初の発見は昨年7月6日(写真)ですからほぼ1年前になります。富士見市内で最初の確認例でした(当園では、昨年からクビアカツヤカミキリの防除に取り組んでいます)。
クビアカツヤカミキリは特定外来生物で、桜や梅などのバラ科の樹木を枯らしてしまいます。県内の被害は北部が中心でしたが、近年、新河岸川流域にも拡大しています。下記のサイトも参考に、拡大防止へのご協力をお願いします。
富士見市役所環境課「クビアカツヤカミキリにご注意ください」
埼玉県公式サイト
「クビアカツヤカミキリについて」(外部サイト)
6月25日撮影。水堀デッキにあったヤゴ(トンボ)の抜け殻です。
6月23日撮影。園内田んぼの近くのクチナシが咲き始めました。
6月9日撮影。梅雨空の下、通用門の近くを這っていたカタツムリ(ヒダリマキマイマイ)です。
6月9日撮影。今日は200輪をこえるハナショウブが咲いています
6月6日撮影。ハナショウブが花ざかりになりました。
6月6日撮影。野菜畑のナスです。
6月6日撮影。野菜畑のキュウリです。
6月6日撮影。野菜畑のトマトです。
6月4日撮影。資料館の北側に生えたヒメシャラ(椿の仲間)です。
アップ写真です。背後のかやぶき屋根は旧金子家住宅です。
6月4日撮影。資料館東側のアジサイが見頃になりました。
6月3日撮影。6月1日に蓮が一輪だけ開花しました。4日は散ります。次の花はまだまだ先です。
曲がっているので、普通は見えない花の裏側が見えます。
