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展示

水子貝塚資料館のこれまでの年度別企画展

企画展示・ミニ展示一覧
年度会期タイトル内容図録
12平成12年11月23日~13年2月12日貝塚山古墳とその時代-富士見市と周辺の古墳文化-明治43年に貝塚山古墳から出土した鉄刀の展示に併せ、富士見市と周辺の古墳文化を理解するために、貝塚山古墳発見時の記録資料や周辺地域の古墳出土資料を展示。完売
13平成14年3月9日~14年5月26日縄文海進と貝塚 ~富士見市と周辺の貝塚~市内には、水子貝塚をはじめとして縄文時代前期の貝塚遺跡が多数存在し、荒川流域のこの時期の貝塚密集地域として知られている。富士見市及び周辺地域の貝塚遺跡の出土資料、特に動物遺存体を中心に展示。完売
14平成14年11月9日~12月26日富士見の発掘30年市内では、1970年代前半より本格的に発掘調査が開始され、打越遺跡・水子貝塚をはじめとして多くの遺跡の発掘調査が行われてきた。展示では、市内の原始古代を語る上で重要な出土品を、当時の調査風景写真などとともに紹介し、富士見市の遺跡名が冠された打越式土器・水子式土器という縄文土器形式とその関連資料を紹介。また考古資料を素材として活動している資料館友の会土器づくり部会・見手歩好会・からむしの会の作品もコーナーを設けて展示。完売
15平成16年3月6日~5月30日みずほの台地の弥生のくらし-武蔵野台地北部の弥生文化-明治17(1884)年3月の弥生土器の発見から120年。最近の大規模な発掘調査や理化学分析に基づいて、弥生時代観の転換が叫ばれている。一方では、各地に個性を持った文化が育まれていたことも明らかになり、武蔵野台地北部でも、地域内の資料により弥生時代のくらしと社会が示せるようになりつつある。最新の弥生文化研究の成果を盛り込みながら、可能な限り地域に密着した弥生文化の姿を展示した。完売
16平成16年12月4日~平成17年2月27日水子貝塚の6000+10年水子貝塚公園開園10周年記念展有り
17平成17年11月26日~平成18年2月26日ふじみの石器富士見市および近隣地域の資料を用いながら、石器研究の現況を紹介。旧石器に限らず、縄文時代・弥生時代の石器も視野に入れた展示。有り
18平成18年8月24日~10月9日平成18年度 出土品展 『富士見市の遺跡2006』 なし
平成19年1月6日~平成19年3月18日文字・鉄・仏教 富士見の“古代化”平城京を築いた朝廷は、地方にも新たな制度や技術・思想の普及をはかった。このころ、当市域についての直接的な文献資料は残っていないが、数多くの残る遺跡から、新たな社会への模索を見てとることができる。この展示では、情報技術の「文字」生産技術の「鉄」世界観の「仏教」が、どのように東国のムラに普及していったか、当市と近隣地域の出土品をとおして明らかにしていく。有り
19平成19年8月24日~10月8日夏季ミニ企画展 『近所の遺跡 -水子貝塚周辺-』水子貝塚周辺に分布する遺跡を紹介し、出土資料を展示。なし
平成20年1月6日~3月23日縄紋多種彩々 土器を飾るパターン縄文土器や弥生土器を飾る多様な縄目模様とその研究のあゆみを紹介。完売
20平成20年8月24日~10月5日平成20年度 夏季ミニ企画展 『学校に眠る遺跡』みずほ台小学校、針ケ谷小学校、富士見台中学校などの敷地に大規模な遺跡が存在したことを紹介なし
平成21年1月10日~平成21年3月15日富士見に海が来た頃 打越式土器とその時代「打越式土器」提唱30年を記念した企画展。打越式の出自や系譜をたどる。シンポジウムを開催。完売
21平成21年8月22日~9月23日平成21年度 夏季ミニ企画展 『フォーカス 富士見の遺跡』ふじみ野駅周辺の遺跡から出土した資料を展示なし
平成22年1月30日~3月22日縄文土器と動物装飾市内羽沢遺跡出土の県指定有形文化財獣面装飾付土器をはじめ、人、猪、蛇を表現した土器を展示し、その系譜をたどりながら、獣面装飾が何を表現したものであり、どのような過程を経て成立したのかを探る。有り
22平成22年8月29日~10月3日平成22年度 夏季ミニ企画展 『小さな土器の世界』縄文土器を中心に小型土器を展示し、通常サイズの土器との規格の比較や用途について紹介。なし
平成23年1月9日~2月27日縄文人の装身具県内の遺跡から出土した縄文時代のペンダントや耳飾りなどの装身具を展示。ヒスイの穿孔実験も行う。有り
23平成23年8月28日~10月16日平成23年度 夏季ミニ企画展 『縄文時代の彩色土器』市内および近隣市町の遺跡から彩色された浅鉢を展示。彩色方法や使用材料についても解説。なし
平成24年1月15日~3月11日縄文土器と動物装飾2平成21年開催の企画展「縄文土器と動物装飾」の続編。ヘビ装飾の施された土器を主に展示。有り
24平成24年8月26日~10月21日平成24年度 夏季ミニ企画展 『最新市内遺跡出土品展』 なし
平成25年2月10日~3月31日縄文前期のムラ 富士見市とその周辺市内の遺跡60ケ所の3分の1にあたる20ケ所から縄文時代前期の遺構や遺物が見つかり。これまでに調査された縄文時代前期の竪穴住居跡は230軒以上にのぼる。出土した土器や石器などの資料も膨大で、中には考古学研究上も貴重なものもある。市内の前期遺跡の調査成果をまとて展示。有り
25平成25年4月~平成26年1月平成25年度 コーナー展「蔵出し!」 (栗谷ツ・正網・貝塚山遺跡) なし
平成26年2月9日~3月30日旅するモノたち 物流から探る原始・古代の人々の動き市内の遺跡からは、長野県や神津島で産出された黒曜石や東海地方や甲信地方で製作された縄文土器など、遠方から搬入されたと思われる物が出土する。モノの移動は人間行動の結果であり、地域間の交流や交易、流通ルートなどを推察することができる。展示では旧石器時代~平安時代までの物流の様子と変化を紹介。有り
26
平成26年4月~平成27年1月平成26年度 コーナー展「蔵出し!」 (御庵・東台・殿山遺跡) なし
平成27年3月7日~5月10日縄文中期の大転換 松ノ木遺跡にみる土器の変化プロセス 有り
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平成27年5月~7月平成27年度 コーナー展「蔵出し!」「北通遺跡展」 なし
平成27年8月~10月コーナー展「最新市内遺跡出土品展」 なし
平成28年3月26日~5月29日海と貝塚 関東地方の貝塚を探る 有り
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平成28年6月11日~7月10日平成28年度 資料館友の会土器づくり部会作品展 なし
平成28年7月20日~10月23日ミニ企画展蔵出し「宮廻遺跡の縄文時代前期展」 なし
平成28年10月29日~12月11日東松島市里浜貝塚と水子貝塚の文化交流展 なし
平成29年1月5日~3月15日ミニ展示「発掘された中世・近世・近代の陶磁器」 なし
平成29年3月18日~5月28日富士見市の富士山 -富士見市内の塚いろいろ- 有り
29平成29年10月7日~10月29日ミニ展示資料館友の会作品展 なし
平成30年3月18日~5月28日平成29年度企画展 竪穴住居の世界復元竪穴住居改修工事に合わせ、市内の遺跡で発掘調査で発見された住居跡の紹介、復元竪穴住居の工事過程、各地で発見された住まいや技術に関する出土品を紹介することで竪穴住居を知っていただく展示。有り
30平成30年4月21日~6月24日常設展示替え「火焔土器」の展示 なし
平成31年3月23日~6月9日掘った!わかった!富士見市の遺跡-平成30年間の発掘調査-平成30年間に市内で行われた発掘調査の成果や出土品を紹介し、調査時に撮影された調査風景や当時の風景、市内の変化の様子なども紹介。 

お問合せ

水子貝塚資料館


ムサビー

郵便番号:354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003-1
電話:049-251-9686
ファックス:049-255-5596


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