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令和7年度 保健福祉関係(児童福祉、高齢者、障がい者、ペットなど)の意見等

最終更新日:2026年1月26日

意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:12月22日|担当課:保育課

内容の要旨

私は市内の小学校に通っています。
学童の危機、大好きな学童の先生たちが辞めざるを得ないという話を聞き、手紙を書くことにしました。
私は一年生のときから、学童に通っています。
先生たちはみんな優しく、たくさん遊んでくれます。悩み事もきいて、助けてくれます。
学童が大好きです。だから、ずっと通っています。

運営方法を変えないでください。
変える場合、私たちや保護者の意見、市民の意見をまず聞いた上で、市は動くべきではないでしょうか。
大人として、私たちの手本となる行動を見せてください。
富士見市に住んでいて良かったと思いたいです。
私たちの声をしっかりと聞いてほしいです。

対応内容

放課後児童クラブは、保護者の方が仕事などで家にいない間、児童のみなさんが安全に、安心して過ごせる場所として運営されています。
市役所では、先生(支援員)の配置や、施設の安全、ルールづくりなどについて、より良い放課後児童クラブにするための話し合いを行っています。
このたびのご意見は、放課後児童クラブに長く通っていたからこそ、その大事さに気づける、とても大切なものとして受け止めております。
市役所として、これからもみなさんの意見に耳を傾け、放課後児童クラブを運営してまいります。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:12月12日|担当課:保育課

内容の要旨

私は、富士見市内の放課後児童クラブに子供を通わせている保護者です。
放課後児童クラブの先生方からいつも温かく指導していただき、子どもが楽しく通えているおかげで、安心して仕事に打ち込むことができています。
ところが、現在、放課後児童クラブを運営している富士見市社会福祉事業団が来年度からの次期指定管理者には選定されず、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社へ変更になるという議案が12月17日の市議会で採決されることを先月末に知りました。
12月3日に文教福祉常任委員会で議案が審議された際、市議会議員から「子ども基本法に基づき、選定について子供へ意見を確認したか」という質問がありましたが、市は「意見を確認していない」と回答していました。
富士見市のホームページでは、仕事と子育ての両立を支援すると掲げられていながら、保護者や現在の支援員の先生方は蚊帳の外で、選定の基準や契約内容もオープンにされず何の説明もないまま、新年度からいきなり新体制がスタートするのはあまりに急すぎて、子供達の権利が侵害されていると思います。
2023年4月1日施行の子ども基本法11条では、「国及び地方公共団体は、こども施策を策定し、実施し、及び評価するに当たっては、当該子ども施策の対象となるこども又はこどもを養育する者その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるものとする。」とあります。
今回の指定管理者選定にあたり、富士見市はこの法律に違反しているのではないでしょうか。
また、「富士見市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」では、第5条3項にて、「放課後児童健全育成事業者は、地域社会との交流及び連携を図り、児童の保護者及び地域社会に対し、当該放課後児童健全育成事業者が行う放課後児童健全育成事業の運営の内容を適切に説明するよう努めなければならない。」とあります。
この説明も果たされていないと思います。
この件に関し、お伺いしたくメールさせていただきました。

対応内容

こども基本法の第11条に関するご指摘につきましては、当該条文に「こども又はこどもを養育する者その他の関係者の意見」とあることから、今回の放課後児童クラブの指定管理者指定候補者の選定におきましては、「こどもを養育する者その他の関係者」として、学識者をはじめ、財務関係者、子どもを養育する市民、放課後児童クラブの利用保護者、こどもに関する事業関係者の方々の意見を反映しております。
また、当該選定結果を受けて、12月議会において、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところでございます。
今後におきましては、新たな指定管理者となる「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議を重ね、これまでの事業の詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への説明会の開催など、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:12月2日|担当課:保育課

内容の要旨

この度、富士見市放課後児童クラブの指定管理団体が変わるかもしれないというお話を伺いました。
我が子も児童クラブを利用しており、現支援員さんにとても懐き、私も安心して毎日児童クラブに預ける事が出来ており、とても感謝しております。
私自身も今年度、保護者会役員を担わせて頂き、支援員さんと連携を取りながらイベント等を開催してまいりました。
フルタイムで仕事をし、未就学児の子を役員会や係の話合いの場に連れて行くのはとても負担でしたが、現支援員さんと連携を取りながらイベントを成功させ、子ども達の楽しんでいる姿を見て大変だったという気持ちが消えました。
まだ任期中ではありますが、やって良かったと思っております。
現支援員さんも声が枯れるまで子ども達と向き合って頂き、自分たちの事よりも子供たちの事を優先で考えてくれています。
私は、そんな支援員さん達が大好きなので、保育の場が変わるかもしれない現状にとても不安を抱いております。

質問事項は、
1、なぜ実際に児童クラブを利用している子ども達や保護者の意見が反映されずに議会のみで決定されようとしているのか。 
放課後児童クラブ運営方針やこども基本法に反していないのか。
2、支援員さん達には引き続き携わってもらうよう努める。これまでより悪くならないようにするといった、理想論だけで実際に詳細な雇用条件などが提示されておらず支援員さんが一番不安を抱えている状態で、引き継いでの雇用を強く求める姿勢とは到底思えない。決まってから提示しますでは遅い。
子ども達にどう説明をするのか。
これまで築いてきた支援員さんと子ども達の絆を壊すことに関して何も感じていないのか。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定し、12月議会において、当該事業者を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところでございます。

こども基本法の第11条に関するご指摘につきましては、当該条文に「こども又はこどもを養育する者その他の関係者の意見」とあることから、今回の放課後児童クラブの指定管理者指定候補者の選定におきましては、「こどもを養育する者その他の関係者」として、学識者をはじめ、財務関係者、子どもを養育する市民、放課後児童クラブの利用保護者、こどもに関する事業関係者の方々の意見を反映しております。
なお、放課後児童クラブ運営指針には、「放課後児童クラブの運営主体に変更が生じる場合には、こどもの心情に十分配慮した上で、こどもへの丁寧な説明や意見聴取、意見反映が求められる。また、育成支援の継続性が保障され、こどもへの影響が最小限に抑えられるよう努めるとともに、保護者の理解が得られるように努める必要がある。」と記載されており、放課後児童クラブを利用する児童をはじめ、保護者の皆様への説明会を開催し、説明とともにご意見を伺い、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:(1)、(2)12月1日、(3)12月2日|担当課:保育課

内容の要旨(1)

現在、2人の子供を富士見市で子育てしている共働き家庭の母親です。
富士見放課後児童クラブの運営を社会福祉事業団に戻して下さい。
子どもが行きたい学童保育、という本をご存知ですか。
津島市の事例では、いったん選定された大手事業者が指定取り消し処分になり、以前から学童保育を運営してたNPO法人が再び指定管理期間を延長される形で引き続き運営を行うことになる、という劇的な結果になりました。
現在の学童は保護者の満足度も毎年高く、子どもを安心して任せて働ける環境です。

内容の要旨(2)学童の指定管理者を変えようとされているのはなぜですか。
利用者の声を聞かず、変更する理由も伝えず事を進めることに疑問を持ちます。
子供は学童が大好きです。
支援員さんは一緒になって遊んでくれたり、手作りのおやつやご飯、たくさんの愛情で溢れて、安心して通わせられます。
そんな環境が変わってしまう、何の説明もなく不安でしかありません。
現在の事業団の運営は、アンケート結果でも高い評価を得ているのに、市民の意に反することをするのはなぜですか。
内容の要旨(3)

放課後児童クラブ指定管理者の選定に関して、令和8年度から指定管理者から現在の社会福祉事業団から新たな事業者へ変更予定になるとお話を伺っております。
なぜ公設公営の放課後児童クラブの運営を、利益を追求する株式会社組織へ移管するのでしょうか。
当然ですが、株式会社ですので、利益追求および株主への配当等も発生します。
また、現在、当該の会社に委託をしているふじみ野市の学童利用者の反応等についても伺ったうえで委託を検討しているということでしょうか。

ここからは、一保護者の意見として述べさせていただきます。
なお、私は指定管理者の変更に反対です。
1、公設公営の放課後児童クラブを福祉事業ではなく、利益事業と考えることが想像できません。
また、他自治体の株式会社運営の放課後児童クラブの訴訟問題についても、富士見市では無関係であると思っているのではないかと危機感を感じます。
2、これまでの信頼関係を一切断ち切る決定だと思います。
また、現在と生活リズム(おやつや休日の流れ等)が変わるのではないかと不安が募っています。
子どもに対する影響の大きさは想像以上です。
いま、子どもは楽しく学童に通っていて、保護者と事業団(支援員)、学校もすべて一体になって信頼関係も築いているのに敢えて手を出す理由がわかりません。

(1)から(3)の対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定し、12月議会において、当該事業者を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところでございます。
今後におきましては、新たな指定管理者となる「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議を重ね、これまでの事業の詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への説明会の開催など、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:12月1日|担当課:保育課

内容の要旨

令和8年からの学童クラブの指定管理者交代に反対します。
子供も子供を預ける親の立場としても、学童の運営母体が突然変更することに大変不安に思っています。
答弁で、「制度上子供の声を聞くことはしていない。」という回答に本当にがっかりしました。
富士見市として、子育てしながら働く親のことは全く考えていないのだという事がよく分かりました。
下記について必ず回答してください。
1点目、富士見市は働く親のことは、学童に通う子供たちのことなど全く考えていないということでしょうか。今回の制度を導入する前に保護者に説明することをなぜ行わなかったのでしょうか。
2点目、今回、指定管理者が変更になったことを発表するタイミングがあまりにも遅く、決定して反対できないようにするスケジュールを意図的にくまれているのではないでしょうか。
また、決定してから発表すること自体が保護者や子供たちに混乱を招くことを予想していなかったのでしょうか。
それとも、市は契約するだけでそこまで責任を負わないということでしょうか。
3点目、次年度から運営が変わり、子供が学童に行きたくないと言い出した場合、私も夫もフルタイム勤務で出勤することが前提であり、子供が下校するとなると休む必要があります。場合によっては、有給休暇ではなく、欠勤扱いと等となる場合もあります。働く必要があるのに、学童に行けず働けないという状況がでた場合は、我が家として、市に金銭的な負担を保証していただきたいと考えています。
個人のことだからという回答では納得いきません。その様な状況になった場合の問い合わせ先を教えてください。
本当に、学童に通う子供たちのことを考えているのであれば、強硬的な指定管理者の変更はやめてください。
学童を利用するものの話を聞いてください。どうか、よろしくお願いいたします。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定し、12月議会において、当該事業者を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところです。

お問い合わせの1点目ですが、放課後児童クラブの運営につきましては、20年前より指定管理者制度を導入しており、指定期間5年ごとの更新を行ってまいりました。
今年度が現在の指定期間の最終年であることから、指定管理者を公募し、「富士見市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例」に則り、指定管理者候補者審査委員会(学識経験者・財務関係従事者・市民・市職員)を設置し、放課後児童クラブを利用する児童や保護者の皆様にとりまして、より良いサービスの提供となる事業内容を審査の上、候補者の選定を行っております。
なお、放課後児童クラブ運営指針には、「放課後児童クラブの運営主体に変更が生じる場合には、こどもの心情に十分配慮した上で、こどもへの丁寧な説明や意見聴取、意見反映が求められる。また、育成支援の継続性が保障され、こどもへの影響が最小限に抑えられるよう努めるとともに、保護者の理解が得られるように努める必要がある。」と記載されており、放課後児童クラブを利用する児童をはじめ、保護者の皆様への説明会を開催し、説明とともにご意見を伺い、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
次に、お問い合わせの2点目ですが、指定管理者の変更は、議会での議決をもって決定となりますので、前述のとおり、今後説明会を開催してまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
最後に、お問い合わせの3点目ですが、新たな指定管理者とともに利用者説明会を開催し、利用児童の声を聴き、事業運営への反映に努めるほか、引き続き勤務を希望される現支援員の継続雇用により、児童や保護者の皆様の環境変化に対する不安の最小化に努めてまいりますので、重ねてご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:12月1日|担当課:保育課

内容の要旨

今回の放課後児童クラブの指定管理者変更について、親として最も不安に感じているのは「会社が変わること」ではありません。
今現場で働く支援員の方々が、雇用条件・給与・立場・継続性について明確な説明がないまま不安を抱え、結果としてこの仕事を続けられない可能性が生まれていることです。
支援員の方たちにも生活があり、家族がいます。
今回のように一度雇用契約が切られ、条件が確定しないまま「新しい契約を検討してほしい」という形になると、この仕事が安定しない職業であるという印象が避けられません。
その結果、人が辞め、次の人が来ず、残った人の負担が増え、最終的に質が落ちる。
これは想像ではなく、「現場の人材が不安定化した場所で必ず起きる現象」です。
私たち保護者は、制度ではなく“人”に子どもを預けています。
そこで確認します。
1.現職員の雇用条件はいつ、どの形で明確に提示されますか。
2.既存職員全員の雇用継続は保証されますか。
3.もし辞める職員が発生した場合、その代替体制は市として準備されていますか。
今回の件で最も疑問に感じているのは、運営先の変更だけが先に発表されているのに、肝心の条件・給与・継続内容など、支援員の生活や現場運営に関わる重要事項が明確になっていない状態で情報公開が行われていることです。
本来であれば、1.条件の確定2.現場職員への説明3.保護者と関係者への公表この順番が正しいはずです。
しかし現状は、「内容が未確定のまま変更だけ進められている」という状況で、そのため現場にも保護者にも不安と混乱が生じています。
行政判断は、市民が理解できる状態で公開されるべきであり、今回のように合意形成よりもスケジュールが優先されている、物事を決めて発表する優先順位が破綻している部分に大きな違和感を覚えています。
子どもの安心は、制度ではなく人によって支えられています。その前提を尊重した対応をお願いします。

対応内容

ご質問の1点目ですが、現職員の雇用条件の提示時期及び方法につきましては、現在、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議中であるため、明確な日付をお示しすることはできませんが、協議が整い次第、遅滞なく現職員の方々への説明会を開催し、提示させていただく予定でおります。
なお、放課後児童クラブの指定管理者の公募にあたりましては、事業者が変更となった場合におきましても、現行の職員の皆様が引き続き勤務できるよう、継続勤務を希望される職員の方を積極的に雇用し、その処遇につきましても、従前を下回らないよう配慮することを仕様書に盛り込んでおり、また、当該事業者からも、給与について現在の処遇と同等額以上に設定することを提案いただいております。
次に、ご質問の2点目ですが、現職員全員の雇用継続の保証につきましては、雇用に関しましては、現職員ご自身の意向、雇用する「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」に委ねられているため、市として保証できるものではございませんが、指定管理者の募集の際の仕様書に、引き続き勤務を希望する者については積極的に雇用する旨を記載しており、当該事業者からも基本的には継続雇用を希望する方については、雇用することとして考えている旨は確認しております。
最後に、ご質問の3点目ですが、お辞めになる職員が生じた場合の代替体制につきましては、当該事業者より、安定運営に向けた様々な人材募集の取組や突発的な欠員等に対応するためのバックアップ体制の提案を受けております。
今後におきましては、新たな指定管理者となる「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議を重ね、これまでの事業の詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者の方々への説明会の開催など、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:給食費及び放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:(1)12月1日、(2)12月15日|担当課:保育課

内容の要旨(1)

市内の放課後児童クラブを利用している子どもの保護者です。
現在検討されている「学童の指定管理者変更」について、保護者として特に心配している点は以下の通りです。

1.支援員さんの雇用が不安定になることで、子どもの環境が大きく変わってしまうこと
 私の子どもは今の学童が「居心地がよくて大好き」と話しており、支援員さんのこともとても信頼しています。
 この安心できる人間関係が急に変わることに、強い不安を感じています。

2.保護者や子どもの意見が十分に聴かれないまま進んでいること
 当事者の声が反映されないまま大きな変更が行われるのは心配です。

3.現在の学童にとても満足しており、変更によって質が下がる可能性があること
 つきましては、
 ・支援員さん、保護者、子どもの声を丁寧に聞く場を設けていただくこと
 ・変更の必要性や影響について、慎重にご検討いただくこと
 をお願いしたいと思っております。

放課後児童クラブは、子どもの安心と成長、そして保護者の働く環境を支える大切な場所です。
どうか、子どもたちの生活環境を最優先にご判断いただければ幸いです。

内容の要旨(2)放課後児童クラブの指定管理者候補に、富士見市社会福祉事業団が選定されないとの情報を得ました。
私の子どもも過去に放課後児童クラブにお世話になりました。
当時、子どもは日本語を話せず、小学校(当時の校長先生・担任の先生)、そして放課後児童クラブスタッフのみなさんに大変お世話になり、今日に至っています。感謝しきれません。
今後、放課後児童クラブスタッフとの長年にわたる信頼関係及び絆が損なわれることを心配をしています。
児童の保育環境維持のためにも、人選(管理者・保育員)には最善の配慮をお願いします。
(1)から(2)の対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
今回の放課後児童クラブの指定管理者の公募にあたりましては、事業者が変更となった場合におきましても、現行の職員の皆様が引き続き勤務できるよう、継続勤務を希望される職員の方を積極的に雇用し、その処遇につきましても、従前を下回らないよう配慮することを仕様書に盛り込んでおりますことから、ご心配いただいてる事態には及ばないものと考えております。 
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定し、12月議会において、当該事業者を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところでございます。
今後におきましては、新たな指定管理者となる「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議を重ね、これまでの事業の詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への説明会の開催など、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:給食費及び放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月28日|担当課:保育課、学校給食センター

内容の要旨

給食費の値上がり及び学童の運営体制の変更について意見がありメールしました。
 
給食費の値上がりについて
 全国的に無償化で動いているにも関わらす、値上げの意図がわからない。
 国からの支援に頼らず、富士見市独自の政策は考えられないのか。
 議会で十分に議論されているのか。
 国からの補助がない。
 物価高騰による値上げは分かりますが国からの支援が無くなったら値上げしますでは、なかなか納得が出来ません。
 新庁舎構想があるかとは思いますが、今一度踏みとどまり議論頂けたらと切に思います。
 
学童の運営体制の変更について
 学童の運営の件ですが、現在小学生保護者(学童利用家庭)では今回の決定において疑問が多々あります。
 学童の支援員、運営に対しての児童、保護者に対しての十分なヒアリングがあったのか。
 変える必要があるのか。子供達の事をきちんと考えているのか。
 今回の運営の交代に対して不安しかありません。
 新たな運営事業者になりよりよくなるのか。
 運営に対する市の評価の基準も分からずかなり今回の件に対して戸惑いがあります。

対応内容

はじめに、学校給食費につきましては、学校給食法により食材費は保護者の負担とすることが定められておりますことから、本市といたしましては、原則、保護者の皆様にご負担をいただいております。
学校給食費につきましては、令和2年4月に改定して以降、6年間値上げを行わず据え置いてまいりましたが、この間、物価高騰の影響により、特に白米や牛乳の価格上昇が続く等、給食で使用する食材価格が上昇し、現行の給食費では不足が生じている状況でございます。
そのため、市の施策として、令和6年度におきましては、食材費の不足分約2,760万円の補填を実施し、今年度におきましても、保護者負担軽減の観点から、当初予算により約4,000万円補填するとともに、12月には、物価高騰分として約2,600万円の補填を実施する等、これまで、給食の質や量を極力落とさずに栄養価を維持できるよう対応させていただいております。
しかしながら、現段階におきましても依然として食材価格高騰が続いており、今後も学校給食を安定的に提供するためには、現在の物価に即した適正な給食費を設定する必要がありますことから、学校給食費の改定をさせていただくものです。
今後におきましても、食材価格の動向や活用可能な交付金等、国の動向を注視するとともに、市議会への報告等におきまして、給食費の改定に係る議論をさせていただく等、引き続き、保護者の皆様の負担軽減策につきまして検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

次に、放課後児童クラブの指定管理者につきましては、現在の指定期間が、令和3年度から令和7年度までの5年間となっていることから、令和8年度から令和12年度までの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
指定管理者の指定の手続きにつきましては、「富士見市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例」に規定されており、本条例の規定に基づき、適正に手続きを行っております。
当該指定管理者は、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、事業計画書等の確認及びプレゼンテーション・ヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績・評価も確認いただき、公平・公正な審査の上選定されております。
また、議会におきましても、厳正なる審議の結果、当該指定管理者の指定議案につきまして、議決をいただいたことからも、放課後児童クラブの利用者の皆様にとりまして、より良い運営となるものと考えておりますので、重ねてご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月28日|担当課:保育課

内容の要旨(1)

現在、放課後児童クラブを利用している子どもの保護者です。
来年度より放課後児童クラブの指定管理者が変更される可能性があり、富士見市議会12月定例会で決定されると伺いました。
まず、現在の指定管理者である社会福祉事業団の先生方には、日頃から子どもたち一人ひとりに真摯に向き合っていただき、深い信頼と感謝の気持ちを抱いています。
トラブル時の迅速な連絡や、子どもの頑張っている点を日々共有してくださる点など、家庭として非常に助けられています。
しかしながら、富士見市の放課後児童クラブ運営の中で、定員を大幅に超えた受け入れが常態化していることについては、以前から強い危機感と不満を抱いていました。
安全面・環境面への影響は明らかであり、毎年のアンケートで改善を求め続けてきましたが、状況が改まることはなく、正直、保護者の声が十分に扱われていないと感じざるを得ません。
そうした中で今回、保護者への十分な説明や意見の反映もないまま、指定管理者を変更し、更に、今の先生方が解雇される可能性が高いという話を伺い、大変強い憤りと不信感を抱いています。
子どもたちは先生方を心から信頼し、慕っています。
その環境を一方的に断ち切ることは、子どもたちに大きな精神的ショックを与えることは明白であり、保護者として到底看過できませんし、受け入れることもできません。
特に今回の決定の進め方は、保護者に対する説明が極めて不十分であると感じています。
子どもたちの生活と安全に大きく関わる重要な問題である以上、市としての説明責任を果たすべきであり、現状は極めて遺憾と言わざるを得ません。
保護者としては、今回の対応に対し、強く抗議するとともに、現行体制の継続、あるいは保護者意見を十分に踏まえた再検討を強く要望します。
子どもたちの安心と安全が最優先であるべきです。

内容の要旨(2)富士見市在住の保護者として、現在検討されている学童保育の指定業者変更について強く反対します。
子どもを学童に預けていますが、現指導員の皆様は、子ども一人一人を大切に見守り、表情の変化や小さな成長まで丁寧に寄り添ってくださっています。
毎日届く連絡帳やお便りには、子どもの気持ち・行動・困りごとまで詳しく記されており、仕事中の私にとって大きな支えです。
子どもは現指導員を深く信頼しています。
この関係性は、長い時間をかけた積み重ねの結果です。
指定業者の変更により、現在の指導員が継続できなくなる可能性がある事に、強い不安を感じています。
子どもにとって、信頼している大人が突然変わることは大きな負担であり、生活の安定や情緒面に深刻な影響が生じると考えます。
新しい信頼構築には時間がかかり、その間の不安や混乱は決して軽視できないものです。
行政の判断は、保護者だけでなく、何より子どもたちの心の安全と日々の生活に直結します。
現行の体制は、保護者として「守られるべき環境」であり、変更の必要性を感じません。
内容の要旨(3)

富士見市内の放課後児童クラブを利用している児童の保護者です。
来年度の放課後児童クラブの指定管理者について、現在の「富士見市福祉事業団」が選定されなかったと伺い、大きな不安を感じています。
事業団の職員の皆様は、長い時間をかけて培ってこられた専門性や支援ノウハウを活かして、子どもたちを深く理解し、丁寧に関わってくださったことで、子どもたちが安定して過ごせる環境を整えていただいており、親も安心して子どもを預けて就労できています。
しかし、指定管理者が変更されることにより、これまで積み重ねられてきた子ども・親・支援員との信頼関係やノウハウが一度に失われてしまう可能性があります。
指定管理者制度のメリットは理解しています。
一方で、
■職員の大幅な入れ替えにより支援の質が不安定になる
■各子どもたちに対する理解や経験が引き継がれにくい
■現場の負担増によって子どもへの関わりが希薄化する
といったデメリットが生じやすいことも、過去の事例から指摘されています。
「富士見市こども計画」の市長あいさつでは、「こどもや若者が将来にわたって幸福な生活を送ることができる『こどもまんなか社会』の実現を目指す」と明記されています。
また、「第6次基本構想」では、理想の“未来”として「充実した日々」が掲げられています。
子どもたちが放課後に安心し、信頼できる大人に囲まれた環境で過ごすことこそ、幸福で充実した日々の具体的な姿であると考えます。
そのためにも、これまでの体制を大きく揺るがす指定管理者の変更については、慎重な判断をお願いします。
参考までに、隣接する三芳町では指定管理者方式ではなく職員を直接雇用して運営しており、安定した職員体制のもと、子どもたちが安心して過ごせる環境を維持しています。
また、同町は「ユニセフ日本型CFCI候補自治体」に選ばれ、子どもに優しいまちづくりを推進しています。

(1)から(3)の対応内容

日頃より、放課後児童クラブの運営に対しご理解とご協力をいただきありがとうございます。
現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
今回の放課後児童クラブの指定管理者の公募にあたりましては、事業者が変更となった場合におきましても、現行の職員の皆様が引き続き勤務できるよう、継続勤務を希望される職員の方を積極的に雇用し、その処遇につきましても、従前を下回らないよう配慮することを仕様書に盛り込んでおりますことから、ご心配いただいてる事態には及ばないものと考えております。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定し、12月議会において、当該事業者を富士見市立放課後児童クラブの指定管理者に指定することについて議決をいただいたところでございます。
今後におきましては、新たな指定管理者となる「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」と協議を重ね、これまでの事業の詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への説明会の開催など、引き続き、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月27日|担当課:保育課

内容の要旨

富士見市で2人の子供を育てている者です。
富士見市には東京から引越してきました。
富士見市を選んだ理由は公園や自然がたくさんあり、のびのび子育てできそうと思ったからです。
実際住んでみたら富士見市を選んで良かったと今でも感じています。
上の子は4月から小学校に入学します。
私も主人もフルタイムの共働きで入学したら学童に預けることになるのですが、この度学童の指定管理者が50年続いた現事業団から民間企業に変わると聞きました。
私は民間委託を断固として反対します。
これからの未来を担う子供達のために質の良い保育を実施していただくようお願いします。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。 
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定しております。
なお、指定管理者の指定には、議会の議決が必要となるため、現在、当該案件を議会にお諮りしていることから、現段階におきまして、本件は確定しておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月26日|担当課:保育課

内容の要旨

富士見市内の児童クラブの運営が、来年度から民間業者に変わる可能性が高いとの話を聞きました。
指定管理者制度には、経費削減や他社と競合させて質の向上を図ることは良い点もありますが、約束を反故し利益追求に方針転換をしたり、サービスの質の低下やコミュニケーション不足、契約更新の度に業者が変わり、内容が引き継がれないなどのデメリットもあると思います。
福祉事業には不向きな制度で、そういった点やアンケート結果の満足度からも、福祉事業の一環である児童クラブの運営に関しては、現行どおり、富士見市の100%出資法人である事業団が携わるのが一番良いのではと考えます。
現在でも、支援員の方は保護者や子ども達と友好な関係が構築できており、子ども達一人ひとりの個性を熟知して接してくれており、各学校の教員とも顔のみえる関係ができています。
確かに児童クラブの運営は利益を出せるものではないでしょうし、不良債権のようなものかもしれませんが、大企業といち地域の事業団を比べてしまえば、既存システムや人材の多さ、費用の面では大企業に勝てるわけがないと思います。
しかし、福祉事業はそれだけで比べられるものではないと思います。
今までの歴史、子どもや親との関わり、今まで長い時間をかけて構築してきた関係性は、何物にも代えがたいものです。
支援員の方だけでなく、この話を耳にした保護者も一様に困惑や怒りの声を出しており、一方的ともとれる市のやり方に対し、不信感を訴える人も多くいることを理解していただきたいです。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定しております。
指定管理者制度については、ご指摘いただいたとおりメリット・デメリットがあることは認識しておりますが、本市といたしましては、メリットを活かし、デメリット部分が極力少なくなるよう、指定管理者が変更となった場合は、詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への丁寧な説明等に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、指定管理者の指定には、議会の議決が必要となるため、現在、当該案件を議会にお諮りしていることから、現段階におきまして、本件は確定しておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月26日|担当課:保育課

内容の要旨

放課後児童クラブに子供を預けている者です。
来年度、指定管理者が現在の社会福祉事業団から、新たな事業者へ変更されるとのことに強く反対します。
現在の事業団に対して、子供・保護者ともに満足度は大変高く、変更する必要性を感じられません。
変更されたことにより、指導員さん、支援員さんの変更や保育方針の変更があるのではと心配しています。
今の事業団さんは子供を第一に考え、保護者や学校と連携をとってくれています。
子供たちが安心して過ごせているクラブで、なぜ変更が必要なのか教えてください。
もし変更したことで、子供たちの心身や預りの環境に影響があった場合、どのように責任を取るのかもご回答ください。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定しております。
指定管理者が変更となった場合には、子どもたちに影響が極力生じないよう、市としても詳細な引継ぎや職員の継続雇用、利用者への丁寧な説明等に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いします。
なお、指定管理者の指定には、議会の議決が必要となるため、現在、当該案件を議会にお諮りしていることから、現段階におきまして、本件は確定しておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月25日|担当課:保育課

内容の要旨

富士見市で共働きで3人の子供を育ててきました。
富士見市は近隣の市の中では、保育所や学童の制度が整っており、子育てするには良いまちだったと実感しています。
医療費無料は県内でも比較的早く導入され、近年は保育所の保育料無料化が進んでおり、さすが富士見市と思っていましたが、先日、学童の委託先が事業団ではなく新たな事業者になるという話を聞き、驚きました。
学童は私の子供たちもお世話になりましたが、若い先生からベテランまで揃っており、子育ての悩みにも乗ってくれる、本当に頼りになる存在でした。
キャンプや流しそうめんなど、一家庭ではなかなかできないような体験もたくさんさせてもらいました。
シダックスという民間の会社が運営するとなると、これまでの経験豊かな先生方が全ていなくなり、新たに富士見市のことを知らない職員さんばかりで新しいやり方で運営が始まってしまうということですよね。
一体どのような運営になるのか、大変心配です。
保育や学校もそうですが、子どもの成長は、親が迎えにくるまで怪我なく過ごせてればそれでよしというものではありません。
不安や不満の多いお子さんも少なくない集団をまとめ上げ、仲間作りを通して成長させていくという作業は、これまでの経験やノウハウが大きくものを言います。
実際、学童の運営に「満足している」「どちらかといえば満足している」と答えた方の割合は96、8%だそうです。
これまでのやり方に不満が大きいのならともかく、満足度が高い事業者をわざわざ変える必要があるのでしょうか。
保育や学童をコスパだけで計るのは間違いです。
どうか、これまで通り事業団の運営を継続してください。
学童の先生方の経験を、これからも子どもたちに生かしていくようにしてください。

対応内容

今回の放課後児童クラブの指定管理者の公募にあたりましては、事業者が変更となった場合におきましても、現行の職員の皆様が引き続き勤務できるよう、継続勤務を希望される職員の方を積極的に雇用し、その処遇につきましても、従前を下回らないよう配慮することを仕様書に盛り込んでおりますことから、ご心配いただいてる事態には及ばないものと考えております。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定しております。
なお、指定管理者の指定には、議会の議決が必要となるため、現在、当該案件を議会にお諮りしていることから、現段階におきまして、本件は確定しておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月25日|担当課:保育課

内容の要旨

現在子どもが利用している学童保育所の運営事業者が、これまでの事業団から新たな事業者に変更となる点について、利用者として強い懸念と反対の意を表明したく、ご連絡しました。
運営事業者変更に関して、以下のような重大な問題があると認識しています。
 
保護者への周知・説明不足
事前の保護者説明が不十分であり、変更に至った経緯や新しい運営体制についての情報が浸透していません。
重要な変更が利用者に伝わっていない時点で、適切な周知とは言えません。
 
子どもたちと支援員の関係性の破壊
長年子どもたちを見守ってきた支援員の方々と子どもたちの築き上げてきた関係性が、運営変更によって失われかねません。
子どもの福祉を最優先に考えるべき学童保育において、これは看過できない問題です。
 
支援員の待遇悪化と運営の質への懸念
「雇用は継続する」と言われていますが、待遇に対する不安や人員削減につながる可能性があると考えます。
 
これらの点から、なぜ運営を切り替える必要があるのか、納得できる理由が見当たりません。
市民の声、なにより子どもたちの福祉と安全を無視した運営変更は受け入れられません。
改めて、運営変更の決定経緯と今後の対応について明確な説明を求めるとともに、今回の運営変更に断固反対します。
子どもたちの最善の利益を考慮し、この問題に真摯に対応してください。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
運営事業者変更の決定経緯については、富士見市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づく富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」が指定管理者の候補者として選定されました。
その後、市の政策会議において、当該事業者を指定管理者指定候補者として決定いたしましたので、当該事業者を放課後児童クラブの指定管理者として指定するため、現在12月定例会に議案を上程しております。
今後の対応については、当該議案の議決結果次第で対応が異なることとなりますが、指定管理者が変更となった場合には、説明会の実施を予定しておりますのでご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:放課後児童クラブの指定管理者について|受付日:11月19日|担当課:保育課

内容の要旨

市内の放課後児童クラブについて、来年度から新たな事業者が運営するという話を聞いたのですが、なぜでしょうか。
今の支援員さんとの信頼関係を築いた子どもたちへの影響を考えていただけていますか。
ただでさえ、定員以上の子どもたちで溢れかえり、とても酷い環境で長時間を過ごすことに、多くのストレスを感じているにも関わらずこのようなことになるのは、とても切ないです。
運営ではなく、子どもたちが安心して成長できる環境を第一に考えてください。
現在の支援員さんがどれほど子どもたちを大切にしてくださっているかご存知ですか。
その愛情を受けて子どもたちも安心して過ごせています。
どうかその関係を絶つようなことはやめてください。
中々改善されない劣悪な環境下でも、最善を尽くして関わってくださる今の支援員さんだからこそ、私たち保護者は安心して預けて働く事ができています。

対応内容

現在の放課後児童クラブの指定管理者は、令和3年度から令和7年度までの5年間が指定期間となりますことから、令和8年度から令和12年度までの同クラブの指定管理者を指定するため、今年度、公募させていただいたところです。
このたびの公募にあたり、事業者が変更となった場合におきましても、現行の職員の皆様が引き続き勤務できるよう、継続勤務を希望される職員の方を積極的に雇用し、その処遇につきましても、従前を下回らないよう配慮することを仕様書に盛り込んでおりますことから、ご心配いただいてる事態には及ばないものと考えております。
また、公募の結果につきましては、富士見市公の施設の指定管理者候補者審査委員会におきまして、4団体からの申請にもとづき、プレゼンテーション及びヒアリングを実施するとともに、他自治体における実績及び評価も確認いただき、公平かつ公正な審査の上、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」を指定管理者の候補者として選定しております。
なお、指定管理者の指定には、議会の議決が必要となるため、現在、当該案件を議会にお諮りしていることから、現段階におきまして、本件は確定しておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:児童扶養手当について|受付日:10月8日|担当課:子育て支援課

内容の要旨

【児童扶養手当の運用状況】
(1)把握しうる限り直近の年度における、ひとり親世帯の数、その内数として児童扶養手当の受給世帯の数(比率でも可)を教えて下さい。
(2)受給者が受け取っている養育費についての確認は自己申告のみなのか、あるいはその他の客観的な確認をしているのか、その数と併せて教えて下さい。
(3)自己申告のみで他の客観的確認をせずに支給している場合は、その理由を教えて下さい。
また、他の客観的な確認をしている場合はその方法を教えて下さい。
(4)児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)第23条(不正受給に対する返還請求)の令和6年度の適用件数を教えて下さい。
(5)同法第29条(受給資格の確認のための調査権限)に基づく、令和6年度の調査実施件数及び調査方法の内訳を教えて下さい。

・「父母の離婚等に直面する子の利益を確保するため、子の養育に関する父母の責務を明確化するとともに、親権、監護、養育費、親子交流、養子縁組、財産分与等に関する規定を見直す」という民法改正の趣旨に鑑みると、子の養育責任はその実親にあり、本来は公金を入れるべき話ではないと考えます。親子の交流を頻回に実施することで養育費の受領を促し、その上で自立した「ひとり親世帯」及び「共同養育世帯」の支援を検討することが本筋だと考えますが、お考えをお聞かせ下さい。
対応内容

市における児童扶養手当の運用状況につきまして、次のとおりご回答いたします。
(1)ひとり親世帯数につきましては把握していないことから、児童扶養手当の受給資格者数につきましてご回答いたします。令和7年3月末現在の受給資格者数は622件で、受給者数は534件です。
(2)受給者が受け取る療育費についての確認は、「養育費等に関する申立書」により自己申告をしていただき、別途確認している書類等はありません。
(3)申請をいただいた際に、養育費の8割が所得へ換算される制度説明をさせていただき、ご理解された上で、養育費の受取額を申告していると認識しています。
また、養育費の客観的な確認方法や書類については、法律等に記載も無いことから、必要以上の書類の提供を求めておりません。
(4)令和6年度の児童扶養手当法第23条に基づく「不正利得の徴収」の適用はありません。
(5)令和6年度の児童扶養手当法第29条に基づく調査実施件数は3件です。
また、調査方法につきましては、情報提供等による内容について、受給者への聞き取り及び関係機関への確認を実施いたしました。
最後のご質問につきましては、ご提案の通り、親子交流を促進し、親が自分の養育責任を自覚することは、子どもの養育にとって非常に重要な要素であると認識しております。親子が頻繁に交流することで、養育費の受領がスムーズに行われる可能性も高まり、また、子どもの情緒的な安定にも寄与することが期待されます。
ただし、現行制度の下では、すべての家庭におきまして、親子交流や養育費の支払いが円滑に行われているわけではなく、特に経済的支援が必要な世帯におきましては、公的なサポートが不可欠です。このことに関しましては、今後も「ひとり親世帯」や「共同養育世帯」への支援策を検討し、地域の実情に応じた支援を進めていくことが、市としての重要な役割であると考えております。
特に、養育費に関しては、父母間の協議が難航するケースも多いため、専門的な相談や、養育費の確保をサポートする体制の整備が必要であると考え、市では、養育費の取り決めをしていない離婚前の夫婦や離婚後の家庭を対象に、養育費に関する相談窓口を設置しております。
また、養育費の支払いを確保するため、養育費に係る公正証書作成費用の補助も行っております。
今後も、子どもたちの健やかな成長を支えるための取り組みを強化し、かつ必要な支援が届くよう検討をすすめてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:産後ケア事業について|受付日:10月7日|担当課:子ど未来応援センター

内容の要旨

産後ケアの利用を検討する中で、富士見市の産後ケアへの助成が、近隣市町村と比較して限定的であるように感じました。
イムス富士見の産後ケア助成対象自治体を見ると、11の市町村が書かれていますが、その中でも富士見市だけが「日帰りのみ」となっており残念です。
また、委託先も市内3施設のみで、私が検討していた施設は対象外でした。
産後は、気持ちも不安定になるので、慣れていない所でお世話になること自体負担に感じます。
委託先が近隣市町村に比べ少ない点についても検討してほしいです。
年度途中で委託先が増えたという例も聞いたことがありますので、ご検討をお願いいたします。
これから富士見市で出産を考えている方が、今まで以上に安心できる環境になることを願っています。

対応内容

産後ケア事業は、退院直後から産後1年未満のお母様とそのお子様を対象として、授乳や心身のケア、育児のサポート、休息等を目的とした事業で、ご承知のとおり、ここ数年、全国的に事業が拡大しており、本市でも子育て支援策のひとつとして実施しております。
本市におきましては、助産師がご自宅に訪問して、授乳に関する相談を行うアウトリーチ型(訪問型)の他、医療機関等で行うデイサービス型を、恵愛病院・にしじまクリニック・イムス富士見総合病院に委託し実施しております。各委託先によってメニューは異なりますが、1日型(個別)・時間型(個別)・半日型(集団)の3つのメニューをご用意し、授乳指導、育児相談の他、お母様同士の交流、休息等も行っており、利用される方々から高い評価をいただいております。
なお、現在、宿泊型は未実施ですが、多くのご要望をいただいておりますことから、来年度からの実施に向けて検討を進めております。
また、委託先が近隣自治体と比較して少ない点につきまして、市町内に産科医療機関が無い、または少ない自治体では、近隣市町の複数の医療機関と契約している状況にありますが、本市におきましては、市内の大規模な産科医療機関(3機関)への委託から開始している現状にあります。
このたびご意見をいただきましたとおり、安心して育児ができる環境を整えることが重要であるため、今後、安心できる場所で、安心できるスタッフに相談できる環境づくりはもとより、適切なケアをお受けいただけるよう、契約先の拡大につきましても検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:緑内障検診について|受付日:5月19日|担当課:健康増進センター

内容の要旨

昨年緑内障検査の補助について、健康増進センターから案内をいただきましたが、仕事の多忙さなどもあり、受診する機会を逸しました。
このような場合に補助をいただける期間を長く見るよう改善いただけませんでしょうか。
受診率が低いようであれば、そのようなご対応をいただけるととてもありがたいです。

対応内容

緑内障検診につきましては、検診実施医療機関(契約医療機関)における検診体制等の都合により、実施期間及び対象年齢を予め定めておりますことから、ご要望のありました検診実施期間の変更は難しいものとなりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
今後におきましても、対象年齢の方に対するご案内送付とともに、市広報等を通じた周知に努めてまいりますので、重ねてご理解いただきますようお願いいたします。


意見の概要:地域包括支援センターについて|受付日:5月12日|担当課:高齢者福祉課

内容の要旨

介護が必要な母の要介護区分変更について相談するため、地域包括支援センターに電話で問合せをしました。
既にケアマネージャーがいるのですが、事業所自体がお休みだったため、包括支援センターの担当者に連絡したところ、その方もお休みとのことでした。
電話に出た職員に伝言を依頼しましたが、「担当のケアマネージャー以外は包括の担当職員でも相談はできないため、改めてケアマネージャーに電話してください」とのことでした。
一度ケアマネージャと契約すると地域包括支援センターは相談すら応じられないというものなんでしょうか。介護保険法によると地域包括支援センターは、包括的支援事業等を実施するとありますが、地域住民の相談は入らないのでしょうか。

対応内容

はじめに、このたびご指摘いただきました、地域包括支援センターにおける対応につきまして深くお詫び申し上げます。
地域包括支援センターの業務につきましては、要支援1・2の認定を受けている方を対象とした介護予防支援(予防プラン作成等)と包括的支援事業(総合相談・権利擁護業務、介護予防ケアマネジメント等)の2つに分かれております。
このうち、高齢者の方に関する様々な相談に応じる総合相談業務におきましては要支援1・2の方はもとより、ケアマネジャーと契約している方やご家族の方からのご相談にも対応いたします。
また、要介護1以上の区分変更申請に関しましては、ケアマネジャーへのご相談を基本として運用をしておりますが、総合相談業務として、ケアマネジャー以外でも、本人及びそのご家族からのご相談をお受けすることが可能であることから、このたびの職員の対応は不適切であり、今後、同様の対応を繰り返すことの無いよう担当課を通じ指導いたしましたので、ご理解くださいますようお願いいたします。


意見の概要:公立保育所の食事について|受付日:4月7日|担当課:保育課

内容の要旨

公立保育所での給食について、1歳児クラスの給食を月齢や成長に合わせたものにしてほしいです。
現在、富士見市では、1歳0ヵ月の子、2歳、保育者が同じものを食べている状況です。
歯の本数や体質にばらつきがある中で、2歳と同じ給食では、のどに詰まらせないか心配です。
また、保育者と同じ味つけというのも気になります。大人と1歳が同じ味つけ(塩分・糖分)を摂取すると、虫歯や情緒障害、学習能力の低下をまねきます。
農林水産省が発がん性があると発表しているフライドポテトを食べさせていること等も異常だと思います。
保育者と1歳児の食事を分けてください。
来年ではなく、今年から早急に給食について見直してください。

対応内容

このたびご要望いただきました、公立保育所における給食につきましては、国で定める食事摂取基準に基づき、児童の成長に必要な栄養素が確保される献立を作成し、味付けは、過度な糖分・塩分を摂取することのないよう、児童に合わせた配慮を行うなど、常日頃より、調理員と管理栄養士が連携し、栄養面をはじめ、刻み方や味付けなどの調理方法等を工夫するとともに、新入園児につきましては、通常よりも軟らかく煮る、さらに細かく刻むなどの配慮も行っております。
なお、配膳後におきましては、保育士が児童一人ひとりの様子をよく観察し、誤嚥防止に努めております。
また、ご案内いただきました、農林水産省ホームページ上の発がん性物質に関する内容等につきましては認識しており、このたびの給食に対する貴重なご意見を踏まえ、今後も安心安全で美味しい給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。


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