燃えないまちづくりの推進
最終更新日:2026年4月6日
富士見市燃えないまちづくりの推進に向けた方針を策定しました
令和6年に発生した能登半島地震による石川県輪島市の朝市通り周辺での大規模な火災をはじめ、過去の阪神・淡路大震災や東日本大震災において、地震による大規模な火災が発生しています。また、地震以外の原因により、平成28年の新潟県糸魚川市や令和7年の大分県大分市佐賀関において、大規模な火災が発生し、大きな被害が出ています。
これらは木造住宅密集市街地で発生したものであり、富士見市においても、大規模な火災が発生することを想定し、延焼被害から市民の生命と財産を守るため、”燃えないまち・燃え広がらないまち”の実現に向け、「富士見市燃えないまちづくりの推進に向けた方針」を令和8年4月に策定しました。
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