男女共同参画セミナー「その“らしさ”はどこからきたの? メディアの中のジェンダー表現」
最終更新日:2026年8月31日
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世の中には、有名人を使った商品広告や東京オリンピックでも話題となったピクトグラムなど、性差を意識した表現が多くみられますが、近年では美容広告に男性を起用するなど、ジェンダー表現も時代とともに変化しています。
このセミナーでは、実際の例を見ながら、無意識に描かれるジェンダーやルッキズム(注記)の問題を考えます。みなさんのメディア広告の見方がアップデートされるかもしれません。
(注記)ルッキズムは「見た目(ルックス)」と「主義(イズム)」を組み合わせた造語で、見た目だけで他人を評価することや、差別的な扱いをすることを指します。
申込み
【申込受付は終了しました】
- 電話 049-251-2711(内線271)
- 窓口(人権・市民相談課)
- 申し込みフォーム
(注記)受付開始日翌日以降の電話、窓口は平日午前8時30分から午後5時15分
- お子さん同伴で参加できます
- 託児あり
- 手話通訳あり
テーマ
その“らしさ”はどこからきたの?
『メディアの中のジェンダー表現』
SNS、広告、CM、AIの中に埋め込まれたバイアスを考える
テレビ、SNS、広告、ニュース・・・
私たちは毎日、多くのメディアに囲まれて暮らしています。
その中で描かれる「男性らしさ」「女性らしさ」、そして多様なジェンダーの姿は、どのように形づくられているのでしょうか?
このセミナーでは、メディアとジェンダーの関係をわかりやすくひも解きます。
「気づかなかった偏り」や「これからの表現のあり方」を、一緒に考えてみませんか?
講師
小林 美香 氏
小林美香氏(写真研究者・ライター)
国内外の各種学校、機関、企業で写真やジェンダー表象に関するレクチャー、ワークショップ、研修講座、展覧会を企画、雑誌やウェブメディアに寄稿するなど執筆や翻訳に取り組む。東京造形大学、九州大学非常勤講師。
著書に『写真を<読む>視点』(単著 青弓社 2005)、『<妊婦アート>論 孕む身体を奪取する』(共著 青弓社 2018)、『ジェンダー目線の広告観察』(単著 現代書館 2023)、『その<男らしさ>はどこからきたの?広告で読み解く「デキる男」の現在地』(朝日新聞出版 2025)、翻訳書にマイア・コベイブ『ジェンダー・クィア』(サウザンブックス 2024)等がある。
日時
令和8年8月30日(日曜日)午後2時から3時30分(開場 午後1時30分)
会場
鶴瀬西交流センター 3階多目的ホール
(注記)会場の駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
定員
50人(無料、要申込、定員になり次第締切)
主催
富士見市男女共同参画推進会議、富士見市
お問い合わせ
人権・市民相談課
〒354-8511 埼玉県富士見市大字鶴馬1800番地の1 市庁舎2階
電話番号:049-251-2711(内線270・271・272・273)
FAX:049-254-2000
