いじめのない学校づくり子ども会議が開催されました
最終更新日:2026年7月27日
市内小中学校の代表者2名がいじめのない学校、学級を築くために必要なことを話し合う『富士見市いじめのない学校づくり子ども会議』が、針ケ谷コミュニティセンターで全校の代表が集まる集合方式にて行われました。
今回は、平成25年度に市内の児童生徒の協議により作成した「いじめのない学校づくり子ども宣言」を基に、児童生徒が主体的となって、いじめ撲滅に向けた取り組みの紹介や、いじめのない学校・学級を築くためにできることを児童生徒自らが話し合いました。
当日は、第1部で「各校のこれまでのいじめをなくす取組やネットいじめの現状について話し合おう」をテーマに小学校3グループ、中学校2グループに分かれて話し合い、第2部では各中学校区(6グループ)に分かれて「ネットいじめを防ぐために、何ができるか考えよう」をテーマに話し合いを行いました。いじめに対する具体的な対応や未然防止に向けた取り組みなどについて真剣に考えました。
各グループの発表では、「みんながいじめについて考えることが大事」、「コミュニケーションを取れる工夫をすること」など様々なアイデアが発表されました。
撮影/令和8年7月21日

話し合いをしながら、グループの意見をまとめていく

子どもたち自身で意見をまとめていく作業

各グループでまとめた意見を発表します


最後は参加者全員で記念撮影を行いました
