カナダ国立バレエ団の現役ソリストの2人が市長を表敬訪問されました
最終更新日:2026年7月16日
カナダ国立バレエ団のソリスト 佐藤航太さん、ブレナ・フラハティさんの2人が、市長を表敬訪問しました。
富士見市出身の佐藤航太さんは、5歳からバレエを始め、15歳でYouth America Grand Prix ニューヨーク決選に出場し、Canada's National Ballet Schoolのスカラシップを獲得。2009年にカナダ・トロントにある同校に入学されました。2012年に卒業後、The National Ballet of Canadaにアプレンティスとして入団。入団以来、クラシックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーに出演し、カンパニーのツアーではパリ、ロンドン、モスクワ、ニューヨークなど世界各地の劇場の舞台に立っており、現在はソリストとして主役・準主役を中心に年間約100公演に出演しています。
アメリカ・ボストン出身のブレナ・フラハティさんは2009年から2016年までBoston Ballet Schoolで研鑽を積み、2016年に19歳でThe National Ballet of Canadaにアプレンティスとして入団しました。 その後、コール・ド・バレエを経て、2021年にソリストへ昇格。 入団以来、古典から現代作品まで幅広いレパートリーで活躍し、『くるみ割り人形』の金平糖の精などのクラシック作品に加え、 『シンデレラ』の義姉といったキャラクター性の強い役も演じています。
懇談の中で佐藤さんは「キラリ☆ふじみが現在改修工事中で残念ですが、キラリ☆ふじみでは小学生のころ何度も踊りました。ホームといっても過言ではないです。いつかキラリでも公演ができればと思います」と語られました。
佐藤さん、ブレナさん、今後の更なるご活躍をお祈りしています。
撮影/令和8年7月6日

(左から)星野市長、佐藤さん、ブレナさん、山口教育長
